ゲーマー弟ぽこあポケモンが国内100万本&世界220万本をたった4日で達成したみたいだけど、売り切れ多発してるんじゃない?
ゲーマー兄実際に海外のゲーム関連ニュースで「ぽこあポケモン売り切れ!」とか「ぽこあポケモン一部店舗で値上げ!」みたいな情報が錯綜しているぞ!
この記事は『ぽこあポケモン』の売上げが国内100万本&海外220万本を達成したという報告を受けて、海外での販売状況がどうなっているのかをチェックしてます。
一部海外メディアから「ぽこあポケモン売り切れ!」とか「ぽこあポケモン一部店舗で値上げ!」といった情報が流れてきていますので、そういった記事をいくつか紹介しますね。
ゲーマー兄この記事はドラクエビルダーズの1と2の両方にはまりまくって続編を待ち続けたおっさんゲーマーが書いています
ぽこあポケモン発売4日で国内100万本&全世界220万本突破!

2026年3月12日に任天堂公式より『Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』の世界販売本数が発売後4日間で220万本を突破』という報告がなされました。
この記事の中で国内売上げはダウンロード版を含めて100万本を突破しているという記載があり、爆売れしたことがハッキリしています。
その理由の1つが発売直後の評価が著しく高く、有名配信者がこぞってプレイしまくったというのもあるでしょう。

その結果、国内でも品薄現象が発生しており現在は日本国内のAmazonといった通販サイトでも定価で購入できない状態が発生しているんですよね。
Amazonでは「新品7,000円!」といった書き方をしつつ配送料3,000円というふざけた売り方をしている転売ヤーのような存在まで出現する始末です。
ゲーマー兄絶対出ると思ったwwww
世界220万本突破だが海外売り切れ情報が続出!
世界220万本突破とかなり話題となっていますが、現状は予想以上に売れてしまった結果、売り切れが続出しまくっています。
上のポストで簡潔にまとめていますが、実際の海外のゲーム関連ニュースを見てみると売り切れ報道が続出してるんですよね・・・
情報ソースを載せつつ、それらを一部紹介します。
『VGC』が品薄&値上げ報道!

『VGC (Video Games Chronicle)』は世界的に非常に信頼性が高く、業界の内情に強いプロフェッショナルなゲーム専門メディアです。
そこが「ぽこあポケモンが売り切れててAmazonが値上げした!」という記事を出していました。
内容を要約すると以下の通りです。
- Amazonによる異例の値上げ
- 米Amazonにおいて、『Pokémon Pokopia』パッケージ版の価格が定価の69.99ドルから79.99ドル(約80ドル)へと引き上げられました。
- これは第三者による転売(マケプレ)ではなく、Amazon自体の販売価格として設定されており、在庫不足を背景にした「需要に応じた価格調整」と見られています。
- 世界的な在庫不足
- 米国の主要小売店(Walmart、GameStop、Target、任天堂公式ストアなど)でパッケージ版が軒並み完売状態にあります。
- カナダ、イギリス、オーストラリアなど他の地域でも同様の品薄が発生しています。
- 供給不足の背景と要因
- 業界アナリストのクリストファー・ドリング氏によると、本タイトルは「深刻な供給不足(undersupplied)」の状態で出荷された可能性が高いとされています。
- イギリスでの初動販売データでは、昨年の『Pokémon Legends: Z-A』の半分にも満たない出荷数だったことが示唆されています。
- 販売形態の影響
- 本作のパッケージ版は、カートリッジではなく「ダウンロード番号(Game Key Card)」が箱に入っている形式です。
- 任天堂がデジタル版への移行を促すために意図的にパッケージ版の数を絞った、あるいは需要を過小評価していた可能性が指摘されています。
- Amazonの最近の傾向
- Amazonが新作の定価以上の価格をつけるのは今回が初めてではなく、最近もSwitch 2版『Resident Evil Requiem(バイオハザード レクイエム)』で同様の価格吊り上げが確認されています。
このようにまとめていますね。まさかのAmazon値上げというとんでもない情報が記載されていました。
海外のAmazonで売り切れている様子を表した画像付きXがあったので貼っておきます。
イギリス系メディア『TechRadar』の売り切れ報道

『TechRadar』はイギリスを拠点とするメディア大手の『Future plc』が運営する世界で最も読まれているテック系メディアの一つです。
ここは消費者の味方というスタンスをしている記事が多いですね。
そこが「ぽこあポケモンは多くの大手小売店で売り切れているが、その理由は簡単に理解できる」という記事を出しているんですよね。
その理由が癒やし系の集大成でありその需要に突き刺さったことや、Nintendo Switch 2の性能をフル活用していること。
そして、キーカード式となったSwitch2でも大きなコレクションとして「棚に飾りたい」というファンの所有欲が高い人が多いことと記載していました。
そのため、この記事では供給不足はしばらく続くだろうと予測していましたね。
ゲーマー兄こりゃイギリスでもしばらく品薄だな・・・
『Nintendo Wire』による小売店売り切れ報道

