【モンハンワイルズ】カルタ完成!?これが真のエンドコンテンツだ!

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【モンハンワイルズ】カルタ完成!?これが真のエンドコンテンツだ!
ゲーマー弟

なんか、某掲示板でカルタやってたんだけど・・・あれ、何?一部の人達から真のエンドコンテンツ扱いされてて笑っちゃった

ゲーマー兄

あれ、筆者もその場にいたから分かるけどメッチャ笑ったぞ!非常にできの良いカルタになっていたから50音順で見ていこうか!

今回は某掲示板で遊ぶことそのものがリスクとなっているワイルズで遊ばなくなった方々が暇になってやり始めた50音順のカルタについてお話します。

すでに完成しているので、その完成品を見せましょう。

簡単な意味の解説もするので、ワイルズを今は遊んでいないけど情報を追いかけて楽しんでいるという方は是非とも参考にしてください!!

ゲーマー兄

この記事はラギアとセルレギオスの装備を作るために1カ月ぶりに起動して1時間で装備を作って止めた、初代モンハンからやっているおっさんゲーマーが書いています。

タップできる目次

ワイルズカルタ完成!

某掲示板でワイルズカルタが完成しました!

それがコチラです!

ワイルズカルタ50音順!
  • あ:圧倒的に不評
  • い:13900円
  • う:ウイルス
  • え:エンドユーザー仕様許諾
  • お:遅巻き↑↓早巻き↑↓しゃくり
  • か:カスタマーハラスメント
  • き:90%軽減済み
  • く:奇しくも
  • け:検証の結果、不具合リスクが高いことが判明したため断念いたしました
  • こ:こだわりのある方
  • さ:下げめ
  • し:「蝕攻の装衣」については我々の設定ミス”も”あり
  • す:#ストーリー深いぞワイルズ
  • せ:CEDEC 講演中止
  • そ:そういえば藤岡はずっとナンを作っていたよね
  • た:たとえばこんなシチュエーションがありうる
  • ち:チーズナン
  • つ:辻本良三
  • て:TS藤岡要
  • と:徳田優也
  • な:慣れてください
  • に:肉を置いていけばいいのに
  • ぬ:抜け認
  • ね:ネカフェでクラッシュ
  • の:乗り負けないで!
  • は:パッチノート詐欺
  • ひ:一狩り、行ってらっしゃい
  • ふ:プレミアムデラックスエディション
  • へ:ベンチマーク詐欺
  • ほ:ホイルー(ホイルズ)
  • ま:毎日が楽しくてキラキラしてるね
  • み:右足で3ヶ月
  • む:無料タイトルアップデート
  • め:眼鏡のフレーム
  • も:もう止まらんよ流れ始めたエネルギーと同じだ
  • や:やってて草
  • ゆ:ゆらぎ
  • よ:吉田直樹
  • ら:ラギアクルス!原因はこいつだったんだ!
  • り:リアリティ
  • る:ルーツってなんでか防具名で呼ぶ人が少しでも減ります様に。
  • れ:歴戦王常設
  • ろ:ロイヤリティ(忠誠心)
  • わ:ワイルズ

スレオンしていた人だと、ここに記載されていた出来事の9割ぐらいは「あーあれね!」ってなると思います!

基本的にワイルズのゲーム内を端的に表したものやゲーム外である意味騒動となった事柄が選ばれていますね。

とりあえず、それぞれを簡単に意味の解説をしていきましょう。

他の記事で細かく解説している奴もあるので、そういったネタに関してはそちらの誘導もさせてください。

ゲーマー兄

自分はすぐに気がつかないのは2つぐらいだったな!

