【ぽこあポケモン】メタスコア89点!歴代最高点達成!評価や感想は?

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メタスコア89点!歴代最高点達成!評価や感想は?
ゲーマー弟

ドラクエビルダーズの精神的続編になりそうな『ぽこあポケモン』だけど、メタスコア89点ってまじ!?ポケモンシリーズ全体で見ても好評価じゃないの?

ゲーマー兄

めちゃくちゃ好評価だぞ!レビューも色々と出そろっているから、どういった声があるのかを色々とみていこうか!

この記事は3月5日発売予定の『ぽこあポケモン』のメタスコアについてまとめています。

89点という好評価が歴代ポケモンシリーズのメタスコア的にどうなのか、具体的な評価や感想はどうなっているのかをわかりやすく解説するので、気になった方は是非とも最後までご覧下さい。

ゲーマー兄

この記事はドラクエビルダーズの1と2の両方にはまりまくって続編を待ち続けたおっさんゲーマーが書いています

メタスコアの点数は2026年3月3日11時のものです!

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『ぽこあポケモン』のメタスコア89点と好評価!

ぽこあポケモンのメタスコア
ぽこあポケモンのメタスコア

『ぽこあポケモン』のメタスコアは2026年3月3日11時現在レビュー数57件で89点と非常に高くなっています。

個人的にもここまで高くなるとは思っていなかったのでかなり衝撃的な数字と言えるでしょう。

ちなみに、海外版の『ぽこあポケモン』の名称は『Pokemon Pokopia』なので、これを知らないと「何このゲーム!?」ってなってしまいそうですよね。

ゲーマー兄

「ポコピアって何だ!?」って自分も最初はなったぞ!

ぽこあポケモンはポケモンシリーズ歴代最高メタスコアになりそう

ポケモンシリーズ歴代メタスコア
ポケモンシリーズ歴代メタスコア

上の画像はメタスコアにおけるポケモンシリーズの点数を高い順番で表示させたものです。

見事に『ぽこあポケモン』が1位に君臨しています!

2位が88点で2013年10月にニンテンドー3DS向けに発売されたポケモンシリーズ第6世代の『ポケットモンスターY』が来てますね。

かなりの僅差なので遅れてきたレビューの点数が低ければ並んだり下回ったりする可能性はありそうです。

それでも、快挙と言えるほどの好評価となっているのでこれは期待できるでしょう!メタスコアの信用度が下がってきているとは言え、これだけ高いと期待値も上がってしまいます。

ゲーマー兄

これ、普通に凄いことだと思うよ!

ちなみに、ここ最近発売されたポケモンシリーズのメタスコアを見てみるとこのようになっていました。

最近発売されたポケモンシリーズのメタスコア
  • ポケットモンスターZA:78点 DLCのM次元ラッシュは65点
  • 帰ってきた名探偵ピカチュウ:66点
  • ポケットモンスター バイオレット スカーレット:72点と71点 DLC第1弾は65点で第2弾は70点
  • Pokémon LEGENDS アルセウス:83点
  • ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール:73点

このように昨今のポケモンはレジェンドアルセウス以外メタスコアで80点を超えることができていないのが実状です。

ぶっちゃけ「ポケモン=メタスコアで点数が出にくい」という意識すら出ていたんですよ。

こういった過去があるので、『ぽこあポケモン』の89点は凄いことだと断言できます。

ゲーマー兄

ここ最近のポケモン作品はメタスコア低調だったから、それを考えると良くやったよまじで

ドラクエビルダーズの1と2が83点と86点だった!

ドラクエビルダーズのメタスコア
ドラクエビルダーズのメタスコア

筆者が昔メチャクチャはまった『ドラクエビルダーズ』のメタスコアは、1が83点で2が86点とかなり評価は高かったのです。

こういった事情も知っていた筆者は「80点台後半になったらすごいけど、いけるかな~」って思ってたんですが、見事に期待に答えてくれました。

筆者のようなビルダーズ難民にとっても朗報となっています。

ゲーマー兄

筆者のような「ビルダーズの続編出して!」って気持ちが強かった人にとって本当に朗報だと思う

メタスコア89点の中身を徹底解説!評価や感想は?

