【何度目!?】新たなコンコード2が登場!?『Marathon』についての情報まとめ!

当ページのリンクには広告が含まれています。
【何度目!?】新たなコンコード2が登場!?『Marathon』についての情報まとめ!
ゲーマー弟

なんかまたしてもコンコード2と呼ばれる存在が出てきたって聞いたけどまじ?
何回登場すれば気が済むの?

ゲーマー兄

まじでまたしても登場しちゃったんだよ・・・その名も『Marathon』!
名前は覚える必要は全くないけど、コイツの現段階の評価を見るのは面白いぞ!

本記事を読めば大爆死したあのコンコードの2025年版後継者扱いをされている『Marathon』の事が分かります。

海外で悪い意味で擦られているこのコンコード。

この不名誉なあだ名が付きつつあるこの『Marathon』にまつわる面白いお話もあるので、是非とも最後まで見ていってください!

ゲーマー兄

この記事は『ラストオブアス2』や『Horizon Zero Dawn』でのポリコレ汚染に激怒した経験があるおっさんゲーマーが書いています。

タップできる目次

新たなコンコード2こと『Marathon』について


Marathon | プレイ映像公開トレーラー

ここでは2025年4月に新たなトレーラーを見せてきた『Marathon』について、今のところ判明していることをまとめますね。

『Marathon』の詳細!
  • タイトル:Marathon
  • 開発:Bungie(買収されて今ではソニーの子会社)
  • 親会社:Sony Interactive Entertainment
  • ジャンル:PvPvE形式で3人1チームのフィールド探査&脱出系FPS
  • 価格:未定だが40ドルを検討中
  • 発売日:2025年9月24日予定
  • 対応機種:Steam/PS5/Xbox Series X|S

すでに色々と情報が出ており、これだけ揃っています。

これの最大のポイントはここ最近かなり勢いが失速しているジャンルのFPSであることと、それをソニーの子会社となっているBungieが買い切り型のオンライン型で出すという点です。

特にSIE傘下スタジオが手がける買い切り型のオンラインFPSという部分が、思いっきりCONCORDと被っています。

ゲーマー兄

日本人の多くがこの手のジャンルに食傷気味だから絶対流行らないと思うけど・・・海外はどうなんだろう?

新コンコード2『Marathon』のトレーラー評価状況とコメントまとめ

もはや伝説となったコンコードですが、はたしてこの作品のトレーラー評価はどうなっているのでしょうか?

掘り下げていきましょう。

YouTubeトレーラー評価数まとめ

コチラのゲーム、実は公式トレーラーが出たのは2023年5月25日だったんですよね。

これですね。

Marathon | 公式発表トレーラー

日本国内ではあんまり話題になっていなかったので、注目度は低かったです。

ところが、海外ではけっこう盛り上がっていたんですよ。

実際にYoutubeの評価もここまでは良かったんです・・・

ところが、2025年4月13日に出てきたプレイ映像公開トレーラーと、ゲームプレイ概要トレーラーではボロッボロでした。

その3つをまとめるとこうなります。

YouTubeトレーラー評価数
  • 公式発表トレーラー:再生数2202万 高評価10万 低評価5800
  • プレイ映像公開トレーラー:再生数83万 高評価2万 低評価2万
  • ゲームプレイ概要トレーラー:再生数78万 高評価2.2万 低評価1.7万

公式発表トレーラーは絶好調だったのに、見事な凋落ぶりです・・・

特に、プレイ映像のトレーラーがヒドイことになっています。

YouTubeトレーラーのコメントまとめ

次はそこに記載されたいろんなコメントを見ていきましょう。

トレーラーが3つずつあるので、それぞれ特徴的なコメントを要約しつつまとめて紹介します!

公式発表トレーラーのコメントまとめ
  • これはバンジーオフィス内で実際に撮影された映像です
  • 誰もがビジュアルに感銘を受けていますが、オーディオも素晴らしいと絶賛しています。Bungieのオーディオ&ミュージック部門は、常に期待を裏切りません
  • Bungie のアート チームは私をいつも驚かせてくれます
  • ゲームプレイは素晴らしいと言わざるを得ない
  • ゲームの出来がどうであろうと、このトレーラーは本当に素晴らしい。ビジュアルも音楽も完璧だ!
  • 5回のレイオフ後にこれがリリースされるのが待ちきれない
  • このプロジェクト全体の美的感覚は見事でした。こんなに新鮮なアートスタイルの作品は久しぶりです

