ゲーマー弟『仁王3』の武家最強候補だった新撰組と藤堂が思いっきりナーフ食らったね!ついでに加藤もナーフされちゃったけど、次の最強候補はどこ?
ゲーマー兄装備品狙いなら朝倉・蒲生が良いけど、それ以外は好みが出るようになったぞ!
この記事では『仁王3』で最強クラスに強かった新撰組と藤堂、そして加藤の武家の加護が思いっきりナーフを食らったので、次の最強候補は何かを探っている記事です。
「新撰組だったけど移籍予定!」「藤堂だったが出奔するわ!」という方は是非とも参考にしてください。
ゲーマー兄この記事は2月24日の特大ナーフを見て「やっぱり・・・」となったおっさんゲーマーが書いています
武家最強だった新撰組と藤堂が超ナーフ!最強ではなくなった!
2月24日のアプデで最強だった新撰組と藤堂がナーフされました(ついでに加藤も)。
あまりにも強かったので仕方なかったのですが、新撰組はやりすぎと言えるレベルの調整がされています。
その結果がこれです。
- 『藤堂』の『体力反映(剛)』:体力約2倍⇒体力約1.1倍
- 『新撰組』の『士道に背くまじきこと』:近接火力約1.5倍⇒近接火力1.1倍&背中からの被ダメはちょっと減った
- 『加藤』の『攻撃動作中の被ダメージ』:15%⇒12%
火力1.5倍という圧倒的なパワーがあった新撰組がまさかの約1.1倍と他の加護とほとんど同じ状態に落とされてしまったのです。
約1.1倍でデメリット付きなら筆者は間違いなくおすすめできません。
ゲーマー兄レベルシンクしている状態で『士道に背くまじきこと』ありで後方から攻撃食らうと高確率で即死するから止めた方がいいぞ!藤堂弱くなったし
藤堂も剛をあげている人なら今でも恩恵が大きいのですが、あんまりあげていないという人は選択肢から外しても良いですね。
加藤は『攻撃動作中の被ダメージ』もりもりビルドが強すぎたので、ナーフを食らったという状態です。
『攻撃動作中の被ダメージ』もりもりビルドが今でも使えるかが気になるという方はこちらの記事をどうぞ。

アプデ後の武家の加護を改めて確認!
現環境は新撰組と藤堂が著しくナーフされたことで、使う武器によって最適な武家の加護が変わるという状況になっています。
改めて、Ver1.03.03における全ての武家の加護の効果を確認していきましょう。
赤がナーフ調整で青がアッパー調整されたものです。また、個人的におすすめできるのは武家名の後に(おすすめ)と書いておきます。
- 織田
- 守護霊技のダメージ +10.0%
- 敵の状態異常持続(混沌) +1.0%⬅+10%から下がった
- 徳川
- 窮地状態でなければ落命を防ぐ +15.0%⬅+10%から上がった
- 薬の体力回復効果(窮地) +30.0%
- 豊臣
- 獲得アムリタ +5.0%
- アムリタ吸収で体力回復 6
- 真田
- 技研ぎによるダメージ増加の倍率 +8.0%
- ジャンプの気力 -12.0%⬅-10%から上がった
- 石田
- 守護霊技の気力ダメージ +12.0%
- 獲得金 +5.0%
- 大谷
- 敵を倒すと昴霊
- 属性ダメージ軽減 +20⬅+15から上がった
- 加藤(おすすめ)
- 攻撃動作中の被ダメージ -12.0%⬅-15%から下がった
- 攻撃の被ダメージ(窮地) -13.0%⬅-10%から上がった
- 浅井
- 薬の回復波及 +20.0%
- 気力回復反映(アムリタゲージ) C-⬅Cから下がった
- 今川
- 至近距離の敵への弓ダメージ +30.0%
- 雷ダメージを与えると体力吸収 C-
- 前田(槍でおすすめ)