それでは、メタスコア89点はどういったところが評価されてつけられた点数なのかを細かく調べていきましょう。

実際に遊んだ方のプレイ感想や評価を大量に精査しつつまとめていくので、中身を知りたい方はお付き合いください。

逆に「ここちょっと気になるかも・・・」という部分もまとめています。

神ゲーポイント①「人気ジャンル」の弱点を克服した究極の融合

多くのレビューが『あつ森』『マイクラ』『DQビルダーズ』を引き合いに出していますが、単なるパクリではなく、それらの「惜しい!」「もっとこうしてほしい!」という不満をポケモンという要素で解決している点が絶賛されています。

具体的には以下のような評価や感想が出ていましたね。

「人気ジャンル」の弱点を克服した究極の融合を示す評価や感想!
  • あつ森の弱点(やることの枯渇)の克服:『GameSpot』が指摘するように、あつ森は「日課(ルーチン)が終わるとやることがなくなる」傾向がありました。しかし本作はストーリー主導であり、常に次の目的(設計図や復興タスク)があるため、目的を失わずに遊び続けられる設計になっています。
  • DQビルダーズの弱点(NPCの希薄さ)の克服:DQビルダーズは物語は面白いものの、住人との深い交流には限界がありました。本作では「ポケモンを助け、彼らの好む環境(生息地)を作る」ことで、住民(ポケモン)一匹一匹との感情的な結びつきが強まり、コミュニティを育てる喜びが最大化されています。
  • QOL(遊びやすさ)の劇的向上:『TechRadar』が「あつ森のQOLの低さ(道具が壊れる、UIが不便など)から学んでいる」と述べている通り、最新ハード(Switch 2)の性能を活かした爆速ロードや、ストレスのないビルドシステムが、ジャンル特有の「面倒くささ」を排除しています。

このように、何故『「人気ジャンル」の弱点を克服した究極の融合』という表現でまとめたのかがよく分かる評価や感想が出ており、期待度が高まるレビューが集まっていたのです。

神ゲーポイント②「バトルなし」で成立する新しいポケモンの魅力

「ポケモン=戦わせるもの」という固定観念を壊し、「ケア(癒やし)と共生」に焦点を当てたことが、シリーズに新しい魂を吹き込んだと評価されています。

具体的には以下のような評価や感想が出ていましたね。

「バトルなし」で成立する新しいポケモンの魅力を示す評価や感想!
  • 道具からパートナーへの昇華:『Omelete』は「バッジを追うのではなく、居場所を作る」と表現しています。従来の「捕まえて所有する」という行為が、本作では「荒廃した環境を浄化し、彼らが安心して住める場所を提供することで繋がる」という利他的な行為に置き換わっており、ポケモンへの愛着がこれまで以上に深まる仕組みと好評価しています。
  • 「わざ」の新しい使い方:バトルでの攻撃手段だった「わざ」が、本作では「開拓や環境整備の手段」として再定義されています。例えば、水ポケモンのわざで干上がった土地を潤したり、草ポケモンと一緒に森を再生したりといった、ポケモンの生態に基づいた協力関係が描かれています。

これは中々に興味深い評価ですね。

特に『従来の「捕まえて所有する」という行為が、本作では「荒廃した環境を浄化し、彼らが安心して住める場所を提供することで繋がる」という利他的な行為に置き換わっており、ポケモンへの愛着がこれまで以上に深まる』という評価が非常に好ましく、期待値爆上がりです。

ゲーマー兄

この評価した人素晴らしい!めちゃくちゃ『ぽこあポケモン』の魅力をアピールしてる

神ゲーポイント③中毒性の高い「復興と発見」のループ

『Gamereactor UK』が「気づいたら朝の5時だった」と書いているように、このゲームには「少しずつ世界が綺麗になっていく」という生理的な快感があります。

具体的には以下のような評価や感想が出ていましたね。

中毒性の高い「復興と発見」のループ示す評価や感想!
  • 荒地から楽園への劇的変化:最初はブロックだらけの荒れ果てた土地ですが、掃除し、植樹し、建物を建てることで、徐々に鮮やかな色彩を取り戻していきます。この「目に見える成果」が、プレイヤーのドーパミンを刺激し続けます。
  • 「探索」と「報酬」の完璧な連鎖:新しいエリアを浄化するたびに、新しいポケモンの「設計図(家具や施設のレシピ)」や、隠されていた「ノスタルジックなアイテム」が見つかります。「次はどんなポケモンが来るのか?」「あの場所を直したら何が起きるのか?」という好奇心が、100時間を超えるプレイを支えています。

個人的にドラクエビルダーズが大好きだった部分がここに詰まっていると思います。

特に『「目に見える成果」が、プレイヤーのドーパミンを刺激し続けます』のところは本当に理解できる項目で、私がビルダーズをやりまくった最大の理由でもありました。

ゲーマー兄

良いこと言ってる!!

