ゲーマー弟『PRAGMATA(プラグマタ)』を全クリしたみたいだけど面白かった?個人評価とかその点数をつけた理由を知りたいんだけど
ゲーマー兄個人評価は95点と満足度高め!その理由もしっかりあるぞ!
今回の記事はプラグマタを18日と19日の土日で全クリしたおっさんゲーマーの評価まとめ記事となっています。
全クリした人の満足度がどうなったかがわかる記事となっているので、購入するかどうかを悩んでいる人は参考にしてください。
ゲーマー兄この記事は「3Dゲームでよくここまで可愛いキャラ作れたな・・・」となっているおっさんゲーマーが書いています
『PRAGMATA(プラグマタ)』を全クリした証拠(クリア画像あり)

『プラグマタ』はレビューで「約10時間でクリアできる」と書いてありましたが、実際に筆者も10時間34分でクリアデータをセーブできるところまで進められました。
このクリアタイムにはスタッフロールや放置していた時間、探索で迷っていた時間が含まれているのでそこを削除すると8時間程度まで圧縮できるでしょう。
ゲーマー兄レビュー通り本筋は短めだぞ!
『PRAGMATA』の個人総合評価は95点!結論レビュー

結論から言うと、『PRAGMATA(プラグマタ)』はストーリー・演出・グラフィック・アクションすべての完成度が高い、没入感の強いSFアクションゲームです。
個人的な評価は95点。
特にキャラクター同士の関係性とストーリーの引き込みが非常に強く、最後まで一気に遊ばされました。
ただし、クリア時間は約8〜10時間と短めで、価格を考えるとボリューム面はやや気になるところ。
「体験は一級品、ボリュームで評価が分かれる作品」というのが正直な感想です。
ゲーマー兄これが自分の結論だな!
『PRAGMATA』の良かった点まとめ【ここが95点の理由】

まず結論から言うと、『PRAGMATA(プラグマタ)』の良かった点は以下の通りです。
- ヒューとディアナの関係性がとにかく熱い(ストーリー没入感が高い)
- ディアナのキャラクター表現が圧倒的に可愛い
- 演出・声優・カメラワークの完成度が非常に高い
- 続きが気になる王道ストーリー構成
- 忙しいけどクセになる独自の戦闘システム
本作はゲーム性というよりも、「体験としてどれだけプレイヤーを引き込めるか」に強みがある作品です。
特にストーリーとキャラクターの魅力は非常に強く、プレイしているうちに自然と感情移入してしまう作りになっています。
ヒューとディアナの関係性が最高(ストーリーの没入感)
特にヒューとディアナの関係性は非常に丁寧に描かれており、物語への引き込み方がとにかく上手いと感じました。
プレイしているうちに自然と「ディアナを守りたい」「絶対に地球へ連れて帰る」という感情が芽生える構成になっています。
一方で、クリア時間は約8〜10時間とやや短めで、価格とのバランスを考えると人によってはコスパ面が気になる可能性があります。
総評としては「体験としては一級品だが、ボリューム面で評価が分かれる作品」というのが正直な感想です。
ゲーマー兄プレイ時間の短さがひっかかってマイナス5点になってるぞ!
ディアナがとにかく可愛い&キャラ表現が神レベル
ストーリーの詳細はネタバレになるため控えますが、月で発生した異変を解決するために訪れたヒューと、知識が偏ったAI少女ディアナが出会い、親子のような絆を築いていく物語です。
この関係性の描写がとにかく秀逸で、声優の演技・カメラワーク・演出すべてが高水準で噛み合っています。
特にディアナの存在感は圧倒的で、3Dキャラクターとしての完成度も非常に高く、「守りたい」と思わせる説得力があります。
ゲーマー兄この子はこれからもSNSなんかで頻繁に登場するだろな
演出・声優・カメラワークの完成度が高い
ストーリーの良さを支えているのが、演出面の完成度です。
カットシーンの見せ方やカメラワーク、そして声優の演技がしっかり噛み合っており、映画のような没入感があります。
特に感情が動くシーンでは、プレイヤーの気持ちをしっかり引っ張ってくれる作りになっていました。
ゲーマー兄典型的な映画を体験できるゲームになっているよ
やめ時を失うストーリー構成
本作は典型的な「続きが気になる系」のストーリー構成になっています。
一区切りついたと思ったら次の展開が気になり、結果としてやめ時を失って一気にプレイしてしまうタイプの作品です。
ボリューム自体は短めですが、その分“密度の濃さ”で引き込んでくる印象でした
ゲーマー兄久しぶりに次が気になったゲームだったね
忙しいけどクセになる戦闘システム
戦闘は回避・ハッキング・状況判断を同時に求められるため、かなり忙しいです。
正直、人を選ぶ部分ではありますが、慣れてくるとこの忙しさがクセになります。
他のゲームではあまり見ない独特な戦闘体験で、「ちゃんとこのゲームならではの面白さがある」と感じられるポイントでした。
ゲーマー兄雑魚敵多数の戦闘は本当に忙しいぞ!
『PRAGMATA』の気になる点・不満点【ここで評価が分かれる】

