ゲーマー弟『仁王3』の武家って何が良いの?豊臣とかが推されてるけど藤堂とか新撰組とか強くない?朝倉・蒲生・加藤あたりも良さそうだけど・・・
ゲーマー兄現状は藤堂と新撰組が最強でおすすめだと思ってるぞ!使い方によるけど朝倉・蒲生・加藤も良さげって感じかな!
この記事では『仁王3』における最強と言えるレベルのおすすめ武家の加護についてまとめています。
筆者が色々と試した結果、最強と言えるぐらいおすすめだったのが藤堂と新撰組だったので、特にこの2つを取り上げて紹介しましょう。
また、使い方次第で朝倉・蒲生・加藤も十分に強いと感じたのでそちらについても触れています。
ゲーマー兄この記事は仁王3で2週目に突入し、蔵の仕様に気がついて「えぇ・・・」となってしまったおっさんゲーマーが書いています
2026年2月24日のアプデで武家の加護にメスが入る
2026年2月24日にVer1.03.03となるアプデによって、強すぎた武家の加護が軒並み大幅なナーフをくらい、弱すぎた武家の加護にアッパー調整が入りました。
その結果、明らかに強かった『藤堂』の『体力反映(剛)』と『新撰組』の『士道に背くまじきこと』が大幅な弱体化をくらいました!
ついでに『加藤』の武家の加護『攻撃動作中の被ダメージ』の効果を下方調整を食らっちゃってます。
ナーフ後の武家おすすめはどこなのかを探った別記事を作ったので、ナーフ後のおすすめ武家を知りたい方はこちらをどうぞ!

ナーフの検証はまだ大雑把ですがが、以下のような変化ですね。
- 『藤堂』の『体力反映(剛)』:体力約2倍⇒体力約1.1倍
- 『新撰組』の『士道に背くまじきこと』:近接火力約1.5倍⇒近接火力1.1倍&背中からの被ダメはちょっと減った
- 『加藤』の『攻撃動作中の被ダメージ』:15%⇒12%
とてつもないナーフを新撰組と藤堂は食らってしまったので、気軽におすすめできませんね。
特に新撰組は火力が大幅に減ったのでおすすめしにくいです。『藤堂』の『体力反映(剛)』のセット運用で多少の被ダメはごまかせてましたが、こっちも超弱体化を食らったので『士道に背くまじきこと』は封印しましょう!
ゲーマー兄さっき即死したよ・・・
また、加藤の加護を使った『攻撃動作中の被ダメージ』を大量に盛るビルドそのものが、妖怪の魂代にあった『攻撃動作中の被ダメージ』のナーフをセットで食らって無敵からそこそこ強いくらいに落ち着きました。
全部込みで8割以上カットできていましたが、今は7割越えでやっとという状態です。今までは「とりあえず強い戦技ぶっぱでok」でしたが、その戦法だと危ないので戦い方を変える必要があります。
ゲーマー兄せっかく作って遊んでいたのにな~
仁王3で最強クラスなおすすめ武家は藤堂と新撰組!
現状、仁王3における最強とも言えるぐらい強力な武家は藤堂と新撰組です。
詳細は後述しますが、「絶対死にたくない!」という人は藤堂、「やられる前に全員倒す!」という意気込みの人は新撰組と言えるような性能をしていますね。2つとも頭3つ分ぐらい突き抜けています。
それでは、具体的な性能を見ていきましょう。
おすすめ武家①『藤堂』 体力(HP)が約2倍になる

最強と言える強さを誇る武家の『藤堂』は『体力反映(剛)』の性能がヤバイです。
この加護をつけるだけで体力(HP)が約2倍になります。

実際に数値で検証しました。
画像は初期パラに戻して剛が5の状態です。HPが1,166となっていますね。

この状態で『藤堂』の『体力反映(剛)』の加護をつけると、体力(HP)が爆増して2,046になります!
『藤堂』の『体力反映(剛)』の加護つけると剛が5しかないのに体力(HP)が75%分増えました!
ゲーマー兄増えすぎぃ!?
ちなみに、剛を99にすると加護無しで2,046、加護有りで4,438となり、効果が2.17倍になりましたね。
このように、びっくりするぐらい体力(HP)を盛るので死亡リスクが激減します。
死にゲーとして相変わらず高難易度な仁王3ですが、この加護があるだけで戦闘による死亡リスクが一気に減って難易度が下がります(落下死はどうしようもないけど・・・)。
ただし、強すぎるのでナーフを食らう確率がものすごく高いです!
ゲーマー兄ナーフされなければずっと最強候補の武家だと思うよ
おすすめ武家②『新撰組』 近接火力が約1.5倍になる
次は「そんなことより火力を出したい!」という人に強く推せる武家の『新撰組』です。
『新撰組』は幕末到達で解放される武家で、『士道に背くまじきこと』の効果が後方からの被ダメが増えるが近接火力が約1.5倍になるというとんでもない加護です。
びっくりするぐらい近接火力が上がるので、近接を好む人ならあっという間に敵を倒せるでしょう。
加藤家の攻撃動作中の被ダメ軽減や先ほど紹介した藤堂の体力アップと組み合わせると被弾も怖くないので、ほとんどの敵を近接で圧倒できるようになります。
ただし、これも他の加護の効果がかすむぐらい強すぎるのでナーフを食らう確率がものすごく高いです!
ゲーマー兄これもナーフされなければずっと最強候補の武家だと思うよ
藤堂と新撰組の加護を両方つける方法