あ行

あ行は以下の5つです。

  • あ:圧倒的に不評
  • い:13900円
  • う:ウイルス
  • え:エンドユーザー仕様許諾
  • お:遅巻き↑↓早巻き↑↓しゃくり

『圧倒的に不評』はSteamの1ヶ月間の評価のことです。

Steam評価はおすすめするかしないかの2択でかなり甘いのですが、それが20%を切るというのはある意味で快挙でした。

ゲーマー兄

っていうか、パソコンを壊す可能性があるゲームを他の人におすすめなんてできないでしょ・・・

『13900円』は今では蔑称となってしまった『モンスター ハンター ワイルズ プレミアム デラックス エディション』の価格です。

これが自転車などの別の商品を除いた最高額であり、これを買ってしまった人達は「あのクラッシュゲーを13,900円で買ったの?」と煽られるのが現状となっています。

ゲーマー兄

「この不良品のプレミアム版買ったってまじ(笑)?」って煽られるんだよなぁ・・・

『ウイルス』はワイルズの蔑称でありパソコンクラッシュ問題が表面化したことでついてしまいました。

「パソコンを壊すソフトならそれはワイルズではなくウイルスでは?」という考え方から誕生しましたね。

記事にしているので気になる方はこちらをどうぞ。

『エンドユーザー仕様許諾』は色々と炎上しているワイルズにおいて擦られまくった第8条が記載してある使用許諾です。

具体的にはこれが擦られましたね。

本プログラムが提供する内容および機能または本プログラムによって提供されるサービス(例:本プログラム利用者間の対戦サービス、協力プレイその他の本プログラム利用者間のネットワークプレイ)への妨害行為(BOT、チートツール、その他の技術的手段を利用して本プログラムもしくは本プログラムに関するサービスを不正に操作する行為、性的、差別的、暴力的な表現の使用等、第三者に不快感を与える行為、本プログラム利用者間のネットワークプレイにおいて、他の利用者に迷惑行為を行うことや、利敵行為、非協力的な行為、無気力行為等その他真摯なゲームプレイを行わないこと、ゲームプレイ中に意図的に放置すること、故意に回線を切断するなどの方法でゲームを妨害すること等を含みます。)。

エンドユーザー使用許諾契約 | モンスターハンターワイルズ | CAPCOM

これは禁止事項の第8条で1.7でバグ利用もMOD利用もNGと言っています。

しかし、ワイルズそのものがバグだらけなので気がついたら第8条に触れていたなんてことがザラだったのでネタにされたのです。

『遅巻き↑↓早巻き↑↓しゃくり』は悪名高きワイルズの釣りのコマンド表記であんまりにもUIがヒドイと言うことで代名詞となっています。

か行

か行は以下の5つです。

  • か:カスタマーハラスメント
  • き:90%軽減済み
  • く:奇しくも
  • け:検証の結果、不具合リスクが高いことが判明したため断念いたしました
  • こ:こだわりのある方

『カスタマーハラスメント』はあんまりにもワイルズを取り巻く環境が大炎上してしまったためにカプコンが出した誹謗、中傷等への対策声明です。

これによるあらゆる意見が封殺されてしまったために、蔑称となったワイルズというワードすら使えなくなりました。

これも参考記事があるのでどうぞ。

『90%軽減済み』はアップデート後とてつもなく重くなってしまったワイルズの原因が安置チートにあると言われまくったことに反応した開発陣が、「アンチチートは90%軽減済み」と発表したことに起因しています。

元ネタはこれです。

しかし、ゲームがくっそ重いことには変わりないので多くの方が「対策した結果がこれ?ならもうどうしようもないのでは?」と絶望したためインパクトのある言葉だったのです。

ゲーマー兄

当時のスレの雰囲気凄かったぞ!

『奇しくも』は何故かワイルズのアップデートがライズの発売日と被ってしまったときにカプコン側が用いた言葉ですね。

元ネタはこれです。

記事にもしているので気になる方はこちらもどうぞ。

『検証の結果、不具合リスクが高いことが判明したため断念いたしました』は何故かワイルズはキャンプ内でしかアイテム変更と装備変更ができなかったので、ボックスを外に出してほしいという要望に対しての運営のコメントです。

TU2以降のワイルズでは一応ボックスが外に出ていますが、そこではアイテム補充しかできず装備変更ができません!!!

その装備変更ができないことへの説明がこの『検証の結果、不具合リスクが高いことが判明したため断念いたしました』でした。

元ネタはこれで、これを見た多くの人が「なんで????」ってなりましたね。

『こだわりのある方』はカプコン公式が出したある意味ユーザーに喧嘩を売っているかのような文言です。

これは武器使用回数を無駄に増やしたくないという声に応えたアップデートだったのですが、その紹介文にこの文字が入っています。

証拠はこれです。

さ行

さ行は以下の5つです。

  • さ:下げめ
  • し:「蝕攻の装衣」については我々の設定ミス”も”あり
  • す:#ストーリー深いぞワイルズ
  • せ:CEDEC 講演中止
  • そ:そういえば藤岡はずっとナンを作っていたよね

