ゲーマー弟『Slay the Spire 2』の人気がものすごいけど一体どこの国の人達がどれだけ遊んでいるのかな?ユーザー(購入者)がどういった層なのかを見たいんだけど・・・
ゲーマー兄これはSteamのレビューを言語別で分けて、レビュー件数からある程度推測できるぞ!
今回は2026年3月6日に発売され世界中で大ヒットとなっている『Slay the Spire 2』がどこの国で売れているのか、ユーザーはどういった言語の方々なのかを調べてまとめた者です。
ローグライク・デッキ構築型カードゲームの元祖とも言われる『Slay the Spire 2』は、どこの国にどれだけファン(購入者)がいるのでしょうか。
ゲーマー兄この記事は『Slay the Spire』をやりまくった経験があるおっさんゲーマーが書いています
『Slay the Spire 2』ユーザーは英語圏と中国に多い!

上の画像は『Slay the Spire 2』の言語別好評価率を表示した者で、そこからレビューをした人の割合がどうなっているのかが分かります。
上記を見ると分かるように全体レビューの中の49.50%が英語、33.57%が簡体字となっているので、プレイヤー(購入者)の8割以上が英語圏と中国人ということになりますね。
個人的には中国の方々がこういったローグライク・デッキ構築型カードゲームを好むのかを疑問に思っていたのですが、まさかの30%超えだったのでびっくりしました。
中国の方々もこういったタイプのゲームが好きなんですね。好評価率も英語が97%で中国語が96%だったのでかなり好まれていることが分かります。
そして韓国が3位の3.9%となっているので人口を考えるとかなり多くのプレイヤーを確保できていることが分かります。
ゲーマー兄ちなみに日本語は1.89%!まあ、こんなもんかな~って感じだぞ!
『Slay the Spire』ユーザーも英語圏と中国に多かった!

上の画像は前作『Slay the Spire』の言語別好評価率です。
改めてチェックして見るとレビュー件数割合が英語が42.48%、簡体字が37.42%と圧倒的に多く、3位が韓国の4.79%です。
好評価率も軒並み95%を超えており、化け物コンテンツであったことがよく分かります。

さりげなく、同接をチェックして見ると2026年3月10日現在でも24時間ピークが約4万人もいる化け物コンテンツであることが見て取れます。
なんで『Slay the Spire2』が出ているのに前作に4万人もの人が集まってるんですかね・・・
ゲーマー兄韓国が4.79%ってのがかなりヤバイと思う!めちゃくちゃあの国で『Slay the Spire』って流行ったんだな・・・
まとめ
今回は2026年3月6日に発売され世界中で大ヒットとなっている『Slay the Spire 2』のプレイヤーはどこの国が多いのかが気になったので調査してまとめました!
- 『Slay the Spire 2』のレビューがどの文字でされたのかを調べたら英語圏と簡体字が圧倒的に多かったよ!この2つでレビューの8割を超えたぞ!
- 3位が韓国で韓国人のSteamユーザーもかなりの割合で『Slay the Spire 2』を購入しているよ!
- 前作『Slay the Spire』もチェックしたけど、やっぱり英語圏と簡体字ユーザーが多かったよ!そして韓国も3位でかなり多かったよ!
過去に、「Slay the Spireはアジアで人気がある」と聞いたことがあったのですが、改めて調べて見ると中国・韓国・日本・台湾あたりのユーザーがかなり多いことが分かりました。
英語がレビュー件数1位となっていますが、簡体字・韓国語・繁体字・日本語も上位に食い込んでいるのでアジアのユーザーがメッチャ多いんですよ。
アジア人ってローグライク・デッキ構築型カードゲームが本質的に好きな種族ってことなんですかね・・・?
