ゲーマー弟2026年5月20日に『サブノーティカ2(Subnautica 2)』公式から炎上を匂わすメッセージが来たんだけど、何があったの?
ゲーマー兄どうもディスコード内でのディレクターの発言が事の発端らしいぞ!
今回は2026年5月20日に突如として『サブノーティカ2(Subnautica 2)』公式から炎上を匂わすメッセージが来たので、どうしてこのようなメッセージが出てきたのかを解説します。
ディスコードでの開発陣の発言及びその内容、ユーザー側の不満点、Steam評価への影響、今後の改善への方向性など気になる点をぎゅっと詰めてまとめているので気になる方は最後までご覧ください。
ただし、今回の騒動は“世界規模の大炎上”というより、一部コミュニティで反発が起きた“ボヤ騒ぎ”に近い状態です。
ゲーマー兄この記事は『サブノーティカ』と『サブノーティカ:ビロウ・ゼロ』を両方クリアして楽しみにしていたおっさんゲーマーが書いています
H2:サブノーティカ2で“炎上騒動”が発生

2026年5月20日にサブノーティカ2の開発陣から『サブノーティカ2チームから大事なお知らせ』というメッセージが来ました(上記画像参照)。
その内容を簡単にまとめると「最近のチームメンバー発言で不快な思いをさせた」と謝罪文です。
これはディスコード内での開発者の発言が原因です。ことの発端はゲーム内での攻撃してくる敵への対処法が現状はほとんどなく武器を求めるユーザーがかなり多くなってきたことにあります。
その要望に対する開発側の返答が、ユーザー側から“突き放した言い方”に見えてしまった結果、炎上が致命的な規模になる前に、プロデューサー自らが迅速な消火活動に乗り出した格好です。
ゲーマー兄いきなり謝罪文が来て「何事?」ってなったよね
なぜ炎上しそうになったのか?Discord発言の内容まとめ
実際に注目されているディスコード内の発言がどうなっていたのか、そもそもこの騒動はどうして起きたのかをわかりやすく解説します。
開発陣の炎上しそうになったメッセージ
炎上騒動になりかけたメッセージ内容を意訳すると以下のようになります。
「このゲームは戦うためのものではない。戦いたいなら別のゲームをプレイすべきだ」
この発言は敵対生物に対する防御手段の欠如に関する論争が激化し、一部ユーザーから撃退するための殺傷武器システムを求められるようになってしまったために出たものです。
ゲーマー兄これだけ見ると「おまえ何言ってんの!?」ってキレる人が出てきてもおかしくないよね
これはユーザーと開発陣の思想の衝突である
この騒動の発端にあるのはユーザー側と開発陣側の主義主張、思想の衝突にあります。
- ユーザー
- 捕食生物が強すぎて理不尽すぎてイライラする!
- 現状対抗手段がほとんどないからなんとかしてほしい
- イライラするから殺傷武器がほしい
- 開発
- サブノーティカは戦闘ゲームではない、殺傷武器を使って敵対生物を殺すゲームじゃない!非殺傷で追い払うゲーム!
- 異星の環境における脅威に直面した際の探索と生存を中心に構築されているゲーム、伝統的な武器ベースの戦闘が主ではない
- 孤独・探索・サバイバル重視のゲーム性にしたい
- それでも、直接的な対抗手段を求める声があるのは理解してるし緊張感や没入感よりもフラストレーションを感じさせているのもわかっている
このようになっています。
ポイントは「武器を実装しろ!」というよりも、「理不尽だから何とかしてくれ」 が本質なんです。
開発陣も現状の敵対生物が緊張感や没入感を生む存在ではなく、ただのストレス装置になっていることを理解していました。
重要なのは、開発側も今回の不満を“ユーザーのわがまま”として切り捨てていない点!
実際に公式声明では、「緊張感や没入感よりもフラストレーションを与えている」とまで認めています。
ただし、対応を間違えると非殺傷といったサブノーティカらしさが失われるので、開発陣も理解しつつも慎重に動いているといった状況なのです。
ゲーマー兄過去作やったことがある人ならわかるけど、サブノーティカシリーズって明確な重火器って出ないんだよね
筆者の感想|実際に遊ぶと「理不尽寄りの怖さ」は確かにある

実際に遊んでいる筆者も「こいつウザい!」と感じる敵対者はいます。
最初の方で遭遇する『ニブラー・マンゴー(上記画像)』や『マローブリーチ(下記画像)』なんかがわかりやすいでしょう。

