ゲーマー弟「ワイルズはクラッシュなどの問題点がなかったとしても面白くない」とか「普通に飽きる」言われてるけど、その原因って何なの?言語かしにくい?
ゲーマー兄諸説あるけど、筆者は「レア素材が確定する調査クエスト」そのものにあると思ってるな~
この記事では個人的にワイルズが面白くない・飽きると思ってしまうのかを改めて考え、その結論をまとめた記事です。
人によっては意見が分かれると思いますので、あくまでも初代モンハンから遊んできたモンハン老人会のおっさんゲーマーの戯れ言と思って、気になる方は最後まで見ていってもらいたいです。
ゲーマー兄この記事は「ワイルズを1000円で買った人と1万円で買った人の感想が同じになるわけないだろ!」と思っているおっさんゲーマーが書いています
モンハンで最も興奮する瞬間はレア素材が出たときだった
筆者はPlayStation2で初代モンハンからナンバリングタイトルはずっと遊んできました。モンハンという全体のくくりでプレイ時間を捻出すると5000時間は超えているでしょうね。
完全にモンハン老人会の仲間入りをしているおっさんゲーマーでしたが、そういった人間にとって最も興奮した瞬間はやっぱりレア素材が出たときなんです。
逆鱗が出ただけで大喜びでしたし、玉が出たときは大興奮でした。
そこに一緒にプレイする仲間や楽しいアクション性、戦っていて楽しいモンスターが加わることで長い時間遊ぶことができたのがモンハンというゲームだったんです。
SNS全盛期の現在ではモンハンNowで「逆鱗が出た!」といって盛り上がっている人が今でも見られますよ。
ゲーマー兄これがあるからリザルト画面の確認も楽しかったんだよねぇ
ワイルズにはレア素材確定な調査クエストがある
しかし、ワイルズで「逆鱗が出た!」とか「玉が出た!」といって盛り上がっている人はほとんどいません。
その理由は『レア素材が確定で手に入る調査クエスト』という問題児が存在するからです。
このクエストがあれば本来なら入手困難な素材が簡単に入手できるので集める苦労はほとんどないんですよ。
そのため、ワイルズには過去作モンハンであった「逆鱗出たやったー!」といった瞬間が消え去りました。
個人的に超重要だった快感を得る瞬間と達成感を感じる瞬間が消えたんですよね・・・
ゲーマー兄マジでそういう瞬間が消えたんだよね
クエスト厳選(神クエ厳選)が全く面白くない
ワイルズは先ほど述べたようにほしい素材が出る調査クエがあれば、レア素材は簡単に手に入ります。
重要なのはレア素材が収集できるクエストを入手することです。
その方法はひたすらマイテントで休憩して環境を更新&チェックを繰り返すことです。
ハッキリ言いますが、この作業糞ほどつまらないです!!!!
しかも、休憩に必要なポイントが300から500ポイントにナーフされてやりにくくされているというのも微妙にムカつきます。
要するに、レア素材を確定入手するための工程が非常につまらないものにされてしまったという事なんです。
これが面倒な人はオンライン上で野良マッチング可能なレア素材確定クエストに参戦して、報酬を手に入れればサクッと手に入るので楽ですよ。
ゲーマー兄テントで休憩しまくることとマップを確認することのどこが面白いんだよ・・・
レア素材確定調査クエストがマイナスに繋がっていると思う
こういったレア素材が確定で入手できる調査クエストという存在ができてしまったことで、今までのモンハンであった達成感や充足度といった要素が薄れてしまったと感じています。
具体的に文章にするとこうなるでしょう。
- レア素材確定調査クエストが存在しているせいで特定モンスターを周回する理由が薄れてプレイ時間が減る
- ひたすらレア素材確定クエストを探すために休憩連打で探す作業や、オンラインでクエストを探す作業をし続ける。これが面白くない
- レア素材が容易に手に入るので装備更新も容易になり、達成感がなくなる
- 「〇〇がないから××狩りに行くかー」という気持ちが全く発生しなくなるので、飽きやすくなる
ハッキリ言ってモンスターと対峙する時間よりもテントで休憩する時間の方が多くなるような仕様はおかしいと思います。
こうなると達成感は非常に薄れて作業感が前面に押し出されることになるでしょう。ハッキリ言って苦痛ですよ、これは。
そう考えると、タイトルアップデート第3弾や第4弾で追加されたオメガやゴグマジオスはイベント戦闘なのでクエスト厳選が不要で楽ですね。
ゲーマー兄イベントクエストだからマシなんだよなぁ・・・
お守り厳選やアーティアガチャも面白くない
さらに筆者は過去作モンハンからやってたお守り厳選こと炭坑夫をやっていた時間も全く面白いと感じたことはありませんし、アーティアガチャ厳選作業も面白いと感じたことはありません。
そういったガチャ要素や厳選作業はやっぱり面白くないんですよね。作業感が圧倒的に強く時間の浪費って感じてしまいます。
プレイ時間を水増しさせるために防具の強化素材である鎧玉を渋くさせたり、ガチャ要素を盛り込んだと思われますが、結局は作業感を増しただけなので楽しさには繋がっていないと思います。
やっぱり、レア素材を求めて様々なモンスターを倒しまくってた時の方が、「モンハンしてるなぁ!」って感覚を味わえたんですよ・・・
次回作はあくまでもモンスターと戦うという状況をしっかりと整えてくれることを期待します。テント休憩連打なんて環境にはしないでもらいたいです。
そうじゃないと過去作モンハンにどっぷりはまった人ほどこれじゃない感が強く出て、次々と離れて行ってしまいますよ。
ゲーマー兄一番楽しい瞬間を奪われたから、やっぱりワイルズで面白いと感じにくいんだよね・・・
まとめ
今回はワイルズがどうして速攻で飽きて面白くないと感じるようになってしまったのかを、個人的に感じた『レア素材確定の調査クエスト』にあると思ったので、その理由をまとめてきました。
- 過去作モンハンで一番興奮した瞬間はやはりレア素材が手に入った瞬間だった
- しかし、ワイルズはレア素材が確定入手可能な調査クエストが出てきたのでその瞬間は消え去った!
- クエスト厳選作業はテント休憩連打なので面白くないし、お守り厳選作業もアーティアガチャも結局は作業感が強いため面白くない
- 過去作モンハンにはまった人ほど辛い仕様になっている
ワイルズはマジでレア素材が確定入手可能な調査クエストという存在のせいで素材集めの楽しみが激減したと感じています。
結果、装備更新もひたすら早く、一部の強化素材が出るクエストやイベクエをひたすら回すゲームになってしまったのです。
そのため、過去作モンハンにドはまりした人ほど「これじゃない感」が出てしまうので、プレイを止めてしまう確率が上がってしまいます。
正直、筆者もその問題に直撃しまくっているためワイルズのプレイ時間はタイトルアップデート第2弾以降はメチャクチャ少ないです。
また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているのでよかったらそちらも見てもらえると嬉しいです。
【関連記事】



