『Unknown9:Awakening』という第2のコンコードについて!

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『Unknown9:Awakening』という第2のコンコードについて!
ゲーマー弟

ソニーの『CONCORD』は大爆死で話題になったけど、あの伝説の後継者が現れたって本当?

ゲーマー兄

コンコードの後継者という表現がどこまで適切かはワカランが、第2のコンコードと一部から呼ばれている『Unknown9:Awakening』というタイトルが出たのは確かだな!

本記事を読めば大爆死したコンコードの後継者と言われてしまった『Unknown9:Awakening』という作品はどんなゲームなのか、どういう意味で第2のコンコードと言われているのかがわかります。

ポリコレゲーの末路を知りたいという方は是非最後までご覧下さい。

ゲーマー兄

この記事は『ラストオブアス2』や『Horizon Zero Dawn』でのポリコレ汚染に激怒した経験があるおっさんゲーマーが書いています。

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『Unknown9:Awakening』というゲームの概要

まずは、この『Unknown9:Awakening』というゲームの概要を簡単に紹介します。

Unknown9:Awakeningの概要
  • タイトル:Unknown 9: Awakening(アンノウン9: アウェイクニング)
  • 販売元:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • 開発:ReflectorEntertainment
  • 対応機種:PlayStation5/PlayStation4/Xbox Series X|S/Xbox One/STEAM
  • 発売日:2024年10月18日
  • ゲームジャンル:特殊能力を駆使したステルスゲー

ポイントとなっているのは、販売元がバンナムということです。

あのバンナムから出ているゲームなのに、日本ではこれっぽっちも話題になっておらず、シンプルに爆死して消えていったゲームにカテゴリーされています。

しかし、このゲーム開発元などを調べると色々とコンコードに似た部分が出てくるんですよね・・・

『Unknown9:Awakening』が第2のコンコードと呼ばれている3つの理由

バンナムの爆死したこのゲームがなぜ第2のコンコードと呼ばれているのか、その部分をわかりやすく解説していきましょう。

掘り下げポイントがあり過ぎるので、3つに分けてお話します。

第2のコンコードと呼ばれている3つの理由
  • あのスイートベイビーがガッツリ関わっているポリコレゲーだから
  • コンコードと同じく全く売れていないから
  • 主人公を丁寧にブサイクにしているから

それでは見ていきましょう。

理由①スイートベイビーがガッツリ関わっているポリコレゲーだから

あのコンコードは多様性を最大限取り入れた結果誕生した化け物のようなキャラクターが一杯で話題になりましたよね。

まさに、ポリコレの悪いところがこれでもかと表現されたゴミだったのですが、『Unknown9:Awakening』もどうやら同じようです。

『Unknown9:Awakening』はポリコレ超推進のスイートベイビーの会社設立に関わっている人がマネージャーになって作成したゲームなんです。

開発スタジオに関して興味がある人は、こちらの公式ホームページから情報を拾ってみてください。

とにかく『多様性』を推しているとんでもない会社であるということがわかってきます。

ゲーマー兄

ハッキリ言って頭痛くなるぐらいわけわからないことを言ってるから、読まない方がいいと思う・・・

理由②コンコードと同じく全く売れていないから

コンコードはSteamで同時接続数が700人を突破できなかった超絶ポリコレゲーです。

あのゲームはあんまりにも売れなさすぎて回収するハメになりましたが、この『Unknown9:Awakening』はあれを下回ります。

まずはこちらの画像を見てください。

Unknown 9: Awakeningのチャート
Unknown 9: Awakeningのチャート

最大接続数がたったの285人で、あのコンコードの1/3程度しかないということがわかっています。

ゲーマー兄

285人はさすがに草wwwwww
まじで不人気なインディーズゲーの領域じゃん・・・

さらにとんでもない情報があったのが、Steamでプレイしている人の大半がゲームソフトを買っていないと推測されていることです。

どういうことかというと、なんとこの『Unknown9:Awakening』はグラフィックボードやBTOパソコンを購入すると付属で付いてくるキャンペーンがあったようで、そのキャンペーン対象の人が「とりあえずなんか付いてきたからやってみるか!」とプレイしている可能性が大となっています。

