ゲーマー弟なんかTGA2024でコンコード2が爆誕したって話題になっているけどどういうこと?
アレの続編が出たの?
ゲーマー兄超絶爆死して伝説になったコンコードだけど、今回のTGA2024ではある意味その後継者となれそうな存在が発表されちゃっただけだよ・・・
今回はそのコンコード2について見ていこうか!
本記事を読めば大爆死したコンコードの続編と呼ばれる存在について分かります。
それはTGA2024の大トリというとんでもない舞台でソニーから発表された『Intergalactic: The Heretic Prophet』なんですが、皆『CONCORD(コンコード)2』って呼んでいるので誰も本当の名前を言っていない状態です。
ゲーマー兄この記事は『ラストオブアス2』や『Horizon Zero Dawn』でのポリコレ汚染に激怒した経験があるおっさんゲーマーが書いています。
TGA2024でその姿を見せたコンコード2!
コンコード2こと『Intergalactic: The Heretic Prophet』がTGA2024でお披露目されたのは、なんと大トリです。
動画は3時間42分と長いのですが、3時20分当たりから見られます。
実際に中身が分からない海外の方々は宇宙の映像から始まったので「ヘルダイバーの最新作?」「ハーフライフの新作?」見たいにワクワクして見ていましたが、ハゲの黒人の女性が出てきた瞬間に「WOKE」と叫び初めて「skip」「Boooooooooooooooooo」「Get out」など罵倒の荒しになってしまいます。
こんな状態ですね。

まさに阿鼻叫喚、罵詈雑言です。
まぁこれはGTA6の最新トレーラーを待ち続けていたっていう反動もあると思いますが、それにしてもひどすぎました。
ゲーマー兄『WOKE』っていうのはアメリカでの人種差別や社会的不平等に対する気付き(目覚め)を表す俗語だぞ!
わかりやすくスラングを使えば「ポリコレ主義のクソ野郎」って意味になるかな?
コンコード2こと『Intergalactic: The Heretic Prophet』について
ここではコンコード2こと『Intergalactic: The Heretic Prophet』について、今のところ分かっていることをまとめます。
正直、トレーラーしか情報がないので詳細は全く分かっていません。
- タイトル:Intergalactic: The Heretic Prophet
- 開発:Naughty Dog(ソニーの子会社で『PlayStation Studios』の一つ)
- 親会社:Sony Interactive Entertainment
- ジャンル:アクション?
- 開発期間:2020年から
- 発売日:不明、おそらく2026年
- 対応機種:PS5はほぼ確定と思われるが後はPCで出るかも
推測も色々と入っていますが、こんなところでしょう。
これの最大のポイントはポリコレに染まりまくってしまった『Naughty Dog』が開発しているゲームという点と、コンコードと同じく親会社がソニーになるという点です。
それを知っている海外ゲーマーのほとんどが、開発が『Naughty Dog』と判明したときに拒絶反応が出ています。
注目ポイントその①開発元『Naughty Dog』について
『Naughty Dog』は『クラッシュ・バンディクー』『アンチャーテッド』『The Last of Us Part 』といった良ゲー開発メーカーでした。
しかし、今では蛇蝎のごとく嫌われています。
最大の理由は、ポリコレ汚染まみれになってしまった『The Last of Us Part II』です。
この作品、TGA2020にてゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞してますが、前作で人気だった主人公まわりの扱いがあんまりにもひどすぎてストーリーという部分では拒絶反応が出ている人が多いでしょう。
それがとってもわかりやすいのがメタスコアです。

このように、記者達からの評価は93点なのに、ユーザースコアは駄作とも言える5.8点とめちゃくちゃ乖離が発生しています。
ゲーマー兄この頃から、メディアとゲーマーとの間での乖離が目立ち始めたよね
まぁ、ネタバレになるのであんまり詳しくは書きませんがエリーの同性のパートナーがユダヤ人だったり、アビーなんかもうあれだったり、ジョエルがひどいことになったり、迫害を受けるアジア系トランスジェンダー男子がいたりと、色々とあり過ぎたんですよね。
そんなストーリーになった理由として言われているのが、ストーリー構成を考える側の人間がポリコレ汚染されたからって話です(噂レベルですが、ここまでストーリーがひどいと絶対に影響が受けた人が中にいる)。
今回も見事にトレーラーで男性っぽい見た目を強く意識したアジア人っぽい元犯罪者な女性が主人公がメインで出てきている時点で、多くのゲーマーに「こいつらやっぱダメだ」って見なされました。
ゲーマー兄ラスアス2であれだけ炎上したのに、まったく懲りてなくて草
注目ポイントその②親会社『Sony Interactive Entertainment』について
こちらは言わずと知れたソニーなんですが、ここはあのコンコードの親会社です。
ちなみにコンコードの開発はソニー子会社の『Firewalk Studios』ですが、2024年10月30日に閉鎖しています。
しかし・・・状況的にはコンコードに色々と似すぎているんですよね。
ちょっとポイントをまとめるとこんな感じになると思います。
- 親会社がソニー
- 開発期間5年というかなり金をかけていそうな作品
- 最初のトレーラーからポリコレ全開
- YouTubeのトレーラー動画が批評の方が多い
トレーラー動画の評価に関しては後述しますが、本当に状況が色々と重なりまくっているので、仮にこのゲームが全く売れずに爆死したら海外の方々が大声で「コンコード2!」って叫ぶでしょう。
ゲーマー兄まじで状況的にほとんど変わってなくて草
コンコード2のトレーラー評価状況とコメントまとめ
このコンコード2はトレーラーがいくつかのサイトからアップされていますが、どのトレーラーも低評価の方が多いです。
その部分についても掘り下げていきましょう。
YouTubeトレーラー評価数まとめ
それでは、3つのサイトからトレーラーがアップされているのでそれぞれの数値を見ていきましょう。
全てのサイトで同じトレーラーをアップしています。
- PlayStation公式:再生数168万 高評価8.2万 低評価18万
- IGN:再生数59万 高評価1.7万 低評価5.7万
- Naughty Dog:再生数114万 高評価5.7万 低評価13万
まぁ、ノーティードッグが一番マシですが、それでも全部余裕で低評価の数が上回っています。
あのコンコードのゲームトレーラーは再生数113万、高評価8480、低評価8.4万だったので、あそこまでひどくはないですけどね・・・
YouTubeトレーラーのコメントまとめ
次はそこに記載されたいろんなコメントを見ていきましょう。
ただし、一番罵詈雑言だったノーティードッグのコメント欄は閉鎖されて見られないので、他の2箇所をチェックしていきます。
中々に辛辣なコメントや面白いコメントだらけだったので、要約しつつ和訳した物をここには記載します。
- コンコードをもう一回売るつもりか?