『下げめ』は最初何のことか筆者も分からなかったのですが、おそらく武器調整のナーフで使われた言葉だと思われます。

「〇〇の威力を下げめに調整します」といったやつですね。

アッパー調整中心と言われながらもなぜかナーフが主体となった武器がいくつかあったので、皮肉を込めての選出でしょう。

『「蝕攻の装衣」については我々の設定ミス”も”あり』はナーフを食らった『蝕攻の装衣』に対してのディレクター側の発言です。

証拠はこれですね。

蝕攻の装衣ナーフ
蝕攻の装衣ナーフ

ポイントは『「蝕攻の装衣」については我々の設定ミス”も”あり』の『”も”』の部分、『”が”』じゃないんですよね。

要するに、ユーザー側もなんかミスってるという意味があるんです。

ゲーマー兄

ワイルズを買ったというミスかな・・・

『#ストーリー深いぞワイルズ』はWEBCMのサムネです。

ハッキリ言って特に深くないですし、いらないという声も多数あったので一部の方々からは『ストーリー不快ぞワイルズ』とネタにされています。

『CEDEC 講演中止』はカプコンのモンスターハンターワイルズに関する講演が中止されたことのネタです。

その内容がパフォーマンスチューニングについてだったので、現状ボロボロのワイルズで何を話すのかが多くの方が注目してたら、中止にされてしまったんです。

これについて深く知りたい方は別の記事をどうぞ。

『そういえば藤岡はずっとナンを作っていたよね』はチーズナンへの拘りを見せた時のインタビュー記事にあった一文です。

こういった変な拘りを象徴する言葉だったので、今回のカルタに掲載されたのでしょう。

た行

た行は以下の5つです。

  • た:たとえばこんなシチュエーションがありうる
  • ち:チーズナン
  • つ:辻本良三
  • て:TS藤岡要
  • と:徳田優也

個人的に最強と思っている行です。

『たとえばこんなシチュエーションがありうる』はたこシあです!

詳しくはコチラをどうぞ!

『チーズナン』は今作のモンハンで無駄な拘りの象徴として語られ続けているものの1つです。

実際に過去のインタビュー記事でチーズナンへの拘りを見せた物があり話題になりました。

『辻本良三』は『モンスターハンター』シリーズのプロデューサーであり、2025年4月1日からは、最高製品責任者(CPO)兼開発部門管掌も兼任しています。

『TS藤岡要』は実は編纂者のアルマがディレクターの藤岡要氏をTS(トランスセクシャル)したのではというネタから来ていると思われます。

『徳田優也』はワイルズのディレクターで長くモンハンに関わっている人物ですね。

ここに出てきた3人は、ワイルズがここまでボロボロになってしまった原因の1つともされているため、今回のカルタにも表記されてしまったのでしょう。

な行

な行は以下の5つです。

  • な:慣れてください
  • に:肉を置いていけばいいのに
  • ぬ:抜け認
  • ね:ネカフェでクラッシュ
  • の:乗り負けないで!

『慣れてください』は今作の問題児の1つとなっている操虫棍における操作性に関して、「慣れると楽しいと言ってくれたので・・・」と徳田優也ディレクターが発言されてことが元ネタです。

操虫棍は改善されることなく放置されたことで当時は軽く炎上しました。

厳密には『慣れてください』とは言っていないのですが、この台詞で定着してしまいましたね。

ゲーマー兄

実際操虫棍を使いこなすには背面ボタンが必須になるから、マジでひどすぎるよあれ・・・

『肉を置いていけばいいのに』はケマトリスの初登場ムービーでアルマが言った台詞ですね。

ケマトリスに追われながらも何が何でも肉を手放さないアイルー達に対してのツッコミで、インパクトがあったために拾われたのだと思います。

『抜け認』とはいわゆる公認から抜けるという意味でしょう。

おそらくは見事に炎上しまくっているワイルズから華麗に抜けて回避した笑顔ニコ氏を意味する発言だと思われます。

「一狩り行ってらっしゃい!」という超名言を残した人であり、記事にもしているので気になる方はどうぞ。

『ネカフェでクラッシュ』はワイルズのクラッシュ問題がMハシ氏の動画により超盛り上がっているときに、ネカフェで会えてワイルズをインストールして遊ぼうとする猛者が現れた結果出てきたワードです。

