ゲーマー弟ワイルズ公式が明確に「大型DLC開発中」って言ったからマスターランク級は絶対出るけど、価格予想はどう?5000円は超えてくるかな?
ゲーマー兄アイスボーンやサンブレイクの価格を調べてみると、5000円を超えるかどうかが1つのラインになりそうなんだよなぁ
この記事はカプコン公式から「ワイルズの大型DLC開発中!」と表明されましたが、配信時期や価格などの詳細が分かっていないため、価格がどうなるのかを予想しています。
アイスボーンやサンブレイクが配信当初はいくらだったのかを調べてまとめながら推測するので、「過去作の大型DLCっていくらだったんだっけ?」となっている方も是非とも最後までご覧下さい。
ゲーマー兄この記事はゴグマジオスを遊んだ結果、後半の飛び回るモードにげんなりしたおっさんゲーマーが書いています
ワイルズ1周年直前メッセージで大型拡張コンテンツ開発中と発表!
上の動画は2026年2月10日突然カプコン公式から配信された「『モンスターハンターワイルズ』1周年直前メッセージ」です。
その中で今後のワイルズがどのように展開するのかを辻本Pが解説しているのですが、動画の最後の方で「大型拡張コンテンツ開発している」という声明が出されました!
ただし、詳細については夏頃に公開するとのことで、価格やいつ配信されるのかといった情報はまだ明らかになっていません!
今作ワイルズは過去作より高めなので、大型DLCもそれなりの価格になるだろうという予想はできます。
ゲーマー兄う~ん、高いと買う人が少なくなるぞ!
アイスボーンは4444円でサンブレイクは3990円!
アイスボーンとサンブレイクは何度か価格改定を行っていますが、改定前の価格はアイスボーンが4,444円、サンブレイクは3,990円となっています。
ただし、当時のゲーム本体価格がワイルズとは異なるので、それも含めてどうなっているのかをちょっと掘り下げましょう。
| 本体価格 | DLC価格 | DLC/本体価格(%) | |
| モンハンワールド | 8,980円 | 4,444円 | 49.5% |
| モンハンライズ | 8,789円 | 3,990円 | 45.4% |
このようになっています。ちなみに、ライズはダウンロード版だと定価が7,990円だったので、そちらと比較したDLCの価格割合は49.9%ということになります。
これを見て分かるように、大型DLCとなる拡張コンテンツはギリギリで発売当初の本体価格の50%をギリギリで超えない価格に設定されているんですよね。
ライズのダウンロード版との比較での49.9%になるなんて狙っているとしか思えません。
ゲーマー兄ギリッギリで50%を超えないようにしているのね
ワイルズの定価は9900円だから4990円が答えか!?
結論、ワイルズの定価は9,990円だったので、大型DLCは50%に該当する4,995円にギリギリで到達しない切りの良い数字、つまり4,990円になると予想できます。
カプコンというかモンハン関連の作品はこういった過去のテンプレ通りに動くことが多いので、この価格予想は正解に近くなると思います。
4,990円が高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれです。
個人的には4,990円と聞いたら、「ワイルズがひどすぎたのでその価格では売れない!」と改めて感じてしまいましたね・・・
ゲーマー兄う~ん・・・ワイルズって中古で980円で買えちゃうから、そう考えると「高い!」ってなりそうだなぁ
まとめ
今回はカプコン公式からワイルズ大型拡張コンテンツの開発が進んでいるという報告があったので、アイスボーンやサンブレイクの情報から価格がいくらになるのかを予想しました。
- アイスボーンやサンブレイクは本体の定価の50%をギリギリで上回らない価格設定になっていた!
- ワイルズの発売当時の定価は9,990円なので、大型DLCは4,995円を上回らない切りの良い数字の4,990円になりそう!
販売本数に直結する価格は非常に大切です。高すぎると購入者は絶対に減りますし、安すぎると元は取れません。販売元は絶妙のラインを狙う必要があるでしょう。
ただし、ワイルズは今までのモンハンファンの信頼を切り売りして販売本数を大きく伸ばしたソフトとなっているため、「高くない?」と思われたら大型DLCの売上げは伸びにくくなると思われます。
正直、初代モンハンからやりこんでいる筆者もワイルズにはげんなりしているため購入するか悩んでいるレベル、高かったら見送っちゃう可能性は大きいです。
購入者側からするとお手頃価格で出されることを祈ります。
また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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