プラグマタはどんなゲームなの?世界観や戦闘システムやプレイ時間の解説!

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プラグマタはどんなゲームなの?世界観や戦闘システムやプレイ時間の解説!
ゲーマー弟

『PRAGMATA(プラグマタ)』が話題になってるけど、結局どんなゲームなの?世界観や戦闘システムを教えてほしいぞ!

ゲーマー兄

体験版をやればそこら辺が見えてくるけど、そもそも体験版をやるかどうか迷っている方のために口頭で説明しよう!

この記事はカプコンから発売される新規IPの『PRAGMATA(プラグマタ)』についての情報まとめです。

プラグマタとはどんなゲームなのか、世界観はどうなっているのか、戦闘システムはどんな感じなのか、プレイ時間はどうなのかをできる限り言語化するので、体験版インストールをためらっている人はぜひ参考にしてください。

ゲーマー兄

この記事は最近アライグマのコイン落としゲームにはまっているおっさんゲーマーが書いています

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プラグマタの世界観について簡単に解説!

PRAGMATA – Main Trailer

舞台は近未来。あらゆる物体の形状や性質をコピーできる夢の素材「ルナフィラメント」の研究が行われていた月面施設が舞台です。

この月面にて事故が発生し連絡が途絶えたため、その調査として主人公ヒュー・ウィリアムズが訪れます。そこでルナフィラメントで造られた心を持つアンドロイドの少女ディアナと出会い、共闘するというストーリーです。

「地球への帰還」を目指す二人の冒険は、単なる脱出劇に留まらない、切なくも温かい絆の物語を予感させます。

ゲーマー兄

ストーリー気になるんだよなぁ

プラグマタの戦闘システムについて

PRAGMATA – Pre-Order Trailer

プラグマタの戦闘システムは「ヒューによる銃撃(TPS)」と「ディアナによるハッキング(パズル)」を同時にこなすというかなり忙しい独自のバトルスタイルです。

基本的に登場する敵は強固な装甲に守られており、銃だけではまともなダメージを与えられません。そこでディアナがハッキングを行い攻撃しやすい状態にするという戦闘システムです。

このパズルは一筆書きの要領でノードをつないでいくというもの。成功すると敵の装甲がパカッと開き、大ダメージを与えるチャンスが生まれます。

つまり、敵の攻撃を頑張ってよけながらハッキングという名前のパズルゲーを行い、パズルが終わったら弱点に集中砲火するというなんとも忙しい戦闘が繰り広げられるということですね。

この忙しさを「楽しい!」と感じるか、「忙しくてきつい!」と感じるかで評価ががらりと変わるのがプラグマタです。

ゲーマー兄

「忙しすぎておっさんには無理!」って感想もあるので、「自分に合うか不安・・・」ってなってる人は絶対に体験版やった方がいいぞ!

プラグマタのクリア時間は約10時間!プレイ時間は10時間以上?

『PRAGMATA』 Trailer June 2023

プラグマタのクリア時間は約10時間を想定して作られています。

これはプラグマタの開発者インタビューの場で趙 容煕(チョウ ヨンヒ)ディレクターが口にしていた情報なので、間違いないでしょう(情報ソースはこちら)。

これは開発チームが『バイオハザード』や『デビル メイ クライ』を手掛ける「第一開発」であること、そしてその人たちが近年のバイオシリーズと同じ感覚でゲームを作られた結果といえます。

このクリア時間を聞いて「10時間とか短くね?」と思った方もかなり多いことでしょう。ぶっちゃけ筆者も「短くね?」と思っちゃいました!

しかし、開発チームが第一開発ならば周回要素やプレイ内容に伴ったクリア後の解放要素などが盛り込まれているはず・・・そのため、クリア時間は10時間ぐらいだけどプレイ時間はもっと長くなる可能性が高いです。

詳細は明らかになっていませんが、 探索の進め方や場所によってヒューとディアナのレアな掛け合いが発生するという情報もあります。

結論としてクリアまでは約10時間と短めだけど、ボリュームで考えると周回要素含めてもっとありそうなゲームという感じですね。

ゲーマー兄

バイオならクリアランクや時間でいろいろと報酬あったよね~

まとめ

今回は『PRAGMATA(プラグマタ)』はどんなゲームなの?世界観や戦闘システムやプレイ時間の解説!

  • 何でもコピーできる夢の素材が誕生した世界、しかしその素材を研究する月面施設で連絡が取れなくなり、派遣された調査員ヒューが心を持つアンドロイドの少女ディアナと出会い、脱出を目指すというあらすじ
  • 戦闘は激しめのTPSアクション+パズルが組み合わさった忙しいシステム
  • クリア時間は約10時間だけど、周回要素ややりこみ要素を含めればプレイ時間やボリュームはもっとありそう

個人的にはストーリーや戦闘アクションはかなり惹かれるものがあるのですが、クリア時間の部分がやっぱり引っかかってしまいますね。

筆者もバイオハザードはたまに遊ぶ人間ですが、周回プレイはまったくしないタイプなのでクリアしたら終わっちゃうんですよ。

周回要素があるかもしれませんが、やらない人にはお値段が割高に感じてしまうかもしれません。

そこもきちんと解消できるような何かがあったら、いい意味で話題になるゲームになりそうですね。

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