武家の加護はその武家に任官して小頭まで役職をあげる事ができれば、移籍した後でも付け替えができるようになります!
この機能を使えば好きな加護をつけられるようになるのです。
狙っている武家の加護が複数ある場合は小頭まで役職をあげて移籍しまくりましょう。
役職はいらない武具を戦国ボンバーマンこと松永久秀に話して献上すればけっこう簡単に上がるので、色んな武家の加護が入手できますよ。

ただし、移籍は1回したら8時間後にしかできないので、毎日コツコツと武家の加護をコレクションしていきましょう。
まじめに現環境は『藤堂』の『体力反映(剛)』と『新撰組』の『士道に背くまじきこと』が強すぎるので、この2つだけあれば他はいらないと言える状態になっています。
ゲーマー兄まじでこの2つの加護ぶっ飛んでる・・・ナーフ筆頭候補だなぁ
武家の加護は朝倉・蒲生・加藤もおすすめ
ボス攻略や道中の攻略は『藤堂』と『新撰組』があれば他はいらないというレベルですが、目的別に使い分けをするという方なら『朝倉』『蒲生』『加藤』あたりもおすすめです。
それぞれの武家の加護の効果や使い方も簡単に紹介します。
その他おすすめ武家①ハクスラに使える『朝倉』と『蒲生』

武家『朝倉』は『装備品ドロップ率アップ』の効果があり、武家『蒲生』はドロップする装備の等級をあげてくれる『幸運アップ』の効果があります。
なので、八尺瓊勾玉集めなどをする時は『朝倉』と『蒲生』の両方の加護をつけてハクスラ用装備に切り替えて戦い続けるといった方法がおすすめなのです。
このように、装備品集めなど明確な使い道があるのが『朝倉』と『蒲生』なので、こちらもかなり推せるおすすめの武家の加護となっています。
ゲーマー兄明確に使い道があるからおすすめできるぞ!
その他おすすめ武家②攻撃動作中被ダメ減少の『加藤』

武家『加藤』の加護は『攻撃動作中の被ダメ減少』です。
武家『加藤』の加護単体だと15%の軽減とやや物足りないと感じますが、この加護の他に魂代・装備・揃い効果をそろえると8割以上の攻撃動作中の被ダメを軽減できる状態にもっていけるので、最強クラスの加護に化けます。
さらに子泣き爺の魂代による『護身符』などを用いてカッチカチにすると、モーションが長い刀の『惣捲』や『無想剣』といった武技を連発するだけであらゆる敵を倒せる化け物になるのです。
残心と『惣捲』や『無想剣』だけで本当に全ての敵を倒せちゃうので、バランス崩壊レベルの加護になります。
まあ、そこまでそろえるのがめちゃくちゃ大変なので、装備をそろえた人のご褒美と思った方が良いかもしれませんね。
ゲーマー兄藤堂と新撰組がナーフ食らったら、個人的にこれが最強候補になると思うぞ!
まとめ
今回は仁王3における最強と言えるおすすめの武家の加護を紹介してきました!
- 『仁王3』の武家の加護で最強なのは『藤堂』と『新撰組』!
- 『藤堂』は『体力反映(剛)』で体力が約2倍、『新撰組』は『士道に背くまじきこと』で近接火力が約1.5倍になるから超強い!
- 装備集めで『朝倉』と『蒲生』の武家の加護もおすすめ、『加藤』も装備が揃ったら強いよ!
仁王3も武家の加護が色々とありますが、流石に『藤堂』と『新撰組』の2つが強すぎますね。
正直、バランス崩壊レベルの加護と感じているので、どこかのタイミングでナーフを食らうことになると予想しています。
そのレベルの強さを誇っているので、今現在仁王3の攻略に詰まっている方なら早速つけてみてもらいたいですね。
また、仁王3は別記事がありますので、気になった方は別記事も見てもらえると嬉しいです!
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