こういった一部の捕食生物は、
・ひたすらプレイヤーのみを追いかけてくる、他の生物がいても無視
・重要なポイントに居座っている
・対処法がほぼない、フレアも役に立たない
といった問題点があって、「怖い」というより「理不尽でストレス」と感じることが現状では多いです。
もちろん、サブノーティカ特有の“深海恐怖”はシリーズ最大の魅力です。
しかし、「恐怖」と「不快感」は別物なので、今回の公式声明はそのバランス調整に入ったものだと思われます。
ゲーマー兄「怖い」ではなく「こいつウザいなー・・・」って気持ちで遊ぶことになるからね
Steam評価はどうなった?一気に悪化したのか

このような騒動が発生してはいますが、2026年5月21日現在、Steam評価が大きく落ちるといった状態にはなっていません。
日本語評価でも293レビューの85%好評という『非常に好評』のままですし、全体評価でも77,897レビューで91%好評の『非常に好評』のままです。
ただし、騒動が起きた韓国語圏のみ好評57%で『賛否両論』に落ちています!

これが英語圏での騒動だったのなら一気に好評価率もガタッと落ちたのでしょうが、韓国語レビューの割合そのものが全体比で小さいため、Steam全体評価への影響は限定的だったのでしょう。
ゲーマー兄騒動が起きたところでは評価が下がっていたのね
公式はどう対応する?今後の改善点

今後の公式対応は武装追加の方向ではなく、それ以外に回避しやすくするためのツール追加といった対抗手段の改善が行われるでしょう。
開発陣は単純な殺傷武器を追加することを忌避しているので、水中で撃てるアサルトライフルやレーザーなどの武器が出てくるとは思えません。
具体的には、以下のような改善をしてくると考えています。
・フレア強化
・クリーチャーAI改善
・生物の攻撃範囲及び反応範囲の調整
・生息域の調整
・サバイバルツールの改善
いわゆる、サブノーティカらしさをしっかりと残した状態で理不尽さを減らすという方向に突き進むでしょう。
ゲーマー兄自分たちの持ち味やゲームの軸を理解しているから、非殺傷という考え方がずれることはないでしょ
結局サブノーティカ2は「つまらない」のか?
結論、サブノーティカ2が「面白くない」「つまらない」といった声が出る代物なのかと言えばノーと断言できるでしょう。
しっかりと初代サブノーティカの良さを出し、ビロウゼロで賛否が分かれた“会話量の増加”や“主人公の自己主張の強さ”を抑え、ゲーム性そのものはアーリーアクセスなのに仕上がっています。
探索・深海恐怖・没入感は既に高評価な仕上がりになっており、好評価率は非常に高い状態をキープしています。
今回は「ゲーム性そのもの」より「調整不足」によって一部地域でボヤ騒ぎになっていますが、本当にボヤ程度なので炎上しているとは言えないです。
ちょっと衝撃的なニュースレターがあったため、「大丈夫!?」と声を上げてしまいそうな人も出てきそうですが、遊んでいる筆者も含めて多くのユーザーが「サブノーティカらしさは出てるから大丈夫だよ」という代物になっているので、気にする必要はないですよ。
ゲーマー兄アーリーアクセス段階でここまでできているなら十分でしょ!?っていうか、そういった問題点を潰す期間なんだから目くじら立てる必要はないよ
まとめ
今回は『サブノーティカ2』においてちょっと驚くような開発者によるニュースレターが届いたので、その情報を元に分析してきました。
- 捕食者側の行動パターンや攻撃頻度でイライラするユーザーがディスコード内で「対策しろ!」と言う声が大きくなったのが発端!
- 過激な人は「殺傷武器が必要!」とまで言い始め、開発陣が「戦いたいなら別のゲームをプレイすべきだ」といった発言をして話題になった!
- ただし、これは韓国語のディスコードのお話なので全体評価への悪影響はほぼ出ていないし、開発側もイライラする現状は認めつつも非殺傷は貫く構え
サブノーティカらしさを失ってしまったら、多くのユーザーが「こんなゲームならもうやらない!」と見切りをつけてしまう可能性があります。
それを開発陣も理解しているので、殺傷武器導入に関しては非常に慎重です。
それでも、問題点についてはしっかりと認めているので、次のアップデートあたりで追い払える非殺傷武器やアイテムが出てくると思われます。
あくまでもアーリーアクセスなんですから、そこまで目くじら立てずに、アップデートを楽しみに待ちながら改善されていく様子を眺めましょう!
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