- 突き攻撃のダメージ +12.0%
- 追い打ち・組み打ちで敵に防御低下
- 島津
- 近接ダメージ(窮地) +7.5%
- 気力回復速度(窮地) +7.5%
- 毛利
- 矢の所持上限 +3
- 弓ダメージ +20.0%
- 黒田
- ダメージ反映(有利効果の数) C
- 大筒ダメージ +20.0%
- 立花
- 雷ダメージ +8.5%
- 行動の気力(不利効果中) -10.0%
- 井伊(大太刀でおすすめ)
- 火のごとき赤備え(揃え「赤備え」の防具を多く装備しているほど近接ダメージが増加) +2.0%
- 風のごとき赤備え(揃え「赤備え」の防具を5つ装備していると敏捷さが1段階アップ)
- 本多(武技特化でおすすめ)
- 被ダメージ半減(無傷) 30.0%
- 武技ダメージ +6.0%
- 松永
- 敵の麻痺の蓄積 +7.5%
- 追い打ち・組み打ちで体力回復 130⬅150からナーフ
- 雑賀
- 銃弾の所持数上限 +2
- 銃ダメージ +20.0%
- 伊達
- 守護霊技で敵を倒すと霊力回収 +35.0%
- 近接攻撃の霊力加算量 +7.0%
- 上杉
- 頑丈さ +5
- 近接攻撃で敵を倒すと体力回復 300
- 柴田
- 気力0の時の被ダメージ -20.0%
- 近接ダメージ +5.0%⬅+4.5%からアッパー
- 九鬼
- 水の敵への守護霊技ダメージ +18.0%
- 水ダメージ +8.0%
- 三好
- 気力回復速度 +7.0%
- 防御反映(倒した敵の数) C
- 武田
- 無傷の敵への近接ダメージ +12.0%
- 火ダメージ +8.0%
- 福島
- 強い攻撃のダメージ +6.0%
- 素手攻撃ダメージ +10.0%⬅+8.0%からアッパー
- 藤堂(剛特化&忍術特化ならおすすめ)
- 体力反映(剛) D⬅バグで他のパラメータも参照されてたので修正、結果的にナーフ
- 忍術ゲージ加算量 +10.0%
- 明智
- 陰陽術 術力 +25
- 矢弾の急所命中ダメージ +13.0%⬅+11.0%からアッパー
- 足利
- 捌き成功時に与ダメージ増加
- ガードの気力 -9.0%
- 佐竹(上段特化ならおすすめ)
- 上段武技のダメージ +9.0%
- 近接武器で敵を倒すと自分と味方の体力回復 280
- 朝倉(ハクスラするならおすすめ)
- 装備品ドロップ率 +8.5%
- 獲得金 +5.0%
- 蒲生(ハクスラするならおすすめ)
- 幸運 +25
- 連続攻撃でダメージ増加 D+
- 尚(忍者で回避主体ならおすすめ)
- 見切り成功時に与ダメージ増加
- 回避行動の気力 -10.0%
- 斉藤
- 敵の毒の蓄積 +8.5%
- 敵の継続ダメージ +14.0%
- 南部
- 近接ダメージ(無傷) +4.0%
- 矢弾の急所命中で体力回復 95
- 細川
- 攻撃を受けて気力50%以下になると与ダメージ増加
- 敵を倒すと幸運増強
- 長曾我部
- 連続攻撃で気力ダメージ増加 C-
- 見切り成功時に気力回復増強
- 尼子(忍者で空中戦主体ならおすすめ)
- 近接攻撃の気力 -8.0%
- 空中での被ダメージ -10.5%⬅-9.5%からアッパー
- 蠣崎(近接主体な人はおすすめ)
- 近接攻撃の気力ダメージ +9.5%
- 気力切れの敵への近接ダメージ +15.0%
- 源
- 守護霊技の霊力消費 -7.5%
- 武技の霊力加算量 +10.0%
- 平
- 防御反映(アムリタゲージ) D+
- 落命時、一部アムリタを自動回収 +45.0%
- 北条
- 霊力加算量反映(アムリタゲージ) C-
