ゲーマー弟『モンスターハンターワイルズ』とは関係ないと思うけど、なんかモンハンダブルクロスのプロデューサーがX(旧twitter)で炎上したみたいだね?何があったの?
ゲーマー兄ワイルズと関係ないように見えてとっても関係あるんだよなぁこれ・・・なぜこうなったから経緯と理由を解説しようか!
この記事ではワイルズとは一見関係なさそうな元カプコンにいたゲームのプロデューサー小嶋慎太郎氏が炎上してしまった原因について解説します。
ワイルズと関係なさそうですが、炎上した理由はワイルズと非常に関係があるのでそこら辺を掘り下げて知りたい人におすすめの内容になっていますよ。
ゲーマー兄この記事はラギアとセルレギオスの装備を作るために1カ月ぶりに起動して1時間で装備を作って止めた、初代モンハンからやっているおっさんゲーマーが書いています。
MHXX小嶋元Pこだわりを見せて炎上したツイートは?
MHXX小嶋元Pがこだわりを見せて炎上したツイートですが、現状は消されてしまったのでX上では見られません!
ただし、投稿内容の画像がネット上から引っ張り出せるのでそちらを貼りますね。


この2つですね。
特に『祖龍ミラボレアスの事をミラルーツってなんでか防具名で呼ぶ人が少しでも減ります様に』って部分がとっても強い拘りを感じますね!!!
ゲーマー兄・・・今のワイルズの現状を知ってか知らずかわからないけど、よくこのタイミングでそういった拘り見せられるなぁ
その後炎上してしまったので、その投稿を削除して次のツイートをしています。
MHXX小嶋元Pのツイートが炎上した経緯と理由を解説!
とっくにカプコンから退社した人なので、現状のワイルズ炎上騒ぎとこのツイートの炎上は全く関係ないように見えますよね?
それははたして何故なのでしょうか?
その経緯と理由を解説します!
経緯:ワイルズ開発陣が無駄な拘りで絶賛炎上中
このツイートが炎上してしまった経緯として知ってもらいたいのは、ワイルズ開発陣がユーザーにとって不要な拘りを次々と見せつけてしまった結果絶賛代炎上中という点です。
この不要な拘りの部分がポイント!
モンハンというゲーム性を今回のワイルズでは非常に希薄でうす~くなっているのに、開発陣の拘りポイントが随所にちりばめられており、それらが高確率で不快要素となっています。
色々とあり過ぎるのですが、一部を書くと以下のような要素ですね。
- 料理全般(特に3年かけたチーズナン)
- 豪鬼
- ギター
- ラギアクルス戦の武器が満足に使えない水中
- 壊されるキャンプ
- 採取も満足にさせてもらえない強制移動が求められるストーリー
- 群れ
- 釣り
- 魚ナーフや休憩ナーフなどのナーフ全般
- 岩などのポリゴン数
こういった「開発陣が頑張ったから見てみて!!!!!」という要素がシンプルに快適な狩りをしたい従来のモンハンファンからみて「余計なことするな!!!」って要素になっています。
特に意味不明な魚ナーフや休憩所ナーフは「私たちにとってその遊びは許さない、悔しいからナーフする!」という行動にしか見えず、開発陣からの無駄な拘りを見せつけられたので多くのユーザーがムカつきました。
ワイルズは開発陣の拘りとモンハンライクを求めている人のほしいポイントがことごとくずれているんです。
ゲーマー兄そういう無駄な拘り見せつけてこなくて良いから、クラッシュ問題とかバグとか少なすぎるモンスター数とやることないエンドコンテンツとくっそ重いアンチチートをさっさとなんとかしろ!!!
こういった無駄な拘りをたっぷりと見せつけられたモンハン好きの人達は今では多くが反転して闇の組織に入ってしまい半分ぐらいアンチとなっています。
この反転した方々は、こういった開発陣の無駄な拘りが大っ嫌いです!!!
「そういった拘りを見せる前にもっとやることあるだろ!!!」ってことなんですが、この声は開発に届いているのかは色々と怪しいでしょう。
このような拘りはしっかりとゲーム本編が作成されていて、バグやクラッシュ問題が出ていないときにおまけとして付いていたら褒められる部分でした。
しかし、ゲーム性などの重要な部分がボロボロなのにそういったところに拘りを見せられても、「リソース配分間違ってるだろ!?」って思われるだけです。
ゲーマー兄こんな状態でやけに完成度の高い拘りの豪鬼を用意されたり、拘りのギターを見せられたら炎上するよね~
理由:拘りで炎上中のワイルズとMHXX小嶋元Pの拘りが連鎖した
そして、話をMHXX小嶋元Pに戻します。
どうして炎上してしまったのか、その理由は短いツイート上で見せてしまった拘りが原因です。
それが、先ほども記載した『祖龍ミラボレアスの事をミラルーツってなんでか防具名で呼ぶ人が少しでも減ります様に』という部分ですね。
これって、要するに現在のワイルズ開発陣側の無駄な拘りと全く一緒なんですよ。
ゲーマー兄呼び方なんて蔑称でもないんだからどうでも良くない???「少しでも減ります様に」ってなんなんだよまじで
結果、闇の組織の人達から「モンハン開発陣って昔からそういった無駄な拘りがある人達がはびこっている場所なんだ・・・」って再認識されました。
こういった経緯と理由があったため、あのツイートが炎上してしまったのです。
現状、無駄な拘りを見せられた闇の組織の方々は殺気立っているので飛びかかってくる危険性がありますよ!!