- IGNの唯一良い点はコメント欄を消さないことだな
- ノーティードッグのコメント欄閉鎖の時点でもうダメだろ
- 『スター・ウォーズ 無法者たち』のハゲ版
- コンコードのDLCが爆誕しました
- なぜだか分からないけどコンコードが帰ってきたぞ???
- もしかして、お前はコンコードか?
- Ubisoftだと思った
- ソニーお前はコンコードだけじゃたりんのか?
- このトレーラーは2時間前のだけどそれでも古すぎるのでリマスターして下さい
- 主人公がコンコード属性すぎる
本当にいろいろとありすぎますよね。
個人的に大爆笑してしまったのが『スター・ウォーズ 無法者たち』のハゲ版と、古すぎるからリマスターしてってツッコミです。
ゲーマー兄まじで外人のコメント秀逸なのが多いから、消される前に皆1回は見てほしい!
コンコード2爆誕に関する海外記者の反応について
このトレーラーは海外の人達にも本当に衝撃的だったのか、いくつかの記事が出ています。
具体的に、「これはヒドイ!」って記事と「神ゲー期待!」って記事の2パターンを紹介します。
「これはヒドイ!」という海外の記事について
代表的な記事として『Naughty Dog Disables Intergalactic Trailer Comments, Dislikes Explode』をベースにお話します。
コチラの記事では「ゲームのトレーラーのコメント欄を消して低評価が増加」って記事になっており、中身で「そんなことをしても嫌悪感の爆発は止まらない」ってツッコミを入れています。
実際にこのトレーラーを見て不快に感じた著名人の方々のツイートを記事内で紹介しています。
具体的な海外の方のツイートはこれです。
和訳すると、ノーティードッグがこんな主人公を選ぶのは想像通りって書いてあって笑っちゃいました。
また、記事ではディズニーと同じようにメディアプロジェクトの失敗と言っているのですが、完全に同意できます。
「神ゲー期待!」と言っている記事について
こちらは『Naughty Dog’s Intergalactic Trailer Has Completely Won Me Over』という記事になります。
タイトルから「このゲームのトレーラーに完全に魅了された」なので、怪しい雰囲気が伝わると思います。
記事の中身を要約すると、こんな感じですね。
- 今回のTGA2024で興味を引かれる物はそこそこあったが、これはその中でもピカイチで一番惹かれた
- 『The Last of Us』は好きじゃなかった
- 宇宙を題材にした映画やゲームが大好きでこれも好み
- トレーラーの女性が好き
- 素晴らしい予告編だった、演技もキャラクターもストーリーもすごい
個人的に全部「コイツ正気か?」ってなってしまったんですけど、こういう記事を書く人がいるんです。
この記事は『Kotaku』っていう英語圏ゲームサイトなんですが、基本的にポリコレに染まりまくっているところです。
そのため、ポリコレ系のゲームは褒めるってスタンスになっています。
ゲーマー兄『kotaku』を知っている人なら「知ってた」で終わる記事だよね~
コンコード2『Intergalactic: The Heretic Prophet』に関する情報まとめ!
今回はネット上で一部の人達から『コンコード2』と呼ばれまくっている『Intergalactic: The Heretic Prophet』について色々と紹介して参りました。
- 開発5年で死んだソニーのファーストタイトル『CONCORD(コンコード)』の後継作になりそうな、開発5年のファーストタイトル『Intergalactic: The Heretic Prophet』がTGA2024の大トリで紹介された!
- 案の定トレーラーは低評価の嵐で、コメント欄もコンコード関連のコメントが大量発生
- 開発があのノーティードッグって時点で不安視される声が多数!
ネット上で色々と話題になりすぎているコンコードですが、本当にソニーファーストで後継作品が誕生してしまいました。
個人的にはそこまで大爆死はしないと思いますが、そんなに売れないとは思うので赤字になると予想中です。
皆さんには大喜利会場になっているトレーラーのコメント欄はなかなかに面白かったので、そこも見てもらいたいですね。
コンコードに関する記事は別に書いていますので、本物を知りたい方はそちらもご確認下さい。
ある意味後継作品と呼ばれた存在の記事もありますので、気になる方はどうぞ。
【関連記事】
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