【サブノーティカ2】Steam評価92%好評!「怖いのにやめられない」と絶賛される理由とは?

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【サブノーティカ2】Steam評価92%好評!「怖いのにやめられない」と絶賛される理由とは?

「『サブノーティカ2(Subnautica 2)』のSteam評価が高いけど、怖いって聞くからちょっと心配・・・」

「『サブノーティカ2(Subnautica 2)』が絶好調だけど何がそんなに良いの?」

今回は2026年5月15日からアーリーアクセスが開始され、非常に多くのプレイヤーの楽しまれている『サブノーティカ2(Subnautica 2)』のSteam評価についてまとめています。

高評価率92%と絶好調ですが、下手なホラーゲーよりも怖いと言われているのにここまで絶好調な理由は何なのでしょうか?

その謎をひもときつつ、このゲームは買いなのか、逆にどういった人たちにはお勧めできないのかも見ていきましょう。

ゲーマー兄

この記事は『サブノーティカ』と『サブノーティカ:ビロウ・ゼロ』を両方クリアして楽しみにしていたおっさんゲーマーが書いています

Steam評価は2026年5月18日時点のものです!

タップできる目次

結論|サブノーティカ2はSteamで「非常に好評」!

サブノーティカ2の同接
サブノーティカ2の同接

『サブノーティカ2(Subnautica 2)』は現在レビュー総数53,439件で高評価率92%の非常に好評です(2026年5月18日時点)!

SteamDBにて同接をチェックすると発売日に467,582人というとんでもない数字をたたき出しており、世界中のプレイヤーを虜にしていることも判明しています。

また、KRAFTON JAPAN株式会社によって、早期アクセス版の配信開始から12時間で世界累計販売本数200万本を突破したという報告も出ているので、売れ行きも絶好調と言えるでしょう。

まさに、上々の滑り出しといったところです。

ゲーマー兄

マジで大ヒットしてるし、これからも売れると思うよ

Steam評価92%好評!ユーザー評価まとめ

サブノーティカ2のSteram評価
サブノーティカ2のStea評価

ユーザー評価も基本的になポジティブな意見が出そろっており、購入した人たちを概ね満足させています。

実際にレビューを軽く見ても「探索が神!」「画質が非常に良い」「マルチプレイが面白い」という評価が並んでいました。

しかし、画質に関しては上がったことで恐怖演出の質も向上しちゃったので「ますます怖くなった」といった声も増えていましたね。

あとは、初代から遊んでいる人ならわかるのですが、建築要素がかなり快適になっているのでその点を褒めている人もいました。

ゲーマー兄

快適性は本当に上がっているよ

サブノーティカ2非常に好評な5つの理由!

かなりでかいかに
かなりでかいかに

Steam好評率92%という驚異的な数字の裏には、前作ファンを唸らせ、新規プレイヤーを恐怖に突き落とす5つの決定的な理由がありました。

理由①Unreal Engine 5による「究極の深海美」と「進化した恐怖」

グラフィックの進化が、そのまま「没入感」と「怖さ」に直結しています。UE5によるライティングの変化で、夜の海はイルミネーションのように美しい反面、暗がりの不気味さは前作以上です。

  • ユーザーの声:「海に飛び込んだ瞬間、足がすくんだ。もう慣れたと思ってたのに深海はやっぱり無理だった」「夜の植物の発光が美しすぎて見とれるが、その奥に潜む巨大な影がマジで心臓に悪い」。
  • ポイント:「綺麗だから見に行きたい、でも怖くて行けない」というサブノーティカ特有のジレンマが、最高峰の技術で強化されています。
ゲーマー兄

今作のリヴァイアサンもちゃんとでかいぞ!

理由②シリーズ待望の「最大4人協力マルチプレイ」の神実装

「一人でやるのは怖すぎる」という層を救いつつ、友達と悲鳴を共有できるマルチプレイが絶賛されています。

  • ユーザーの声:「ついにこの恐怖を友達と共有できるようになった!」「一人用の乗り物にみんなでしがみついて移動するのがシュールで楽しい」「スキャンしたデータが全員共通なのが神。拠点組と探索組で役割分担できる」。
  • ポイント:単なるオマケではなく、進捗共有などのシステム面でも協力プレイが快適に設計されています。
ゲーマー兄

