ゲーマー弟ソニーの『CONCORD』が伝説になって、後継者って言われている『Unknown9:Awakening』もある意味話題になったけど、真の後継者がまだいるってマジ・・・?
ゲーマー兄コンコードの後継者扱いされている『Unknown9:Awakening』はシンプルにゲーム事態がゴミで対象外という意見が多いからな!
今回紹介するのは本当の意味でのコンコードの後継者だ!!
本記事を読めば大爆死したコンコードの後継者と言われてしまった『Unknown9:Awakening』ではなく、本当の意味でコンコードの後継者と言えそうな作品『Fairgame$』がどういった化け物なのかが見えてきます。
ポリコレゲーで伝説になってしまったコンコードの本物の後継者を見たい方は是非とも最後までご覧下さい。
ゲーマー兄この記事は『ラストオブアス2』や『Horizon Zero Dawn』でのポリコレ汚染に激怒した経験があるおっさんゲーマーが書いています。
『コンコード(Concord)』という存在の後継者とは何か?
あらゆる意味で伝説になってしまったコンコードですが、どうやら伝説になりすぎてその名前が一人歩きし始めているように感じます。
なので、改めてこのコンコードのやらかした所業伝説についてまとめていきましょう。
- 制作期間8年なのにわずか10日でサービス終了した
- その結果ソフトの払い戻しが発生した
- 制作期間の長さとサービス期間の短さから『セミ』というあだ名が付いた
- ヒーローシューター系のゲームで、ゲームとしては普通に遊べる程度だった
- ただし、ライバルが強すぎて全く勝てる見込みがなかった
- そもそもライバルが無料なのにこれが有料で勝てるわけがなかった
- ポリコレ汚染がひどすぎてあらゆるキャラクターが気持ち悪く使いたいとは思えなかった
- 制作費用は様々な情報が飛び交っていたが約4億ドルと言われておりそれが丸々赤字になった
- 販売前のPVでグットの数が7600でバッドの数が7.2万などボロボロだった
- ソニーがPS5向けに用意した12本予定されていたライブゲームサービスのうち6本が無期限延期になり何故かこれが生き残って発売された
- オープンβで2338人が参加したがSteamの同時接続は700人いかなかった
- あまりにも早すぎるサ終と払い戻しによって、逆にソフトのパッケージが値上がりする珍事が発生した
- あまりにもひどすぎる事態にクソゲーマイスターが急いで飛びついた
事実を長々と陳列しましたが、改めて見ると本当に凄まじいですね・・・
4億ドルの赤字というのも凄まじいですが、ソニーは自信を持ってこのソフトを世に送り出している点もすごいです。
ゲーマー兄あんまりにもひどすぎるけど、ヒーローシューター系ゲームとしては普通に遊べるんだよな、コレ・・・
『Unknown9:Awakening』が第2のコンコードなのか?
ネットで一部界隈から第2のコンコードという扱いをされている超絶爆死ゲーの『Unknown9:Awakening』ですが、一部の人からは第2のコンコードではないという指摘もされているんです。
これは人によって考え方が変わってくるためなんとも言えないのですが、筆者的に第2のコンコードという扱いできる部分とできない部分で区分けしてお話したいと思います。
『Unknown9:Awakening』が第2のコンコードと言われる理由
『Unknown9:Awakening』が第2のコンコードと言われてしまう理由をまずはまとめていきましょう。
- Steam同時接続数があのコンコードを下回るほどの絶不調だったから
- ポリコレゲーの1つで相変わらず主人公がブサイクにされているから
第2のコンコードと呼ばれる大きな理由はこの2つですね。
特に、Steam同時接続がマックスでも300人いかないレベルだったので、散々ネタにされていました。
『Unknown9:Awakening』が第2のコンコードではないと言われる理由
『Unknown9:Awakening』が第2のコンコードではないという指摘をしている方もいますが、これにも理由があります。
- シンプルにゲームがつまらないから、コンコードは普通に遊べるレベルだった
- 基本ソロゲーなのでコンコードのようなサ終や回収は考えにくいから
- 注目度が低すぎて、売れなかったとしても反応が全くないから
このように、第2のコンコードとは言いにくい理由もあるんです。
個人的にはこっちの理由の方がしっくりくるので、『Unknown9:Awakening』はポリコレ汚染されたシンプルなクソゲーというイメージを持っています。
ゲーマー兄ヒーローシューター系ゲームとして普通に遊べたコンコード、シンプルにクソゲーでつまらない『Unknown9:Awakening』、似ているようで違うな!