- 風ダメージ +8.0%
- 梶原
- 使役符が消費されない +12.0%⬅+10.0%からアッパー
- 陰陽術命中で移動低下
- 渡辺(近接主体な人はおすすめ)
- 攻撃動作中の敵への近接ダメージ +13.0%
- 武技で体力回復 +3.0%
- 松平(武功稼ぎをしたい人&上段特化の人はおすすめ)
- 獲得武功 +10.0%⬅+7.0%からアッパー
- 上段攻撃のダメージ +8.0%⬅+10.0%からナーフ
- 山内
- ダメージ反映(愛用度) D+
- 捌き成功時に体力自動回復
- 鍋島
- 矢弾の気力ダメージ +15.5%⬅+15.0%からアッパー
- 砲弾の所持数上限 +1
- 服部(忍者特化ならおすすめ)
- 背後攻撃のダメージ +7.0%
- 忍術ダメージ +7.5%
- 柳生(居合い特化ならおすすめ)
- 気力切れの復帰時間短縮
- 納刀状態から放つ武技のダメージ +9.5%
- 高杉
- 攻撃反映(銃ダメージ) D+
- 至近距離の敵への銃ダメージ +30.0%
- 新撰組
- 士道の背くまじきこと(近接火力アップ、背面被弾ダメアップ)⬅火力が大幅にナーフ、背後ダメージは減った
- アムリタゲージの加算量 +7.5%
このようになっています。
改めてチェックすると、頭1つ2つ抜けてたものが見事にナーフされて、とてつもなく微妙だった加護が多少マシになったという調整をされていますね。
結果、抜きん出て強いものは消えたので「こういう使い方してる人は〇〇の武家がおすすめ!」という状態になりました。
現環境おすすめの武家はどれ?最強は無し!
2月24日のアプデによって最強だった新撰組と藤堂が一気に弱体化したので、「とりあえずこれが最強だから選べば問題無い!」と言える武家はなくなりました!
このアプデからは自分の戦い方や目的に合わせて武家を選ぶという状況に大きく変わったのです。
そこで、個人的におすすめできるものをざっくりと区分けして紹介していきます。
おすすめ①ごり押しビルドを使うなら『加藤』
別記事でも紹介していますが、現環境でも加藤の『攻撃動作中の被ダメージ』もセットでひたすら積むと77.7%までは積めます。
これで他の補助効果を盛れば、動作の長い武技を連発しているだけで倒せる化け物はまだ作れるでしょう。
ただし、アプデ前よりは明確にもろくなっているので無理はNGです。
おすすめ②槍の突き特化なら『前田』
前田は『突き攻撃のダメージ』アップがかなり強力なので、槍で突き特化構成にしたらかなり火力を伸ばせます。
槍使いにはかなり推せる武家ですね。
おすすめ③大太刀特化なら『井伊』
武家の井伊は効果で大太刀向けの「赤備え」装備なら敏捷さがあがり、火力も上がるため非常におすすめです。
赤備え装備は揃え効果で『攻防強化(大太刀)B』が発生するので、大太刀使いは着込んでいる方も多いです。
なので、井伊は最後までお世話になる武家の加護となるでしょう。
おすすめ④武技特化の人は『本多』
本多は武技ダメージがアップする加護があるので、サムライスタイルで色んな武技を使いこなす人ならおすすめできるでしょう。
下段・中段・上段と使い分けができる人ほど強くなる加護です。
おすすめ⑤剛特化&忍術特化ならまだ強い『藤堂』
ナーフにより効果が著しく低下した藤堂の『体力反映(剛)』ですが、剛特化の方ならまだまだ十分効果を発揮してくれます。
また、もう1つの『忍術ゲージ加算量』アップもシンプルに強力で、忍術特化の人ならかなりおすすめできます。
おすすめ⑥上段特化なら『佐竹』と『松平』