某掲示板で画像をアップした物がいて、ものすっごく話題になりました。

動画にもなっているので気になる方はこちらをどうぞ。

ゲーマー兄

わざわざタスクマネージャー開きながらやってるから絶対愉快犯だろこれwwwww当時の掲示板はマジで盛り上がってたなぁ・・・

『乗り負けないで!』はワイルズでモンスターにのっているときにお供が応援している台詞です。

は行

は行は以下の5つですね。

  • は:パッチノート詐欺
  • ひ:一狩り、行ってらっしゃい
  • ふ:プレミアムデラックスエディション
  • へ:ベンチマーク詐欺
  • ほ:ホイルー(ホイルズ)

『パッチノート詐欺』はパッチノートでアッパー調整と書いてあったのに、後に訂正して実はナーフだったり、書いていない部分で色々とナーフするという行為に対しての当てつけです。

実際にこういった調整が頻発しているので、ワイルズ開発陣は信用してはいけないと思われています。

ゲーマー兄

「パッチノート信じてて草」って煽りがでてる時点でもうダメでしょ

『一狩り、行ってらっしゃい』は笑顔ニコ氏がワイルズを完全に見限ってミラー配信を辞退したときに発した台詞です。

あんまりにもインパクトがあり過ぎたその動画は一気に拡散して、この台詞も瞬く間に広まりました。

先ほども記事を載せましたが、ここでも載せておきますね。

『プレミアムデラックスエディション』は先に紹介した13,900円の高いモンハンワイルズで、今では蔑称として使われている言葉です。

『ベンチマーク詐欺』はベンチマークで問題ないと表示されたのに、実際に遊んでみるとアンチチートなどが原因でくっそ重くてまともに遊べないという方が続発した結果言われるようになった言葉ですね。

ベンチマークで動くのにまともに遊べないのは本当に詐欺だと思いますが・・・

『ホイルー(ホイルズ)』はいわゆる開発全肯定を推奨している方々で、頭にアルミホイルを巻いているという蔑称から誕生した言葉です。

アルミホイルとハンターやアイルーやワイルズという言葉がくっついたのでしょう。

詳しくはコチラをどうぞ。

ま行

ま行は以下の5つですね。

  • ま:毎日が楽しくてキラキラしてるね
  • み:右足で3ヶ月
  • む:無料タイトルアップデート
  • め:眼鏡のフレーム
  • も:もう止まらんよ流れ始めたエネルギーと同じだ

『毎日が楽しくてキラキラしてるね』はオトモアイルーのゲーム内の台詞なのですが、一部の方にはホイルー(ホイルズ)を表す隠語のように使われています。

『右足で3ヶ月』はラギアクルスの右足チラ見せムービーから登場までのかかった期間です。

今では時間がかかりすぎてしまったラギアクルスをある意味で表す言葉として用いられています。

笑顔ニコ氏も使ったパワーワードだったので、そういう意味で選ばれているのかもしれません。

『無料タイトルアップデート』はワールドから恒例となったカプコンが強調するアップデートのことです。

しかし、ワイルズでは「最初から入れとけ!」といった内容が色々と続きすぎたために、一部の人から軽い蔑称のように使われています。

『眼鏡のフレーム』はすぐに思いつかなかったのですが、おそらくは編纂者のアルマ関連の眼鏡イベントなどを表す言葉でしょう。

ある意味彼女が眼鏡への拘りを見せたシーンだったので選ばれたのだと思われます。

謎にアルマの眼鏡のフレームは変えられるので、そういった拘りを指す言葉かもしれません。

ゲーマー兄

『眼鏡のフレーム』だけマジで分からなかった・・・間違ってたらごめん!!

『もう止まらんよ流れ始めたエネルギーと同じだ』はワイルズの名言の1つで、ワイルズに登場するヴェルナーの台詞です。

ある意味で、現状のワイルズの炎上劇もこの台詞通りの流れになっているので、止まることはないでしょう。

や行

や行は以下の3つです。

  • や:やってて草
  • ゆ:ゆらぎ
  • よ:吉田直樹

『やってて草』は「クラッシュする可能性のあるワイルズを遊んでるってまじ?」という皮肉を込めたツッコミです。

これはめちゃくちゃ広まっているので、某掲示板民は当たり前のように使っていますね。

『ゆらぎ』に関しては明確にはワイルズ関連の語録ではなくモンハン語録の1つです。

モンハン語録における『ゆらぎ』は開発スタッフが不確定要素を表現するときに出てくるワードです。

過去作モンハン4の開発者インタビューで辻本Pが「シリーズを通じて「ゆらぎ」と言われる要素も取り入れています」といったり、モンハン3Gのブラキディオスに関して藤岡Dが「攻略法にちょっとしたゆらぎが生まれるんです」といった発言をしています。