一部ネタコメがありますが、基本的には賞賛のコメントばっかりです。

素晴らしいトレーラーという扱いを多くの方にされていますね。

次は、批評が一気に増えた2つのトレーラーのコメントを見ていきましょう。

プレイ映像公開トレーラーのコメントまとめ
  • この早期アクセス ゲームを作成したインディーズ開発チームはどれですか?
  • やあ、Bungie はキャラクターが 1 つのターゲットを短時間射撃し、スナイパーに切り替えてヘッドショットを決めるクリップを使用するのが大好きです
  • CONCORD がこれほど早く続編をリリースするとは予想していませんでしたが、ここに来ました
  • 夕食を食べながらスキップする YouTube 広告のように見える実際のゲームのトレーラーを見たのは、生まれて初めてです
  • 彼らはさらなる解雇をスピードランで実行しているため、このゲームはマラソンと呼ばれています
  • あのトレーラーを見た後で「Halo と Destiny のメーカーが作った」と読むと、それらのゲームを侮辱しているように感じます
  • アートスタイルはクールですが、実際のゲームプレイはそれほど面白くないようです
ゲームプレイ概要トレーラーのコメントまとめ
  • CONCORD レベルのイベントが到着します
  • イノベーションはどこにあるのでしょうか? 何か見逃したでしょうか?
  • 最初の予告編からアートスタイルは大きく変わりました
  • マラソンの終わりには解雇がある
  • 正直に言うと、私はアナウンストレーラーのキャラクターデザインの方が好きでした
  • 彼らは人々にDestinyの素晴らしさを理解させようとしているのでしょうか?
  • 映画の予告編を見た直後にここに来ると、チョコレートバーをかじって、それが茶色に塗られたおがくずの塊であることに気づくような気分になる
  • 彼らがすでにリリースを「シーズン 1」として宣伝しているという事実から、このゲームが実際にリリースされるときには、コンテンツはほとんどないのではないかと思われます
  • 新しいマラソン ゲームがリリースされると聞いて、それがチームベースの抽出シューティング ゲームであることを知ったとき、私は非常に高揚した高揚感から非常に急速に憂鬱な深みに連れて行かれたため、古代ギリシャ人はこのゲームについて叙事詩を書くほどです

色々と落胆の声があっちこっちから出ていますね。

特に気になるのがこれが新しいCONCORD扱いをしている人がいると言うことです。

しかも、そのコメントにはかなりのgoodが付いていました。

ここまで低評価が多い理由は、最初のトレーラーで期待させておきながらその期待を大きく裏切ったと思われたからでしょうね。

ゲーマー兄

すでにCONCORD2扱いされているのは流石に草

『Marathon』へのコンコード開発陣のコメント!

Marathon | ゲームプレイ概要トレーラー

Youtubeのコメントにあったように、すでに一部の人達からは伝説のポリコレゲーことCONCORD扱いをしている人がいました。

それにかなりの数のgoodが付いていたので、ゲーム界隈にアンテナを張っている海外の方ならもはや周知のことなのでしょう。

そして、この状態に反応したゲーム業界の人がいました

そう、発売後すぐ販売停止された伝説のポリコレゲー『CONCORD』の開発者です。

元ネタはコチラの記事となりますが、海外掲示板のredditでこんな投稿をしたようです。

『CONCORD』の失敗を引き合いに出して、ほかの開発者を攻撃しないようにしてほしい

Firewalk StudiosにてシニアVFXアーティストを務めていたStephan Williams氏より

やっぱり、あの開発陣はCONCORDが大失敗だったと認めているんですね。

正直、この記事を見て筆者は笑ってしまいました。

ゲーマー兄

日本の掲示板なら絶対に「効いてて草」って言われる投稿だな・・・

楽天ブックス
¥4,581 (2026/04/01 10:04時点 | 楽天市場調べ)

まとめ!

今回は2025年に発売予定で新たなコンコード扱いをされている『Marathon』についていろいろと情報をまとめました!

  • 新たなコンコードこと『Marathon』の発売日は2025年9月24日とかなり近い!
  • ただし、SIE傘下スタジオが手がける買い切り型のオンラインFPSという部分が、思いっきりCONCORDと被っている!
  • 最初のトレーラーは好調だったのに、2025年4月のトレーラーは大失速してコンコード2扱いをしている人が出てきた!

またしても新たに登場してしまったコンコードの後継者候補ですが、まさかのBungieからそういった類いの物が出てくるとは思ってもいませんでした・・・

正直、トレーラーを見ても筆者は全く惹かれなかったので国内売上げは怪しいと思いますが、あのトレーラーの反応を見た限り海外もけっこう怪しそうですね。

それでも、Bungieのネームバリューがあるので、さすがに1週間でサ終なんてことは起こらないと思いますが、どうでしょうか?

また、コンコードに関する記事は別に書いていますので、本物を知りたい方はそちらもご確認下さい。

ある意味後継作品と呼ばれた他の存在の記事もありますので、気になる方はどうぞ。

【関連記事】



  • URLをコピーしました!
タップできる目次