ゲーマー弟『モンスターハンターワイルズ』でモンハンの話題があちこちで出てくるけど、歴代モンハンのちょっとした豆知識や小ネタで面白いのってなんかないの?
ゲーマー兄モンハンはかなり歴史のあるタイトルだから、結構いろんな豆知識や小ネタがあるぞ!
昔なら「へ~!」ってなってしまうトリビア的な裏話もあるからそれらを見ていこうか!
本記事を読めば歴代モンハンのちょっとした豆知識&小ネタ&裏話をチェックできますよ!
結構マニアックなネタのみ厳選して紹介するので、モンハンネタが何か欲しいって方は是非とも参考にしていってください。
ゲーマー兄この記事は初代からモンハンを遊び尽くして、合計プレイ時間が余裕で1万時間を超えるおっさんゲーマーが書いています。
歴代モンハンの豆知識&小ネタ&裏話を10個まとめて紹介!
それでは具体的に、歴代モンハンの豆知識や小ネタ、裏話を一気に見ていきましょう。
数がかなりありますので、まずはここでまとめて概要を紹介します。
- モンハンの裏設定で5人以上で狩猟に出向くと仲間を失うというジンクスがあるため、4人PTが基本となっている
- モンハンの世界地図は基本的に地球の位置関係を踏襲している
- ハンターは人間の繁栄と自然との調和を目指す職業なので、狩人ではない
- モンハン世界では死骸から丸ごと全部素材を剥ぎ取るのがNG行動で自然に還る分は残す必要がある
- モンハンの看板モンスターは基本的に「〇〇の原因はコイツ!」ってされているけど、実は冤罪で他に原因がいることが多く『冤罪モンスター』とも呼ばれている
- ゲーム中に登場するタマミツネは雄しかいない
- リオレイアがボーカルの歌がある
- 名前が2個あるモンスターが存在する
- 太刀は最初メッチャ弱い武器種だった
- アイルーの鳴き声は音響スタッフが飼っていた猫の鳴き声
それでは、1つずつ見ていきましょう!
①モンハンの裏設定により4人パーティーになっている

これはモンハンが大好きな人には知られているのですが、ワールドやライズから入った人達にはほとんど知られていない設定です。
とある竜人族の男性ハンターが本人も含めて5人で出撃した結果、竜人族の男性の婚約者が命を落とし、婚約者を失った男性が引退しまうというお話がありました。
この男性が実は初代ハンターことココット村の村長のことで、5人以上のパーティーは止めた方が良いという扱いをされるようになったのです。
一部のクエストではその限りではありませんが、今もその考え方は踏襲されてますね。
②モンハンの世界地図は基本的に地球の位置関係を踏襲している

モンハン世界における世界地図は大雑把に地球の位置関係を踏襲しており、世界の5大陸の位置とほぼほぼマッチしています。
2025年2月に出るワイルズでは上の画像のドンドルマから見て東側、つまりゴルドラ地方でのお話になっていますね。
最初に砂漠から入っていますが、この地図を見るとどういった位置関係になっているのかがかなりわかりやすいと思います。
頭の中でイメージしてプレイすると、さらに楽しめますね。
③ハンターは人間の繁栄と自然との調和を目指す職業

これもあんまり知られていないと思うのですが、ハンターはひたすらモンスターの殲滅を目的とする職ではありません。
あくまでも、人間の繁栄を目指すと共に自然との調和を図る職業です(ワールドがメッチャその点を強調してた)。
ここら辺は設定を調べておかないと知らない知識だと思うので、紹介しました。
ちなみに、クエスト外で乱獲しまくるような人は生態系を見出すと判断され対ハンター用ハンターであるギルドナイトに消されています。
④死骸から丸ごと全部素材を剥ぎ取るのがNG
これは筆者が正直疑問に思ってしまったの、調べたことがあるのですが、どうやらモンハン世界では狩猟したモンスターの素材をまるごとゲットするのはNGのようです。
設定上は自然に還る分は残すとなっているため、全部ゲットはしてはいけないとされています。
これを知らない人達には「ギルドに搾取されている」とか「中抜きされまくっている」なんて感じてしまいますが、こんな設定があったからそうなっていると考えた方がいいと思います。
ゲーマー兄入手素材が渋すぎると「まるごと持って帰れ!!」って思っちゃうけど、こういった設定があったんだよね~
⑤看板モンスターは冤罪モンスター!