そのキャンペーンはこちらのツイートですね。

『Warhammer 40,000: Space Marine 2』はめちゃくちゃ海外で評判が良いので救われましたが、『Unknown9:Awakening』だけだったら悲惨なキャンペーンでしたね。

しかし、キャンペーンで付いてきたゲームなのにこの同時接続数なら、実売はほとんどゼロに近いのではと予想できてしまいます。

Steamの評価を見てみると、無料でプレイした人からの声が多かったので、購入者は本当に少なそうです。

理由③主人公を丁寧にブサイクにしているから

ポリコレゲーのよくある特徴として、登場人物を主人公含めてガッツリとブサイクにするというのがあります。

今作の主人公のモデルはアーニャ・シャロトラ氏とのことで、その人のメイキング映像があるので見てみましょう。

『Unknown 9: Awakening』 – モーションキャプチャー撮影 ビハインドシーン with Anya Chalotra –

はい、サムネに女優さんの顔が映っていますね。

これが、こんなのになっちゃいます。

ポリコレパワー
ポリコレパワー

なんか、顎周りがゴツくなって色が変わり、優しそうな女性の風貌が消えていますね。

個人的にはあのコンコードに比べるといくらかマシかなとは思いますが、正直どっちもヒドイのでアウトです。

『Unknown9:Awakening』は第2のコンコードではないという声も

ここまで大爆死したこととポリコレゲー全開なことで、第2のコンコードとしてお話しましたが、一部の方々からは「このゲームはポリコレゲーだけど第2のコンコードではない」という声も出ています。

筆者としてはそちらの声も納得できるのがいくつかったので、代表的なものをいくつか抜粋して紹介しますね。

コンコードは遊べたがこちらは単純に面白くない

コンコードという作品はライバルがあまりにも強すぎましたが、ヒーローシューターとしてある程度基本はできていました。

コンコードはひどすぎるポリコレ全開ゲーでしたが、ゲーム単体として見たときクソゲーではなかったと思っています。

しかし、この『Unknown9:Awakening』はFF13のように単語がわけわからず意味不明な状態でストーリーが進む面白くないという声が出ています。

ゲームジャンルはステルスゲーなんですが敵のAIもよろしくなくマップも狭くて、ステルスゲーとしても微妙なようです。

そのため、遊んだ人達の多くが「シンプルに面白くないゲーム」という声を上げており、まともにプレイできるコンコードと比べるのはおかしいという指摘も出てきています。

ゲーマー兄

ポリコレゲー云々の前に、単純につまらないから売れてないんじゃ話題にならないよね・・・

基本ソロゲーだから返品祭りなどは起きそうにない

コンコードは大爆死の結果、オンラインを終了させることになり返品騒動になったのを含めて話題になった存在です。

しかし、今作はそういったマルチ要素はなくソロで遊ぶ作品となっているので、返品祭りは発生しないでしょう。

なので、話題性という部分でもあのコンコードには遠く及ばないという指摘が出ています。

まとめ

今回は第2のコンコードと一部から呼ばれている『Unknown9:Awakening』について紹介しました。

  • 悪名高いスイートベイビーの関係者がガッツリ関わっているポリコレゲーの『Unknown9:Awakening』
  • Steam同接が300人以下というとんでもない不人気ゲーとして話題に
  • 一部からはコンコードの後継者と言われているが、シンプルにゲームが面白くなく返品騒動もないので違うという指摘も!!

ネット上で色々と話題になりすぎているコンコードですが、あのレベルでこの『Unknown9:Awakening』は話題になっていません。

海外の情報に詳しい方々が「なんかポリコレゲーが出て爆死したみたい」とちょっと話題にしているだけのゲームです。

バンナムが販売元となっているのでもうちょっと話題性があっても良さそうなんですが、多くの日本人からも完全に無視されている存在なんですよね。

シンプルに面白くないクソゲーという評価もされているので、個人的にも『Unknown9:Awakening』はコンコードのなり損ないと考えていいと思います。

コンコードについてどういった歩みがあったのかを知りたい方はこちらをどうぞ。

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