ゲーマー弟『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』でワイルズの徳田Dと辻本Pがインタビューを受けてたよね?「クリアして卒業した人帰ってきて!」みたいな発言あったけど、どれだけの人がクリアしてるのかな?
ゲーマー兄そうだね・・・これはトロフィー取得率からなんとなく見えてくるんじゃないかな?
『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』の授賞式においてワイルズのプロデューサーを務める辻本良三氏と、ディレクターの徳田優也氏のインタビューにて「クリアして卒業した人帰ってきて!」といった発言が出ていました。
そこで気になったのが、今作ワイルズは購入者の何割がストーリーをクリアしたのか、何割の人が離脱してしまったのかを改めてチェックして行きたいと思います!
ゲーマー兄この記事は「ワイルズのG級はまじで出なさそうだなぁ」と考えているおっさんゲーマーが書いています。
『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』でのいたビュー内容紹介
12月3日に行われた『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』でワイルズは3つのタイトルを獲得しました。
そしてこの賞の授賞式にワイルズのプロデューサーを務める辻本良三氏と、ディレクターの徳田優也氏が参加しており、その場でインタビューを受けてたんですよね。
そのインタビューの中に気になる発言がありました。
その内容はコチラです。
徳田氏は既存ユーザーに対して申し訳なく思っていた気持ちを述べ、アップデートでより手ごたえのあるコンテンツを届けることに力を入れたとも語った。
「発売直後にクリアして遊ばなくなった方にはぜひもう一度手に取っていただけると幸いです」と徳田氏。
辻本Pが「モンスターハンター」の今後について語る
このようにクリアして遊ばなくなったユーザーへ徳田氏が呼びかけています。
そこで気になったのが2025年12月5日の段階でのワイルズのクリア率と、どれだけがエンドコンテンツに挑んだのかです。
次からはこの部分を深掘りしてチェックして行きます。
ゲーマー兄半分ぐらいはクリアまでは行っていると思う!
ストーリー上のラストクエストクリア率は63.5%!

ワイルズのストーリー上のラストクエストは『行先』で、その内容は上位アルシュベルドの討伐になります。
そのトロフィーは『この世界の一部に』という銀トロフィーで、Steamでの取得率は63.5%となっていました。
つまり、購入者の6割はストーリー上のクリアまでプレイしているということです!
プレイ時間として考えると30~40時間ぐらいだと思いますが、多くの方はそこまでやっているんですね。
個人的にこれはなかなかに凄いことだと思っています!
ゲーマー兄買った人の6割は30時間ぐらいは遊んでそこまで到達してるのか
ハンターランク100で到達者は38.3%!

寄り道を最小限にしてとにかくストーリー攻略を突き進んだという人は、ストーリー上のラストクエストは『行先』をクリア時点でのハンターランクが40ぐらいになります。
ラストクエストをクリアするとハンターランク上限が解放され999にまで上げられるようになるのですが、それ以外のエンドコンテンツも色々と解放されてやれることが一気に増えるんですよね。
ゲーマー兄やりこみ勢はここからが本番なんだよなぁ
そして、それらのエンドコンテンツを遊んでいるか、それともちょっと遊んで卒業してしまったのかを見極めるラインがトロフィーの『ベテランハンター』となります。
このトロフィーはいわゆるハンターランクが100に到達したら取得でき銅トロフィーで、やりこみ勢は全員取得しているでしょう。
逆に、エンドコンテンツをちょっと遊んで辞めた人は取得できないトロフィーでもあるのです。
そして、この取得率はSteam版だと2025年12月5日の時点で38.3%となっており4割を下回っています。
つまり、総プレイヤー数から見て25%ぐらいの人がエンディングまでやったらエンドコンテンツをそんなに遊ばずに卒業しちゃってるという事でもあります。
ゲーマー兄やっぱり、クリアしたら多くの人が離れていくんだな
まとめ
今回はワイルズのクリア率をチェックしつつ、エンドコンテンツをどれだけの人が遊んでいるのかをチェックしてきました。
- 徳田Dの「発売直後にクリアして遊ばなくなった方にはぜひもう一度手に取っていただけると幸いです」発言でクリア率などが気になった!
- ストーリーラストクエクリア率はSteamで63.5%いる!
- ハンターランク100到達者はSteamで38.3%なのでクリアした人の4割ぐらいがエンドコンテンツをそんなにやっていない!
ワイルズを購入した人達のうち6割はきちんとストーリークリアまでやっています(上位アルベド撃破)。
筆者はもうちょっと下回ると予想していたので、これは正直びっくりです。
エンドコンテンツを遊んでいる証となるハンターランク100到達者は全体の4割に満たないというのは予想通りでした。
こういったユーザー数の上限を開発側は間違いなく把握していると思うので、「発売直後にクリアして遊ばなくなった方にはぜひもう一度手に取っていただけると幸いです」という発言が出たのでしょうね。
また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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