「一人だと怖くてできない!」って層を拾えているから、Switchあたりで出たらめっちゃ売れると思う

理由③前作の不便さを一掃した「劇的なQOL改善」

クラフトや拠点のシステムが、現代のゲーム基準に合わせて大幅に遊びやすくなっています。

  • ユーザーの声:「チェストの中身をそのままクラフトに使えるのが一番嬉しい。倉庫を漁る手間が消えた」「ストーリーの目的地に目印が出るようになり、迷子になりにくくなった」。
  • ポイント:「不便さを楽しむ」部分は残しつつ、作業としての「面倒くささ」が徹底的に排除されています
ゲーマー兄

それでもマップそのものはないから、慣れていない人にはきついかな

理由④「1」の孤独感と「BZ」の利便性を融合させた正当進化

前作『サブノーティカ:ビロウ・ゼロ』で賛否が分かれた要素を反省し、初代『1』の「孤独なサバイバル感」に見事回帰しています。

  • ユーザーの声:「ビロウ・ゼロという過ちから立ち直った」「主人公が無口に戻り、孤立無援の絶望感が帰ってきた」「ビロウ・ゼロの乗り物モジュール制の良いとこ取りをしつつ、1の操作感に近づけている」。
  • ポイント:「これこそが俺たちが求めていたサブノーティカだ」という古参ファンの期待を裏切らない「正当な2」である点が非常に大きいです。
ゲーマー兄

『サブノーティカ:ビロウ・ゼロ』も個人的には好きだったけど、一部は賛否があったからね

理由⑤恐怖をリソースに変える「新システム(パッシブ・適応)」

今作では自分の遺伝子を強化して環境に適応する要素が追加され、「ただ逃げるだけ」ではない成長の楽しさが加わりました。

  • ユーザーの声: 「深海に潜るほど自分の体も強くなっていく感覚が新しい」「スキルシステムのおかげで、自分のプレイスタイルに合わせた特化型主人公が作れる」「巨大生物に遭遇して生還した時の達成感が、キャラクターの強さに繋がるのが面白い」。
  • ポイント: 恐怖を乗り越えること自体に「ゲーム的なメリット」を明確に持たせたことで、探索のモチベーションがさらに高まっています。
ゲーマー兄

まあ、それでもプレイヤー側の攻撃方法はめちゃくちゃ限られるんだけどね・・・

サブノーティカ2前作から変わった部分まとめ

100m超えると真っ暗
100m超えると真っ暗

『Subnautica 2』は、前作までの「不便さゆえの面白さ」を大切にしながら、より快適に、より深く楽しめるよう進化しています。実際に遊んで分かった、前作『Below Zero』との決定的な違いは以下の5つです。

簡易的な前作(Below Zero)との比較項目表は以下の通りです。

比較項目前作 (Below Zero)最新作 (Subnautica 2)
舞台惑星4546B(北極圏)新惑星 Zazura
プレイ人数1人専用最大4人(協力プレイ対応)
エンジンUnityUnreal Engine 5
クラフト素材を手持ちする必要ありロッカー内素材で直接作成可
主人公よく喋る(ボイス多め)無口な主人公(初代スタイル)

より具体的な変更点は以下の通りです。

変更点①舞台は新惑星「Zazura」へ。未知の恐怖が復活

前作までの「惑星4546B」の物語が完結し、舞台は全く新しい海洋惑星へと移りました。

  • 「何これ?」というワクワク:植物、魚、そしてリヴァイアサン級の巨大生物まで、デザインが一新されています。前作の知識が通じないため、初代を初めて遊んだ時の「あの怖さと好奇心」が再び味わえます。
  • 深海へのこだわり:前作は陸上探索が多めでしたが、今作は再び「深く潜る」ことにフォーカス。高低差が激しく、底が見えない闇へダイブする恐怖が強化されています。
ゲーマー兄

筆者もそれなりに遊んでいるけど、確かに陸上の探索まったくないな・・・

変更点②シリーズ初!最大4人の「協力プレイ」に対応

今作最大の目玉は、一人で震える必要がなくなったことです。

  • 悲鳴の共有:友達と一緒に探索し、巨大生物に襲われて一緒に逃げ回るという、全く新しい楽しみ方ができます。
  • 役割分担が熱い:一人が拠点の拡張、もう一人が素材集め、といった効率的なサバイバルが可能。スキャンしたデータが共有されるのも非常に便利です。
ゲーマー兄

マルチで遊ぶ気が一切ない筆者には関係ないかな

変更点③Unreal Engine 5による「圧倒的な空気感と音」

ゲームエンジンが刷新され、映像とサウンドのクオリティが別次元に到達しました。

  • 実写のような海:水中の透明感、光の照り返し、そして夜の生物発光が非常に美しくなっています。
  • 耳が幸せ(怖い):音響も強化されており、遠くで鳴り響くリヴァイアサンの咆哮が、まるで自分のすぐ後ろで鳴っているような臨場感を生んでいます。
ゲーマー兄