ここまでかなり高評価で語ってきましたが、『PRAGMATA(プラグマタ)』にも気になる点や人を選ぶ要素は確実に存在します。
特に以下のポイントは、プレイする人によって評価が大きく分かれる部分です。
- ストーリーのボリュームが短い(最大の欠点)
- 価格に対するコストパフォーマンス
- 戦闘中の武器管理がややストレス
- BGMの印象が薄い
全体として「体験の質は高いが、ボリュームや設計面で気になる部分がある」というのが正直なところです。
ストーリーが短い(最大の欠点)
本作で最も気になったのは、やはりストーリーの短さです。
クリア時間は約10時間ほどですが、実際にプレイしてみると寄り道や探索時間を除けば実質8時間前後といった印象でした。
ゲームとしての密度は高く、最後までダレることはありませんが、「もう終わり?」と感じてしまうのも事実です。
この“物足りなさ”は、多くのプレイヤーが共通して感じるポイントだと思います。
ゲーマー兄サクッとクリアできちゃうんだよね
価格に対するコストパフォーマンスが気になる
ボリュームの話と直結しますが、やはり価格とのバランスは気になるところです。
約8,000円で8〜10時間というプレイ時間を考えると、「コスパが良い」とは言いづらいのが正直な感想。
特に最近は、低価格で長時間遊べるタイトルも多いため、そういった作品と比較するとどうしても見劣りしてしまいます。
もちろん、体験の質自体は非常に高いのですが、“長く遊びたい人”には向いていないという点は明確でしょう。
ゲーマー兄筆者も500円ぐらいのインディーズで100時間ぐらい遊んでるのがあるから気になっちゃったな
戦闘中の武器管理がややストレス
戦闘システム自体は非常に完成度が高いものの、細かい部分で気になる点もありました。
特に、強力な武器が使い捨て仕様になっている点はややストレスに感じます。
ボス戦や敵が多い場面では、戦闘中に武器を拾い直す必要があり、操作の忙しさに拍車をかけています。
この仕様はバランス調整のためだとは思いますが、プレイ中の負担として感じる場面もありました。
ゲーマー兄雑魚敵が大量にいる場面だとワチャワチャ感がとんでもないのよ!スマブラを超えてる
BGMは良いが印象に残りにくい
BGMについてはクオリティ自体は高いものの、正直なところあまり印象に残っていません。
というのも、本作の戦闘はかなり忙しく、音楽をじっくり聴く余裕がない場面が多いためです。
結果として、「悪くはないが記憶に残りにくい」という評価になりました。
戦闘の忙しさは人を選ぶ
本作の戦闘は、回避・ハッキング・状況判断を同時に求められるため、かなり忙しい設計になっています。
この“忙しさ”が面白さにも繋がっているのですが、人によっては「疲れる」「やることが多すぎる」と感じる可能性もあります。
アクションが得意な人や刺激を求める人にはハマりますが、ゆったり遊びたい人には少しハードルが高いかもしれません。
多くの方が「これでStandard(標準難易度)ってマジ?」ってなってしまうと思います。
ゲーマー兄プラグマタは『Standard』でも難易度がそこそこ高いと思うぞ
『PRAGMATA』はこんな人におすすめ【買うべき人】