神ゲーポイント④徹底した「ノスタルジー」と「没入感」の両立

単に懐かしいだけでなく、「自分がポケモンの一部としてその世界に溶け込んでいる」という感覚が、他では味わえない体験を生んでいます。

具体的には以下のような評価や感想が出ていましたね。

徹底した「ノスタルジー」と「没入感」の両立示す評価や感想!
  • 「メタモン主人公」という発明:『IGN』が触れている通り、プレイヤーが「人間の姿を模したメタモン」であるという設定が天才的です。これにより、「なぜ自分はポケモンと話せるのか」「なぜ自由自在に姿を変えられるのか(アバターカスタマイズ)」に物語的な裏付けが与えられ、メタモン視点で世界を見るという新鮮な没入感(イマージョン)を生んでいます。
  • カントー地方への深い敬意:『Vooks』が述べているように、本作は初期のポケモン(カントー地方)の世界観をベースにしています。かつてドット絵で見ていた場所が、最新のグラフィックで「触れる・作れる・住める」場所として再構成されており、長年のファンにとって「あの頃夢見た世界」をそのまま具現化したような感動を提供しています。

カントー地方に思い入れがある方に突き刺さることがよく分かる評価と感想です。

それに、メタモン主人公はびっくりしましたよね。あの発想があるから評価が高まっているということも分かります。

ゲーマー兄

カントー地方に思い入れのある人って皆おっさんなのでは?

懸念点まとめ:気になる5つの点!

このように神ゲーという声がかなり集まっていますが、それでも「この部分ちょっと気になるなー」という評価や感想が出ていました。

具体的にどういった声なのかを簡単にまとめますね。

気になる点
ポケモンの「個体差」や「性格」の描写不足

「ポケモンの個性がもっと際立っていれば最高だった(TechRadar)」。

見た目は可愛いが、同じ種のポケモンは同じような行動パターンに陥りがちで、もう少し深い「個別の性格」が欲しかったという声があります。

気になる点
テンポの遅さ(スローライフゆえの弊害)

「アクションや刺激を求める人には向かない(LevelUp)」「リアルタイムベースの進行が、人によってはじれったく感じる(IGN Brasil)」。

良くも悪くも「ゆったり」しているため、短気なプレイヤーや激しいバトルを期待する人には退屈に映る可能性があります。

気になる点
インベントリとマップの使い勝手

「マップとインベントリ管理がもっと頑健であれば(COGconnected)」。

アイテムの種類が膨大なため、整理整頓や、広い世界でのナビゲーションに一部ストレスを感じる場面があるようです。

気になる点
 視覚面・技術的な「好みの分かれ目」

「ビジュアルが平凡に感じる(TrueGaming)」「ビルド時の操作に一部、微細な難がある(IGN)」。

Switch 2での動作は安定しているものの、フォトリアルではない「ブロック状の世界観(アートスタイル)」が全員に受け入れられるわけではない、との指摘があります。

気になる点
中盤以降の「繰り返し作業感」

「最初はエキサイティングだが、後半はやや飽きがくる(MGG)」。

建築や素材集めがメインのため、人によっては「同じことの繰り返し」と感じ、情熱が失速してしまう懸念が挙げられています。

このように気になる点はいくつかあげられてましたね。

この中でも個人的に気になったのが『インベントリとマップの使い勝手』の部分でしょうか。

ここが指摘されたように使い勝手が悪いと、サンドボックス系のゲームにおいては色々とキツイと感じてしまうので、本当にそういった感想が出る状況ならアプデなどでなんとかしてほしいところですね。

まとめ

今回は『ぽこあポケモン』のメタスコアが89点と好評価が出たので、その点数がどれだけ高いのかを調べ、どういった評価や感想が出ているのかもまとめてきました。

  • ポケモンというカテゴリーにおいて89点は歴代最高得点!
  • ドラクエビルダーズも1が83点で2が86点だったのでそれより高い!
  • 好評価の理由が沢山!

この記事を書くにあたって色々とメタスコアに記載された海外レビューを読みあさりました!

その中でも筆者は『従来の「捕まえて所有する」という行為が、本作では「荒廃した環境を浄化し、彼らが安心して住める場所を提供することで繋がる」という利他的な行為に置き換わっており、ポケモンへの愛着がこれまで以上に深まる』という評価がお気に入りです。

この文章だけでもめちゃくちゃ興味を引かれるので、1秒でも早く遊びたいという気持ちが芽生えてしまいますね。

『ぽこあポケモン』は発売日からコツコツプレイする予定です!気になる点は記事にするので見てもらえると筆者が泣いて喜びます。



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