【モンハンワイルズ】「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」とは?由来意味理由を解説!

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【モンハンワイルズ】「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」とは?由来意味理由を解説!
ゲーマー弟

ワイルズの新たな語録で「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」が追加されるのかな?某SEさんの動画で話題になっているみたいだけど・・・

ゲーマー兄

非常に話題になっているワイルズの評価動画が元ネタだからな!これは語録として残り続けると思うぞ!

この記事では新たな語録になりそうな「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」というワードについて解説します(変形ワードは「商品として売る品質に達していない」)。

この言葉の元ネタや由来、どうしてその言葉が出てしまったのか、理由についても詳しく解説するので、気になった方は是非とも最後までご覧下さい。

ゲーマー兄

この記事は「1000円で買った人と1万円で買った人の感想が同じになるわけないだろ!」と思っているおっさんゲーマーが書いています

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「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」の由来は元SEの評価動画

閲覧注意!元システムエンジニア目線で語るぶっちゃけワイルズどうだった?

「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」の元ネタ&由来は元SEのワイルズを評価する動画にあります。上の貼り付けている動画ですね。

そこで、最終大型アプデが来たワイルズに対して元システムエンジニアの方が評価しているのですが総評として「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」といってぶった切っているのです。

もっとざっくりと意味を解説してしまうと、売り物として成立する品質に達していないと指摘してるんですよね。内容を語るスタートラインにすら立っていません。

ただし、言葉が長いので一部の人達は「商品として売る品質に達していない」など別の言葉の言い換えて使っています。

ゲーマー兄

筆者もぶっちゃけそう思っているから「その通りだね!」としか言えないぞ

そのような結論に達してしまった理由は何か?

「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」、つまり製品未満の烙印を押されたワイルズですが、どうしてそういう評価をされてしまったのでしょうか。

その理由を動画では以下のように解説していました。

ワイルズが製品未満の烙印を押された理由
  • 進行不能バグやクラッシュなどちょっとプレイしたら分かるようなゲーム体験に悪影響をもたらすものが大量にあった
  • 少しテストすれば差し止められるはずなのに製品として売られているのがシステムエンジニア目線ではあり得ない。「アプデで対応したから良い」という話じゃない
  • こんな状態の製品をクライアントに納品したら普通なら企業の信頼失墜問題になる
  • 未完成状態での発売に踏み切ったのはおかしいし不具合対応も遅い
  • 最適化スケジュールが1年単位で遅れているなら実質的には1年開発が遅れている未完成品を遊ばされていたことになる
  • モンハン20周年という納期を優先し風呂敷を広げすぎた結果がこれ
  • それなのに謎に生態系や料理の描写などの「おまけ要素」にリソースを割きすぎている
  • さらにユーザーからの不具合報告対応もずさんで企業としての信用を損なった

このように、アクション面がどうとかストーリーがどうとか以前の問題で、ゲームとして「内容を語るスタートラインにすら立っていない」とバッサリ切り捨てているのです。

ざっくりとまとめるとちょっとテストプレイすれば分かるレベルでバグ・クラッシュが大量にあってしかもその対応も遅く製品未満と感じる部分が多々あったため、「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」という結論になってしまいました。

RTAでワイルズを走った動画でもバグだらけだった

モンスターハンターワイルズ – RTA in Japan Winter 2025

2025年12月25日から12月31日の間で行われた『RTA in Japan Winter 2025』でのモンスターハンターワイルズのRTAが行われました。

内容はキャラクリ後の「これでよろしいですか?」で「はい」をおしてから下位のゾシアを倒すまでの記録です。

要するに、最初から下位クリアまで走った記録となっているのですが、この動画内でもあっちこっちでバグや不具合が多発していました。

最終大型アプデとなる第4弾タイトルアップデートが来たあとのワイルズでも、ストーリーで気軽に遭遇できる不具合やバグだらけなんですよね。

このRTA動画を全部見た筆者も改めて「ワイルズは本当に品質が悪いゲーム」と感じてしまいました。

バグだらけのワイルズのRTAに関する記事が見たい方はこちらをどうぞ。

ゲーマー兄

RTA走者はもはやバグになれてるレベルだったぞ・・・それじゃダメだろ!?

まとめ

今回は「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」というワイルズ新語録が誕生してしまったので、この言葉の由来・意味を解説し、どうしてその言葉が出たのか、理由も説明してきました。

  • 元SEの人のワイルズ総評動画が元ネタ!そこでのワイルズの総評が「内容の是非を論じる以前に製品としての品質が悪い」だった!
  • 多数の不具合と対応の遅さなど問題点が多すぎるし、ちょっとプレイしたら分かるレベルのものを放置して製品として世に送り出しているのがおかしい
  • もはや企業の信用問題に達するレベルで不平不満が溜まっている!
  • 2025年年末にあったワイルズRTAもバグだらけだった

最終大型アプデがきてから出されたワイルズの元システムエンジニア目線での評価動画は個人的に非常に納得できました。

製品未満なんですよ、本当に・・・

普通はあれだけ問題点だらけのソフトを納入したら納入された会社から激怒されて土下座するレベルの案件ですよね。

しかし、ユーザーからの信用度は著しく低下したので、カプコンの製品をこれからは疑ってかかることになるでしょう。

ドグマ2もひどかったので、これで2連続のやらかしといえます。

実際に株主総会などでもカプコンの品質管理が疑われており、「バイオなどの他作品も大丈夫か?」と質問されてましたしね。

そういう扱いをされるのも仕方ない状況になっているんです。

また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているのでよかったら他の物も見てもらえると嬉しいです。

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