上段の一部攻撃をひたすら擦るという構成の人は『佐竹』と『松平』がかなりおすすめです。
佐竹は『上段武技のダメージ』が強いので使えますし、松平は『上段攻撃のダメージ』がナーフされたとしても十分強力なので、この2つをつけるだけで近接火力が一気に上がります。
また、武功稼ぎにも松平は使えるので育てておいて損はないですよ。
おすすめ⑦アイテム&装備集めをするなら『朝倉』と『蒲生』
『朝倉』は『装備品ドロップ率』が上がり、『蒲生』は『幸運』が上がるのでとにかく装備品集めをしたいという方なら強く推せます。
ただし、加護の効果は火力に直結するので、短期間で敵を倒せないレベルで火力が落ちちゃう人は火力系の加護をつけた方が良いかもしれません。
おすすめ⑧とにかく近接戦闘をしたい人は『蠣崎』と『渡辺』
ニンジャスタイルでもサムライスタイルでもとにかくしばり無く近接で戦いたいという人は『蠣崎』と『渡辺』がおすすめです。
蠣崎は『近接攻撃の気力ダメージ』が上がるという誰が相手でもそつなく使える加護がありますし、渡辺は『攻撃動作中の敵への近接ダメージ』が上がるという後半の暴れる敵が相手になるとさらに強くなる加護を持っています。
この2つの武家は非常に汎用性が高いので、「とりあえず困っているなら『蠣崎』と『渡辺』がおすすめだよ!」と言えるような武家となっていますね。
おすすめ⑨忍者で飛び回る方なら『尼子』
『尼子』は『空中での被ダメージ』軽減効果が付いているので、ニンジャスタイルでとにかく空中戦を仕掛けている人ならかなりおすすめできます。
個人的にニンジャスタイルで空中戦が強いと思ったのは忍二刀だったので、それをもったら使ってみたい武家ではありますね。
おすすめ⑩忍者特化なら『服部』
あの服部半蔵の武家だけあって、忍者後世の人が好まれる加護がついてるのが『服部』です。
『背後攻撃のダメージ』アップも『忍術ダメージ』アップもニンジャスタイル主体の方なら嬉しい加護となっているので、これも安心して推せますね。
今作はニンジャスタイルでの近接戦闘も幻術もめちゃくちゃ強いので、この武家もかなり好みです。
おすすめ⑪居合いブッパマンなら『柳生』
仁王2の頃に稀にいた居合いブッパマン構成の人なら『柳生』がおすすめです。
仁王3ではまだあったことがありませんが、極めた居合いブッパマンはメチャクチャ強いんですよ・・・
今作でできるかどうかまだ分かりませんが、その道に進みたいという方ならおすすめできます。
まとめ
今回は仁王3で最強の武家だった『新撰組』と『藤堂』にバッチリナーフが入ったので、それの代わりになるおすすめできる武家はどこかを調べてまとめました。
- 『藤堂』と『新撰組』に激しくナーフが入ったことで、「とりあえずここ選べば良いよ!」と言える武家はなくなった!
- 戦い方や構成によっておすすめできる武家は変わってくるよ!
- それでも汎用性を求めたいなら近接戦闘能力をそつなく上げる『蠣崎』と『渡辺』、忍者での火力を上げる『服部』あたりがおすすめ!
仁王3も武家の加護が色々とあったのですが、『新撰組』と『藤堂』が強すぎたときはそれ以外がおまけという状態でした。
しかし、2つともナーフ&バグ修正が入ったことで最強候補から急落し、自分の戦いにあった武家の加護を見つけて選ぶ時期に突入したのです。
本当に戦い方次第で推せる武家も変わってくるので、加護の効果をよく読んでぴったりなものを選んでください。
また、仁王3は別記事がありますので、気になった方は別記事も見てもらえると嬉しいです!
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