綺麗と感動することよりも、どこからか襲われるかもって考えることの方が多いんだが・・・

変更点④拠点内の「倉庫連動クラフト」が神レベルの改善

今作で最も喜ばれている利便性の向上はこれです。

  • 素材を持ち歩かなくていい:拠点内のチェストに素材が入っていれば、手持ちのインベントリに移さなくても、ファブリケーターで直接アイテムを作成できるようになりました。
  • 整理整頓が楽に: 「あの素材、どのロッカーに入れたっけ?」といちいち探して取り出す手間が消え、探索の準備が劇的にスムーズになっています。
ゲーマー兄

これがあるから拠点作りも本当に楽になったぞ

変更点⑤自分の体を強化する「バイオモッド」システム

これまでの装備(ツール)による強化に加え、今作では「自分の遺伝子」を直接改造する要素が加わりました。

  • 環境への適応:探索で得たデータや素材を使い、ステータスを底上げしたり、特殊なパッシブ能力を得ることができます。
  • 育成の楽しさ:単なるサバイバルだけでなく、キャラクターを自分好みの能力に育てていくRPG的な面白さが追加されました。
ゲーマー兄

正直、今は個性をあんまり出せていないって感じるけど、アプデで種類が増えたらこの要素もさらに楽しくなると思う

実際に遊んだ感想|怖いけど探索が止まらない

序盤から遭遇できるリヴァイアサン
序盤から遭遇できるリヴァイアサン

実際に10時間以上プレイした私の率直な感想は、「探索要素が前作を遥かにしのぐ楽しさで、やめ時が見つからない!ただし、前作よりよっぽど怖い」という、嬉しい悲鳴に尽きます。

なぜ「怖いのにやめられない」のか?

今作も相変わらず、水深100mを超えたあたりで太陽の光は届かなくなり、海中は一寸先も見えない暗闇に包まれます。その闇の中から、突然見たこともない異形の巨大生物が襲いかかってくるスリルは、正直、下手なホラーゲームよりも心臓に悪いです。

最初の拠点のすぐそばにいきなりリヴァイアサン(巨大生物)が徘徊している海域があるので、手っ取り早く絶望を味わいたい人はお気軽に挑んでみてください。

そんな「怖さ満点」の本作ですが、不思議とプレイが止まりません。その中毒性の正体は、以下の絶妙なゲームデザインにあると感じました。

  1. 知的好奇心が恐怖を上回るサイクル
    「あの暗い底に何があるのか?」「次の設計図があるはずだ」という探求心が、本能的な恐怖をギリギリのところで凌駕します。
  2. 装備による「力の解放感」
    命がけで集めた素材で新しい装備や潜水艦を作った瞬間、今まであんなに怖かった深海が「安全な仕事場」に変わる。この時の達成感と全能感が、脳汁が出るほど気持ちいいんです。
  3. 酸素とロストのプレッシャー
    「空気がなくなる!」という焦りと、「死んだら苦労して集めた素材をその場に一部ドロップする」というリスク。この逃げ場のないプレッシャーが、ゲームへの没入感を極限まで高めています。
ゲーマー兄

「先を見たいし探索したい」って要求がかなり出てくるゲームだから、怖くてもプレイできるんだと思うよ

注意!ストーリーの導線と「地図なし」の壁

一方で、不満点も正直に書きます。自由度が高い反面、「次、どこに行けばいいの?」という導線がかなり弱い気がします。

定期的に救難信号(ブラックボックス)のポイントが表示されますが、その場所にたどり着くために「どんな装備が必要か」は、実際に行ってみるまで分かりません。

特に初心者が突き当たる壁が、高温環境の『タッドポール格納庫』あたりでしょう。前作の知識がない人は、ここで「熱すぎて何もできずに死ぬ」という経験をほぼ確実にすることになります。

相変わらずゲーム内に「地図」が存在しないため、方向音痴な人はビーコンを使いこなさないと一生迷子になります。この「突き放しすぎ」な部分は、もう少し改善されてもいいかもしれません。

ゲーマー兄

暑いエリアに回復しながら無理矢理突貫してもクリアは無理だから、必ず熱耐性を取得してから突っ込むんだぞ!

