ゲーマー弟モンハンワイルズは世界観を大事にしてるけど、武器を持たない理由が意味不明すぎ!アズズとか鉄作ってるんだから武器作りなよ!
ゲーマー兄開発の藤岡要氏が油涌き谷やアズズの世界観について色々と語っていたぞ!その解説でなんで武器がないのかがちょっとだけ見えてきたかな・・・
この記事は2026年2月22日に行われた『モンスターハンターフェスタ’26』にて、藤岡要氏が油涌き谷やアズズの世界観講座を行ったためその情報をまとめています。
ワイルズの禁足地の人達が武器を持たない理由についてハッキリ言って全く納得していなかった筆者が、その部分を補足する情報が出てくると期待して動画を閲覧した結果のまとめでもあります。
はたして、アズズのような周りが敵だらけの場所で武器を持たない納得できる理由は見つかったのでしょうか?
ゲーマー兄この記事はゴグマジオスを遊んだ結果、後半の飛び回るモードにげんなりしたおっさんゲーマーが書いています
モンハンフェスタでの世界観設定講座情報まとめ!
2026年2月22日に行われた『モンスターハンターフェスタ’26』にて、ワイルズの火山地帯事『油涌き谷』や『アズズ』の世界観設定について開発陣の藤岡要氏が語られていました。
世界観を色々と大事にしているワイルズですが、個人的に「色々とおかしくね?」と感じる世界観だったので、それが解消されればと思い動画を見たんですよね。
そこで語られた情報をまとめるとこんな感じでした。
- アズズには「骨氏族」「石氏族」「油氏族」といった扱いの得意な素材で区分けされた3種族がいる
- 1000年以上前から存在する巨大な工房が存在する
- 油泥に火が付き大炎上する異常気象のタイミングで祭事を行い、最も貢献した種族が生成された「特殊な鉱石」を最も多く分配される
- アズズの人達が持つシンボルには「炎」が含まれており、彼らの先祖は氷霧の断崖で見られるような巨大な外壁も作っていた
- このエリアの主「ヌ・エグドラ」は強い個体のみ異常気象時に卵を産む
- アズズの民は現地の先住民族ではなくて中央から派遣された人々の末裔
こんな感じでした!
ゲーマー兄知りたい情報が特になかったなぁ
何でアズズの民が武器を作らないのかは不明!
世界観解説はありましたが、肝心の鉄を作ってるのに武器を一切作らない理由についての解説はありませんでした!
普通に考えて住んでいるエリアの外側が化け物だらけでしかも鉄が簡単に作られる環境にあるのなら、絶対に武器を作るはずです!
しかも、ゴグマジオス討伐の前のイベント中にレールガンの話が出てきて「かつてはここにも武器があった」と語られるんですから、歴史の中で武器という概念そのものが消えてるんですよ。
そこら辺の世界観解説に期待していたのですが、一切触れられなかったのでなんにも分かりませんでした!
正直、かなりがっかりしています。納得できる世界観じゃないから納得できる理由を説明してもらいたかったんですけどね。
ゲーマー兄主人公の引き立て役にしかなっていない禁足地の人達は色々とどうかと思うんだよ
まとめ
今回はモンハンフェスタで行われた世界観解説を簡潔にまとめてきました。
- 2026年2月22日行われたモンハンフェスタで『油涌き谷』や『アズズ』の世界観設定についてディレクターの藤岡要氏が解説した!
- 解説したけどなんで武器がないのかについての説明はなかった!!
- 古代の時代には武器があったという設定がゴグマジオス討伐でのイベントにあったのに、そこにも触れなかった!
筆者はハッキリ言ってワイルズの世界観が嫌いです。嫌いな理由は色々とありますが、最大の理由が禁足地の人達が武器を持っていない理由が意味不明過ぎるからです。
クナファ村の武器を持たない理由が「風音石の出す音があるから大丈夫!」というのがあるのでギリギリ理解できます。
しかし、アズズはそういう説明が皆無なので「こいつら頭おかしい・・・」としか思えないんですよね。
この人達はライズのカムラの里を見習ってほしいと強く感じてしまいます(あそこは村人全員強すぎる)。
また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
【関連記事】