『Fairgame$』が真の第2のコンコードと言われる理由
次は真の第2のコンコードと呼ばれている真打ち『Fairgame$』についてお話します。
この『Fairgame$』がそのように呼ばれている理由は以下の通りです。
- ポリコレを超絶全面に打ち出したゲーム
- コンコードと同じようなマルチを意識したシューター系ゲーム
- 開発元が設立時にソニーから出資があり、その後買収されて制作されているゲームということでコンコードと一緒
- コンコードと同じくPVが完全に大爆死しておりグッドが4108でバッドが4.9万と大変な事になっている
- 海外の方々からも圧倒的にコンコードに似ているという声が出まくっている
このように開発元が買収されていることを含めて、本当にコンコードをなぞっているムーブをしています。
完全爆死しそうな状況になっているのも含めてめっちゃくちゃ似ています。
ゲーマー兄まじでこのゲームが大爆死したら、本当の意味で第2のコンコードってなると思う・・・
海外の方の辛辣コメント
このPVは2023年5月25日にアップされたものです。
つまり、コンコード事件が発生する前にアップされています。
その頃はまだコメント数は少なかったのですが、事件後にこのゲームが話題になりこのPVを見つけてコメントを書きまくって大賑わいになってしまいました。
その一部を和訳して紹介します。
- 「私たちのことを知りたいですか?」と聞かれてもいいえとしか言えない
- ソニーはコンコード の後にこれをやり遂げたいと思っているのか?
- ソニーはGOTYを求めているのではなく、コンコードの記録を破ることを目指している
- ゲーマー: コンコードはソニー史上最大の失敗です ソニー: でも待ってください、まだあります!!
- 皆さん、これをあまり嫌わないでください。本当に完成させてコンコード2になるところを見届けましょう
このように、コンコードに絡めた辛辣コメントが超大量に発生しており、もはや大喜利会場になっています。
日本国内での知名度はまだまだ低い
しかし、『Fairgame$』という作品は日本国内では圧倒的に知名度が低く、筆者みたいなコンコードのあまりの顛末にびっくりして情報を集めまくったような変人ぐらいしか知らない状態になっています。
twitterなどのSNSで『Fairgame$』について語る日本人を探してもなかなか見つかりませんよ。
ただし、コレも発売してコンコードと同じような末路をたどったら伝説になると思うんで、その頃には知名度は爆上がりすると思います。
真の第2のコンコード『Fairgame$』について!こっちが本物か!?まとめ
今回は大爆死して第2のコンコードと呼ばれそうな『Fairgame$』についての情報をまとめました。
- コンコードは本当に伝説だらけだった
- Steam同接が300人以下という不人気ゲーな『Unknown9:Awakening』も第2のコンコードと言えなくもないが意見が分かれている
- 『Fairgame$』は買収されて親会社がソニーという点も含めて本当にコンコードにそっくりでコレこそまさに真の第2のコンコード!!!
今回紹介した『Fairgame$』は製品の背景などを調べて見ると本当にコンコードにそっくりで、これがこのまま発売して爆死したら海外勢を含めて多くの方が「第2のコンコード爆誕!!!」と大騒ぎになるでしょう。
それぐらい似ている作品なのである意味で注目度も高くなっています。
正直ここまでボロボロだと会社側も把握して開発中止とか大幅な作り替えを訴えてもおかしくない状況ですよね・・・
あのPVも消されるかも知れません。
コンコードという伝説について詳しく知りたい方は以下をどうぞ!
【関連記事】
という大爆死ゲーの歴史と影響について-300x200.png)