ワイルズ開発陣の拘りの一例を紹介!
実際にワイルズ開発陣の拘りが分かる記事をいくつか紹介します。
まずは料理の拘りが分かる記事で『【クリエイターに聞く】「モンスターハンターワイルズ」
ディレクター徳田優也さん…本当に面白いものづくりの追求』というタイトルですね。
その中でこういった一文があります。
モンスターを狩るだけでなく、ゲーム中の料理の描写も好評だ。
「食べる行為は、生き物のリアリティーを感じる上で、すごく大事な部分です。
『【クリエイターに聞く】「モンスターハンターワイルズ」
モンスター同士の捕食も重要ですが、
ハンター側、人間側の『食べる』行為も、生き物の描き方として、おざなりにはしたくなかったんです。
『ワイルズ』では、様々な集落の人たちと交流して、仲良くなると、食事をごちそうになることができます。
料理を食べることと、料理を通したコミュニケーションにも、力を入れました」
ディレクター徳田優也さん…本当に面白いものづくりの追求』より
これは料理への拘りですね。
これ以外にもチーズナンへの拘りの元記事を見たかったのですが、現在は見られなくなっています。
ですが、ちょっとした裏技で過去記事を読めるのでそちらを引用するとこんなことが書かれていました。
■こだわりは食事シーンにも
――開発中、大変だったことは?
辻本 始動から6年くらい開発を続けていますが、もう大変なことだらけですよ(笑)。そういえば、藤岡はずっと「ナン」を作っていたよね。
――「ナン」? カレーとかと一緒に食べる、あのパンのことですか?
辻本 それです。「ナン」とそれを食べるシーンのグラフィックにめちゃくちゃこだわっていたんです(笑)。
藤岡 「シンプルな食材をおいしく見せたい」と考え、平焼きのパンに溶かしたチーズをのせて食べるシーンを、それこそ2、3年ぐらいずっと試行錯誤しながら作っていました。
CGで料理をおいしそうに見せるのって実はかなり難しいんです。しかもキャラクターが食べるシーン込みで、動いている形でそう見せるのは相当にハードルが高い。
でも、デザイナーはものすごく努力してくれて、僕も〝食べる演技〟をたくさん研究しました。そのかいあって、納得できる出来になったと思います。
辻本 チーズの垂れ方から、ちぎったパンの外はパリッと、中はモチッとした感じまで、本当に細かいところにこだわっていたよね。開発初期の試作版から、めっちゃ長い食事シーンが入っていたし(笑)。
Yahoo!ニュース「『モンスターハンターワイルズ』プロデューサー・辻本良三×アートディレクター兼エグゼクティブ・ディレクター・藤岡 要インタビュー」より
これが有名なチーズナンへの拘りです。
他にもギターへの拘りは第2弾アプデの詳細が詳しく載っている動画にありますね。
コチラの動画の35分13秒から約2分間にわたって熱く語っているのでその拘りを見てほしいです。
過去の動画やインタビューを色々と探るともっと出てくるので、これでも一例となります。
まとめ
今回はワイルズとは関係ないように見えて、実は関係して炎上していたMHXX小嶋元Pのツイートについてお話しました。
- MHXX小嶋元PがXで『祖龍ミラボレアスの事をミラルーツってなんでか防具名で呼ぶ人が少しでも減ります様に』と拘りを見せる投稿をした結果炎上!
- そのツイートは削除済みで謝りました!
- 経緯と理由はワイルズが開発陣の無駄な拘りを見せつけらまくって炎上している状況だったのに、元開発陣側の人が無駄な拘りを見せてしまったから
正直、ワイルズがここまで炎上してなかったらMHXX小嶋元PのXの発言もそこまで話題になっていないと思います。
筆者もワイルズがなかったら「あー、そういう拘りある人なんだー」で済ませていたでしょう。
しかし、そういった拘りが積み重なった結果ワイルズのような不要な要素が積み重なったあげく起動するのが危ない不良品ができあがってしまったのです。
そういった状態なのでアンチ化しつつあるモンハン好きの人達をイラッとさせてしまったんですよね・・・
タイミングが悪かったんですよ。
また、ワイルズに関しては『たこシあ』含めて色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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