ゲーマー弟ワイルズって色んな呼ばれ方してるけど、ついに『■■■■』って言葉にすることができない存在にされてたけど・・・何があったの?
ゲーマー兄これはそうなってしまった経緯を知らないと正直意味不明だから、由来と理由を解説するぞ!
この記事はワイルズの別名がついに『■■■■』と口に出すこともできない状態になった事への理由と由来の解説が主となっています。
ちまたでヴォルデモード卿という扱いまでされているワイルズですが、経緯を追いかけると納得できますよ。
ゲーマー兄この記事はランク300まではプレイしたけど、歴戦レダウの後隙消し調整にブチ切れて闇の組織の一員になりぎみなおっさんプレイヤーが書いています。
ワイルズの呼称がついに『■■■■』へ変化!!!
今までワイルズは色んな呼ばれ方をしていましたが、最終進化とも言える姿を私たちに見せてくれました。
それが『■■■■』です!!!
ゲーマー兄文字数以外わからねぇ・・・・・・
実際にどういったあだ名(蔑称)があったのかは、こちらの過去記事を参照してください。

人によっては『■■■■』ではなく4文字分の空白『 』で表現する人もいるため、とにかく具体的な名称表記をされない存在となっています。
『■■■■』になった由来はカスハラ声明
モンスターハンターワイルズが『■■■■』になってしまった由来はカプコンが2025年7月4日に出したカスハラ声明にあります。
原文はこちらです。
そこで、ユーザー側に求められる事柄一覧がぎっしり書いてあったので、そちらだけ引用します。
・誹謗、中傷、名誉毀損、人格否定、個人攻撃、侮辱、加害予告、業務妨害予告などの行為
カスタマーハラスメント対応指針 | 株式会社カプコン : サポート
(メール、お問い合わせフォームでの連絡、SNS、インターネット上でのコメントや投稿などを含む)
・恫喝、罵声、暴言、過度な追及・叱責などによる威嚇や脅迫
・一方的な主張や同様な内容を繰り返す要求
・暴力行為、暴力的な振る舞い
・無許可での当社施設への来訪および居座り
・合理性のない長時間の拘束や業務時間外の応対要求
・合理性のない場所への呼び出し
・過剰または不合理な要求
・特別扱いの要求
・合理的理由のない当社への謝罪要求
・合理性のない商品交換や金銭保証など、社会通念上過剰なサービス提供の要求
・従業員個人のプライバシーを侵害する行為
・セクシャルハラスメントなどハラスメント行為
・当社役職員に対する合理性のない過度な処罰の要求
こういったものですね。
その中でも今回ポイントとなるのは
- 誹謗、中傷、名誉毀損、人格否定、個人攻撃、侮辱、加害予告、業務妨害予告などの行為
(メール、お問い合わせフォームでの連絡、SNS、インターネット上でのコメントや投稿などを含む)
こちらです。
ゲーマー兄このカスハラ声明ってスクエニもやってるんだよね・・・まじで今のカプコンスクエニの後追いしてて草
ワイルズという単語そのものがすでに蔑称扱いだった
先ほど誹謗中傷や名誉毀損がアウトという記載をしましたが、すでに『ワイルズ』という単語そのものが蔑称扱いされていました。
わかりやすいのがアップデートで遊びにくくしてしまい、軽く炎上してしまった『マリオカートワールド』の現状ですね。
『マリオカートワールド』がアプデにより色々とよろしくない問題を抱えた『ワイルズ』とある意味似ているということで『マリオカートワイルズ』と呼ばれるようになってしまいました。
実際にSNSでの一例を紹介します。
このように、非常に多くの方が使っています。
ただし、ワイルズのようにパソコンやPS5をクラッシュさせるという報告は頻発していないので、一部の人からは「ワイルズ呼ばわりは言い過ぎ!」という不思議な擁護の声もあります。
ゲーマー兄クラッシュ連発はしてないみたいだからマシなのかな?
蔑称なら使うことそのものがNG理論で変化した
このように、『ワイルズ』という単語そのものが蔑称という扱いをされてしまっているので、「この単語を使うという行為そのものが誹謗中傷や名誉毀損に該当するのでは?」と考える人が出てきました。
結果、名前を呼ぶ事がNG行為と判断するようになって、一部の人からは『ワイルズ』を『■■■■』や『 』と記載するようになったのです。
ゲーマー兄これ、経緯や由来が分からないと意味不明だよね(笑
SNSではまだあんまり使われていませんが、某掲示板やワイルズに関する速報をまとめているところのコメント欄などを見るとかなり使われているので、近いうちにX(旧twitter)でも使われるようになると思われます。
ただし、表記揺れがしばしば発生すると思うので、探す時は気をつけてくださいね。
『■■■■』となった理由は色々と期待を裏切りすぎたから
そもそも、『ワイルズ』という単語が蔑称という扱いをされていなかったら『■■■■』なんて呼ばれ方に至ることはなかったでしょう。
そのような蔑称扱いをされてしまった理由は色々とあり過ぎます。
軽く書くだけでもこのようになるでしょう。
- 多くのモンハンファンと言えるユーザーが求めている物とは全く違う不純物たっぷりの何かを割高の価格で提供された
- 妙な拘りやいらない部分での拘りを見せつけられた
- アプデで快適になるどころかひたすら重くなっている
- クラッシュやバグ騒動が永遠と続いている
- パッチノートなどでの嘘表記などでユーザーを裏切り続けた
こういったマイナス点が重なり続けた結果、史上最悪のモンハンという烙印をワイルズに押されてしまい、失敗作という扱いをすでにされています。
こうなってしまったら、『コンコード』のように名前そのものが蔑称になってしまいますよね。
神ゲーならこういった扱いはされません。
まとめ
今回はワイルズにおける新たな蔑称『■■■■』について解説しました。
- ワイルズが『■■■■』となってしまった由来はカプコンのカスハラ声明にある
- そもそも『ワイルズ』という単語がすでに蔑称だった!
- 結果、蔑称を使ってはいけないという考え方が生まれて『ワイルズ』から『■■■■』になった
『マリオカートワールド』がアプデにより多くの方にとって不要な要素を追加されてしまった結果、『マリオカートワイルズ』って呼ばれるようになってしまったというのが全てでしょう。
このように、多くの方々にとってすでに『ワイルズ』は失敗作であり蔑称扱いされている存在なんです。
「そういった存在になってしまったのなら、それは誹謗中傷扱いを避けるためには名前は使えないよね?」理論が出るのも当然ですし、筆者も個人的に納得しています。
ワイルズに関しては『たこシあ』含めて色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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