モンハンシリーズを長らくプレイしたことがある人ならこれもある程度周知の事実ですが、基本的にモンハンシリーズの看板モンスターは高確率で何らかの疑いをかけられています。
具体的には以下の通りです。
- ラギアクルス:地震の原因と思われていたけど冤罪で、犯人はラスボスのナバルデウス
- ジンオウガ:ユクモ村の脅威と思われていたが冤罪で、犯人はラスボスのアマツマガツチ
- マガイマガド:百竜夜行の原因と思われていたが冤罪で、犯人はイブシマキヒコとナルハタタヒメ
- メル・ゼナ:大穴を開けた原因と思われていたが冤罪で、犯人はラスボスのガイアデルム
このように、過去の看板モンスターはけっこうな確率で冤罪をかけられていることが分かります。
今作は『アルシュベルド』が看板モンスターになりますが、どのような冤罪をかけられるんでしょうね・・・
⑥ゲーム中に登場するタマミツネは雄しかいない

モンハンの中でも人気のモンスターの『タマミツネ』ですが、実はあんな見た目でゲーム内では雄しか登場していないようです。
これは公式のツイートで明確に言われてしまったので、間違いなく事実でしょう。
そのツイートはコチラになります。
⑦リオレイアがボーカルの歌がある

これは筆者が見つけられなかったのですが、どうやらリオレイアがボーカルの歌があるようです。
カラオケに行く人が発見したという情報があったので、おそらくは本当でしょう。
アイルーの歌もあるぐらいなので、これがあっても不思議ではないのかもしれません・・・
⑧名前が2個あるモンスターが存在する

基本的にどのモンスターも名前は一個なんですが、かなりマイナーなモンスターで名前が変わってしまい2つあるものが存在します。
それが、魚の『ガライーバ』と小型鳥竜種の『ギアノス』です。
『ガライーバ』は元々『魚類(ナマズ型)』という名前すら与えられていなかった存在だったのですが、その後の作品で名前が付けられて変わりました。
『ギアノス』は元々『白ランポス』と呼ばれていたのですが、後の作品で名前が変わっているんですよね。
⑨太刀は最初メッチャ弱い武器種だった
今では最強クラスの性能を常にキープしていて使用者もぶっちぎりで多い太刀ですが、登場したばかりの頃はメッチャ弱い武器で嫌われていました。
初登場はPS2の『モンスターハンター2』でその時は、「リーチがそこそこあるだけで攻撃速度も遅くて火力が出ず、マルチだと味方を巻き込むゴミ武器」って扱いをされていたんです。
今の太刀しか知らない人にはびっくりする小ネタですよね。
⑩アイルーの鳴き声は音響スタッフが飼っていた猫の鳴き声

今ではモンハンの中でも屈指のマスコットとなっているアイルーですが、このアイルーの声は最初当時の音響スタッフが飼っていた猫の鳴き声を採用していました。
しかも不機嫌な鳴き声を録音して使用しており、その猫には色々と苦労をかけたようです。
その猫の名前は『ミギャ』で、実はMH3とMHP3のエンディングにその名前があります。
これですね。

こちらはMHP3のスタッフロールで、『協力』の欄にいました。
ゲーマー兄協力の欄にいるのを見てちょっと笑っちゃったぞ
まとめ
今回は歴代モンハンに関するちょっとした小ネタ&豆知識&裏話を10個ほど紹介しました。
歴史が長いタイトルなので、こういったトリビアに繋がりそうなネタは大量にあります。
個人的にはアイルーの声ネタが結構好きですが、この中から気に入ったネタがあったら広めてもらいたいですね。
また、モンハンに関しては色々と記事を書いているので、本記事を気に入ってくれた方はそちらも見てくださるとうれしいです。
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