『Nintendo Wire』は任天堂特化のファンメディアで単なるニュースだけでなく、amiiboの在庫情報、限定版の予約開始、周辺機器のレビューなど、任天堂グッズを追いかけるファンにとって非常に有益な情報を発信しているサイトですね。
そこがハッキリと「Walmart、Target、GameStopなどの主要店舗でも在庫切れ。再入荷の目処が立っていないよ!」と断言しているので、海外品切れ報道は本当なのでしょう。
ファン目線の記載もあり、SNS上では「デジタル版を買えばいいだけではないか」という声もあるが、熱狂的なポケモンファンにとっては、Switch 2時代の幕開けを象徴するパッケージを手元に置いておきたいという需要があるとも説いてました。
ゲーマー兄売り切れ情報がこれだけ出ているって事は海外全体で品薄なんだね
『ぽこあポケモン』の世界売上げ1,000万本超えを達成できる3つの理由!
このように4日間で世界売上げを220万本を突破した『ぽこあポケモン』ですが、最終的には余裕で1,000万本を超えると予想しています。
『あつまれ どうぶつの森』が4,000万本を超えていること、そして『ぽこあポケモン』がそのSwitch2版のあつ森の場所に収まりそうなほど仕上がっているゲームであることが1,000万本を超えるという予測の理由ですね。
もうちょっと1,000万本を超えると予想している理由について掘り下げると以下のようになります。
理由①「ポケモン」×「癒やし系」の最強の相乗効果が強いから
従来のポケモンは「対戦・収集」がメインでしたが、ポケピアは「共生・生活」に特化しています。
そこに刺さりまくる人は、あつ森の売上げを見るに世界規模に圧倒的に多いはずです。
『あつまれ どうぶつの森』がSwitchで開拓した「非ゲーマー層」をそのまま引き継げるポテンシャルを『ぽこあポケモン』は持っています。
ポケモンのIPは、どうぶつの森のオリジナルキャラよりもさらに裾野が広いため、ターゲット層が人類史上最大級なので1,000万本は超えるという予想です。
ゲーマー兄任天堂が作ったあつ森の「非ゲーマー層」を引き継げると思う!
理由②Switch2のキラーソフトとしての立ち位置になれる
新ハードの初期には「そのハードの性能を誰にでも分かる形で示すソフト」が爆発的に売れます。
具体的にはSwitchにおける『ゼルダの伝説 BotW』ですね。
VGCが報じた「Amazonでの価格吊り上げ」や「世界的な完売」は、ユーザーが「Switch 2を買ったら、まずはこのグラフィックでポケモンを愛でたい」と強く望んでいる証拠です。
ハードの普及とともに、後から本体を買う人も必ず購入する「定番タイトル」になる力を間違いなく『ぽこあポケモン』は持っています。
ゲーマー兄これがマジでSwitch2におけるキラーソフトになると思う!ぶっちゃけ、コーエーで一番売れたソフトになるだろうな
理由③「ロングテール(長期間売れ続ける)」の特性が強い
2D格闘やFPSのような対戦ゲームは流行り廃りがありますが、生活シミュレーションは季節イベントやアップデートで数年単位で遊ばれます。
任天堂の近年の戦略(DLC展開や無料アップデート)を考えると、『ぽこあポケモン』も今後数年にわたり話題を提供し続けるはずです。
開発陣であるコーエー側もかなりの気合いが入って作られた作品となっているので、DLCやアップデートはこまめにやってくれるでしょう。
ゲーマー兄コーエー開発陣もメッチャ気合い入ってるからやってくれるでしょ!
まとめ
今回は『ぽこあポケモン』の売上げが国内100万本、世界累計220万本を突破したので海外の売れ行き事情を調査してまとめました。
- 『ぽこあポケモン』はわずか4日で国内100万本、世界累計220万本突破と任天堂が発表したよ!
- 絶好調だけどアメリカやイギリスでは小売りが全滅といった売り切れ情報が相次いでいるよ!
- ポストあつ森を狙えるゲームだから最終的に1,000万本は突破するよ!
『ぽこあポケモン』は本当に売れ行きが好調ですね。好調すぎて国内も海外も売り切れがあっちこっちで発生しています。
まじめに100時間、1,000時間と楽しめるゲームになっているので1,000万本突破も余裕でしょう。
本当にコーエーにとって最も売れたゲームソフトになる可能性は大です!
また、『ぽこあポケモン』に関しては別記事も書いているので、この記事が気に入ってくれた方はそちらも見ていただけると嬉しいです。
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