かゆい所に手が届く!前作より進化した利便性

怖さは増していますが、システム面では過去作よりも確実に遊びやすくなっています。

特に感動したのがクラフト要素の進化です。建築の細部までこだわりやすくなっており、拠点作りがさらに楽しくなりました。

何よりの神改善は、「ロッカー内の素材をそのままクラフトに使えるようになったこと」です。

前作『Below Zero』では、いちいちロッカーを回って素材をインベントリに回収してから作らなければならず、これが地味にストレスでした。

今作ではその手間が消えたため、拠点で「整理整頓だけして1日が終わる」ということが激減し、より長く海に潜っていられるようになっています。

ゲーマー兄

このシステムは本当にありがたいぞ!

サブノーティカ2が向いている人・おすすめできない人

リヴァイアサン捕食前の顔
リヴァイアサン捕食前の顔

結論から言うと、このゲームは「恐怖をエンターテインメントとして楽しめるか」がすべてです。自分の性質と照らし合わせてチェックしてみてください。

おすすめできない人(絶対に手を出してはダメ!)

  • ホラーが苦手な人:
    本作は「ホラーゲーム」というジャンルではありませんが、明確にホラーにジャンルされているゲームよりよっぽど怖いです。追いかけられる恐怖、逃げ場のない閉塞感、そして音によるプレッシャー…ビックリ系の恐怖が少なめでも、じわじわと精神を削られるのが無理な人には、苦行でしかありません。
  • 深海恐怖症・海洋恐怖症の人:
    「底が見えない暗闇」や「巨大な水中の影」を見て、本能的に息苦しさを感じる人は絶対にだめです。 UE5で映像がリアルになった分、恐怖の純度も上がっています。レビューでも「足がすくんで動けなくなった」という声がある通り、ゲームの枠を超えて身体的な拒絶反応が出る可能性があります。
  • 3D酔いしやすい人:
    全方位が水中のため、上下感覚が失われやすく、特有の揺れがあります。視野角(FOV)の設定が現状では不十分という指摘もあるため、三次元的な動きで酔いやすい人は注意が必要です。
ゲーマー兄

深海恐怖症の人やホラー苦手な人は絶対やったらだめだな

おすすめできる人(今すぐ海に飛び込むべき!)

  • 「未知の探索」に何よりも興奮する人:
    「この先に何があるのか?」「もっと深くへ行きたい」という知的好奇心が、恐怖を上回るタイプの人には、これ以上の舞台はありません。
  • 友達と「恐怖と笑い」を共有したい人:
    シリーズ初のマルチプレイは、本作の最大の魅力です。「怖いけど誰かと一緒なら…」という人にとって、友達の叫び声を聞きながらの探索は、最高に盛り上がる体験になります。
  • クラフトや拠点作りにこだわりたい人:
    「倉庫連動クラフト」で利便性が爆上がりしたため、建築に没頭できる時間が劇的に増えました。自分だけの難攻不落の海底基地を築き上げたい人には、前作以上の自由度が待っています。
  • 地道な「適応と成長」が好きな人:
    今作の「バイオモッド」による自己強化システムは、RPG的な楽しさがあります。過酷な環境を自分の力(と遺伝子)で克服していく過程に喜びを感じる人には、非常に中毒性が高いです。この要素はアップデートによる拡張性が高いと感じているので、大きなアプデの度に楽しめるタイプの人には重要な要素となります
ゲーマー兄

「一緒に遊べる友達がいる」って環境の人なら、ホラーが苦手でもおすすめできるかな

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まとめ

今回は2026年5月15日からアーリーアクセスが開始され、非常に多くのプレイヤーに楽しまれている『サブノーティカ2(Subnautica 2)』のSteam評価についてまとめました!

  • Steam評価は90%越えの非常に好評をキープ中!同接も最大40万人越えと絶好調!
  • ただし、より綺麗になったことで恐怖マシマシになったので苦手な人は絶対におすすめできない作品に!
  • 下手なホラーゲーより怖いから、ホラーゲー苦手な人や深海恐怖症の人は買っちゃだめ!それ以外のゲーマーは基本的におすすめできるよ!

UI表記をPlayStationのコントローラー表記にできないといった細かい部分の指摘はいくつかありますが、筆者的にも90点以上の評価になっているのが今作『サブノーティカ2(Subnautica 2)』です。

ただし、画質や音質がかなり上がってしまった結果、まともな反撃ができない状況でいきなり未知の生物から襲われる恐怖感がマシマシになったと感じているので、絶対にホラー苦手な人はやっちゃいけません。

そういう人はマジで悪い意味で即死します(笑)

例外はマルチで遊べる友達がいるケースですね、それなら恐怖感は思いっきり薄れるので十分に楽しめると思いますよ。



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