あえて言いますが『PRAGMATA(プラグマタ)』は、いわゆる万人向けのゲームではありません。
ただし、刺さる人には間違いなく強く刺さる作品です。
ここでは「買うべき人」と「合わない可能性がある人」を整理しておきます。
こんな人には間違いなくおすすめ
- ストーリー重視でゲームを選ぶ人
- キャラクターに感情移入したい人
- 短時間で濃いゲーム体験をしたい人
- 映画のような演出や没入感を求める人
- 多少忙しくても刺激のあるアクションが好きな人
本作はとにかくストーリーとキャラクターの引き込みが強い作品です。
ヒューとディアナの関係性にハマれる人であれば、最後まで一気にプレイしてしまう没入感があります。
また、ボリューム自体は短めですが、その分“密度の濃い体験”ができるのも特徴です。
「長く遊ぶゲーム」というよりは、「一気にクリアして強く印象に残るゲーム」を求めている人にはかなりおすすめできます。
ゲーマー兄実際に筆者にとっては記憶に残るインパクトのあるゲームになったよ
こういう人にはあまりおすすめできない
- 長時間プレイできるゲームを求めている人
- コストパフォーマンスを重視する人
- ゆったり遊べるゲームが好きな人
- 複雑な育成や自由度の高いゲーム性を求める人
本作の最大のネックは、やはりボリュームの少なさです。
価格に対してプレイ時間が短いため、「長く遊びたい」「コスパ重視」という人には不満が出る可能性があります。
また、戦闘はかなり忙しいため、落ち着いてプレイしたい人には少し疲れるかもしれません。
また、オープンワールド型のゲームと比べるといけるところや育成幅の広さという部分はかなり少なくなっているので、そういったボリュームを求める方には合わないでしょう。
ゲーマー兄とにかく1つの作品を長時間遊びたいって人には合わないぞ!
迷っている人への結論
正直に言うと、このゲームは“合うか合わないかがハッキリ分かれる作品”です。
ただし、もし少しでも
「ストーリー気になる」
「ディアナ可愛い」
「SFアクション好き」
と感じているなら、プレイする価値はかなり高いです。
逆に、コスパやプレイ時間を最優先に考えているなら、セール待ちや中古価格をチェックしてからの購入でもいいと思います。
体験版をプレイしてから考えるというのも十分ありですよ。
ゲーマー兄迷っている人は体験版で遊ぶといいよ
まとめ
今回は『PRAGMATA(プラグマタ)』を全クリしたので自分の感想を曲げることなく正直にレビューしました。
- 個人的な評価や満足度は95点!ストーリーの短さだけがネックになっている!
- 『PRAGMATA(プラグマタ)』は、ストーリー・演出・キャラクターの完成度が非常に高く、没入感の強いSFアクションゲーム!
- 特にヒューとディアナの関係性は魅力的で、一気にクリアまで遊ばされる引き込みがあるよ!
- ただし、1つのゲームにボリュームを求めている人には合わない可能性大!
『PRAGMATA(プラグマタ)』は、ディアナの存在だけでもプレイする価値があると感じさせてくれる作品です。
筆者もプレイしてて「この子は絶対に守らないとだめ!」って感情を抱いたのは久しぶりですね(色々と枯れているので)。
そういう乾いた感情に水をやりたいというおっさん・おばさんゲーマーの方にもおすすめしたいゲーム。それが『PRAGMATA(プラグマタ)』となっています。
【関連記事】



』を全クリした正直レビュー!個人評価95点の理由と本音まとめ.png)