しかも、藤岡Dは当時一種の意地悪要素としてこれを取り入れていると発言しており、セオリー通りの攻略が不可能になるやりにくい要素でもありました。

実際にこれらが面白さに繋がれば良いのですが、大半が理不尽要素となっているためユーザー側からはやっかいな不確定要素を表すスラングとして使われるようになりました。

『吉田直樹』はFF14を立て直したスクエニのプロデューサーなんですが、実はワールドでFF14とコラボしたときに色々と助言をされたということで関係がある人物でもあります。

それについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

ら行

ら行は以下の5つです。

  • ら:ラギアクルス!原因はこいつだったんだ!
  • り:リアリティ
  • る:ルーツってなんでか防具名で呼ぶ人が少しでも減ります様に。
  • れ:歴戦王常設
  • ろ:ロイヤリティ(忠誠心)

『ラギアクルス!原因はこいつだったんだ!』は何かと冤罪をかけられまくっている筆頭モンスターラギアクルスに対して、ワイルズでエリックが吐いた台詞です。

実際にワイルズのクエストでの騒動の原因はラギアクルスだったので、間違いないのですが・・・過去に色々と冤罪があったためにネタ化しました。

『リアリティ』は今作のワイルズ開発陣が特に拘った部分です。

拘りについての一例を知りたい方はこのインタビュー記事を見てください。

彼らは発売前の色んなインタビューで「リアリティや没入感に拘った!」と明言しており拘りの1つとなっています。

しかし、今のワイルズではそのリアリティがエレキギターや豪鬼の登場、息継ぎなしで長い時間水中戦ができるハンターなどで半分崩壊しているので、ネタ化していますね。

『ルーツってなんでか防具名で呼ぶ人が少しでも減ります様に。』はすでに退社しているMHXXの小嶋元PがXにてつぶやいた台詞です。

拘りを見せられてしまったので、もちろん炎上しました。

コチラについて知りたい方は記事にしているので見てもらいたいです。

『歴戦王常設』は今まで散々ユーザーから要望があったなかで、開発陣側がついに歩み寄ったという一幕を表す用語です。

嬉しい人もいると思いますが、筆者からすると当たり前のことをやっているだけな気もするのでなんとも言いにくいですね。

ゲーマー兄

「マイナスをゼロにすれば褒められるから良いよね!」って皮肉を言っている人もいたな

『ロイヤリティ(忠誠心)』はカプコンの『統合報告書』でモンハンを愛するユーザーを表現する時に使ったワードです。

ワイルズの炎上騒動の中でこの言葉が見つかってしまったので、闇の戦士達にとって「俺たちをそういう目で見ていたのか・・・」って気持ちにさせてしまい、話題になった言葉でもあります。

この言葉も掘り下げているのでこの記事をどうぞ。

わ行

わ行は1つのみです。

それは『ワイルズ』となるので、綺麗に締めましたね。

現状の炎上騒動のさなかでは『ワイルズ』という単語そのものが蔑称となっており、『■■■■』なんて表記のされ方をするのがザラです。

1秒でも早くこの状況から脱出してもらいたいですね。

そのことについても記事にしているので、気になったらコチラをどうぞ。

まとめ

今回はワイルズに関する某掲示板で作成されたカルタがあまりにも面白かったので、語録の総集編という意味も込めてまとめてきました。

  • きちんと50音順でまとまったワイルズ語録がついに完成!
  • 状況次第では入れ替わる可能性はあるかも・・・
  • 基本的にはワイルズ関連でしっかりと埋まっているよ!

正直、語録が作れるレベルで話題があるというところが、ある意味で不味すぎると思います。

これが良い意味でバズっているのなら何にも問題ないのですが、悪い意味で話題になっているのがほとんどなので、カプコンとしては一生ものの傷となるでしょう。

筆者もパソコン勢なので、マジで最適化問題やバグ大量問題をどうにかして普通に遊べるようにしてもらいたいです・・・



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