ゲーマー弟『プラグマタ』は体験版の評価は上々だけど、あえて「つまらない!」となった人の理由を知りたいな!どこに引っかかりを覚えたの?
ゲーマー兄体験版の評価はかなり良かった『プラグマタ』だけど、一部の人が「つまらない!」「無理!」ってなったのも事実だから!その理由を見ていこう!
この記事はカプコンから発売される新規IPの『PRAGMATA(プラグマタ)』について、体験版をプレイした人の中からあえて「つまらない!」「面白くない!」「無理!」となった人の声を分析しました。
どうしてそのような声が出てしまったのか、その人たちに刺さらなかった理由は何なのかを深掘りしていきましょう。
ゲーマー兄この記事は最近アライグマのコイン落としゲームにハマっているおっさんゲーマーが書いています
プラグマタの体験版は概ね好評!

上の画像は別記事で用いた「プラグマタ 体験版」とヤフーのリアルタイム検索をした結果です。
30日分のデータを見てみるとポジティブ意見が92%、ネガティブ意見が8%と基本的にプラグマタの体験版が好意的に見られていることがわかります。
今回の記事はあえて8%側にいるネガティブだった人たちの声をより細かく見ていくというものになっています。「プラグマタの体験版評価がダメダメだった!」と言っているわけではないので、勘違いしないようにしてください!
ゲーマー兄プラグマタの体験版評価は上々だよ!ごく少数だけ合わなかったみたいだね
プラグマタの体験版がつまらない or 面白くないと感じた5つの理由!
体験版満足度が90%を超える一方で、残りの数%、あるいはプレイを断念した層が感じた「違和感」を分析すると、本作の持つ独自の尖り方が見えてきます。
この尖り方を「無理!」「面白くない!」「つまらない!」と感じてしまった5つの理由を以下にまとめます。
理由①「忙しさ」が「楽しさ」を超えてしまった
本作は「アーマードおっさん」と称されるほど、ヒューの挙動がキビキビしており、そこにディアナのハッキングが加わります。
そのため、想像以上に戦闘中の操作が忙しく、慣れていないと軽くパニックになるレベルです。
移動・回避・射撃をしながら、画面端のパネルでパズルを解く。このマルチタスクが、一部のおっさん世代やカジュアル層にとって「贅沢な悩み」ではなく、単純に「ついていけない」「疲れる」という壁になってしまいました。
一言でまとめてしまうと、キャパオーバーしてる人が「つまらない!」ってなっているってことですね。
また、高頻度に視点を動かしながらキビキビ動く3Dゲームという特性があるため3D酔いが発生してきついという人もいました。
ゲーマー兄あー・・・これは納得かな
理由②ハッキングが「義務」や「作業」に感じられる
プラグマタにおける戦闘の核となっているハッキングが、「目新しい戦闘システム」はあるものの「テンポを削ぐ障害」や「面白くない作業」と捉えた層も一定数存在します。
プラグマタというゲームがハッキングしないとダメージが通らないというシステムになっているので、ハッキングが必殺技ではなく必須の儀式に見えてしまうということですね。
また、パズルを解いている最中も別に時間は止まらず攻撃を受け続けてしまい、中断されることすらあるので強いフラストレーションを感じるプレイヤーもいました。
ゲーマー兄ハッキングそのものを面白くないって感じている人にはプラグマタは多分無理だな
理由③ UIの死角

「斬新な画面構成」が、実戦では牙を剥くことも指摘されています。それが顕著なのが上の画像でわかるように画面右側をほぼ埋めている戦闘中のハッキング画面!
こんな風に画面に表示されるのでハッキング中は画面右側が完全な死角になります。初見の敵や乱戦時、見えない方向から攻撃される理不尽さが「つまらなさ」に繋がってしまいました。
また、ハッキング中も画面内で様々な警告や演出が重なるため、情報量が多すぎてパニックになりやすいという点も挙げられます。
ゲーマー兄情報量が多すぎることと、強制的に視線誘導&死角ができることの弊害が嫌って意見だな
理由④「アドベンチャー要素」への期待のズレ
本作は「SFアクションアドベンチャー」と銘打たれていますが、純粋なアクション(死にゲーや純TPS)を求めていた層には、探索やパズルが余計に感じられたようです。
いわゆるジャンルのミスマッチが発生しており、そのミスマッチが「モンハンの『乗り』のような強制感」と感じる人が出てしまう原因となっているようです。
また、グラフィックが凄すぎるあまり、「ムービーだと思ったら操作パートだった」「操作中なのにムービーに見えて混乱した」という、次世代機ならではの戸惑いも報告されています。
ゲーマー兄ジャンルが「SFアクションアドベンチャー」だからね!その「アドベンチャーが邪魔!」って言われても困っちゃうよね
理由⑤底が見えてしまうことへの不安
体験版がコンパクトで完成されていたがゆえに、「製品版への伸び代」を懸念する声も一定数ありました。「このハッキング+射撃のループを10時間続けられるのか?」という不安の声ですね。
体験版の時点で「もうお腹いっぱい」と感じてしまったプレイヤーにとって、さらなる変化や成長要素のイメージが湧きにくかったのが原因と考えられます。
ゲーマー兄体験版の戦闘に煩わしさを感じちゃった人に「楽しめ!」っていうのは酷だよね
プラグマタがつまらない理由が気になる人は体験版をやって!
いろいろとつまらないと感じた方の意見や感想をまとめましたが、それらの意見や感想は「その人がそのように受け止めているけど、人によっては受け止め方が異なってくる部分」となっています。
なので、「やってみたら自分はそんなことは感じなかった!」ってなる可能性が大きいんですよね。
そのため、プラグマタが気になるという人はまじで1回は体験版を遊んでみて、忙しさやUIの煩わしさを自分がどう感じるのかをチェックしてください。
ゲーマー兄体験版やった上で「忙しくて無理!」ってなったら、プラグマタは合わないってことだから無理に買わなくていいぞ!
まとめ
今回はプラグマタの体験版がつまらないと感じてしまった方が、どういった理由でそのような結論に達してしまったのかをまとめて、言語化しました。
- プラグマタの体験版は基本的に高評価が多いよ!それでも一部の方から「つまらない」「無理!」という声が出ているからその声を拾ってまとめたよ!
- 一番大きいのは戦闘の「忙しさ」が「楽しさ」を超えてしまったと感じた人だよ!あの忙しさが楽しさにつながらない人には合わないよ!
筆者も体験版は楽しんだ人間ですが、「つまらない!」って感じてしまった方の感想も正直よくわかります。
あの戦闘のわちゃわちゃ感を筆者は「新鮮味があって楽しい!」と捉えられましたが、あれを「いろいろと忙しすぎて無理!」「面白くない!」ってなってしまった人にプラグマタは合わないですね。
この独特の戦闘システムは本当に体験版をやらないとなかなか理解できない代物になっているので、気になった方は本当に体験版を触ってもらいたいです。
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