ゲーマー弟『State of Play 2026』が日本時間だと6月3日6時から放送してたね!皆の感想はどんな感じ?賛否両論になってるの?
ゲーマー兄海外評価は良さそうだけど、日本人だけを見ると賛否両論状態って言えるかなぁ…
この記事は日本時間6月3日6時にYouTubeで放送された『State of Play 2026』の日本人の感想を主にまとめています。
いわゆる賛否両論状態になってしまっているのですが、なんでそうなっているのか、その理由や原因を掘り下げていきましょう。
ゲーマー兄この記事は、アーマードコアのDLC情報やフロム作品の情報を待っていたおっさんゲーマーが書いています
『State of Play 2026』の感想は日本だと賛否両論!

6月3日6時からYouTubeで放送された『State of Play 2026』の日本人の感想は、7日間のリアルタイム検索でポジティブ46%・ネガティブ54%と賛否両論状態となっていました(確認した時間は6月4日10時)。

時間指定範囲を24時間にしてもほとんど変わらなかったので、動画を見て高評価になったという人も少なそうです。
さらにtwitterend(ついっトレンド)を使って「そもそも盛り上がったのか?」を調べてみました。

結果、6月3日22時の段階で50位以内に入れず、6月3日10時の段階で29位と瞬間最大風速もそこまで高くなかったということがわかってしまいます。
要するに、6月3日にあった『State of Play 2026』は日本人的にあんまり盛り上がったとも言いにくいし、内容的に受け入れられたとも言いにくい状態になっていると言えるでしょう。
ゲーマー兄んー…まじで日本国内ではもう『State of Play』そのものが盛り上がりにくいんだな
『State of Play 2026』の感想が賛否両論の4つの理由!
『State of Play 2026』の日本人の感想が賛否両論になってしまっている明確な理由が、Xの声を分析すると4つほどありました。
ユーザーの声を交えつつ解説していきましょう。
理由①GoWの20分垂れ流しでテンポ崩壊
結論:1つのタイトルに時間を割きすぎて、番組全体のテンポが悪くなった
今回の『State of Play 2026』の最後20分はゴッド・オブ・ウォー(GoW)最新作の映像をひたすら垂れ流していました。
これが「たくさんの新作」を期待している人やGTA6を期待していた人に対して悪感情を抱かせる結果となったようです。
- 具体的なユーザーの声
- 「大トリで20分間モタモタ歩くところを見せられて血管ブチ切れそうだった」
- 「あんなに長々と見せられたら、遊びたくなる以前に見飽きるわ」
- 「最後の20分でちゃぶ台ひっくり返した。構成を見直してほしい」
ゲーマー兄さすがにこれは筆者もどうかと思ったぞ…
理由②日本市場を置き去りにした「グロ・洋ゲー」偏重
結論:日本人が好むJRPGや和ゲーの情報が少なすぎて、疎外感を感じる内容だった
今回の『State of Play 2026』も案の定アクションやバイオレンス系が中心のラインナップでした。特に今回は『ウルヴァリン』から始まって、血飛沫が舞うような作品が多かったですね。
結果、「そういうのもういいから…」と感じている日本人にとって、マイナス感情がついつい出る状況になっていました。
- 具体的なユーザーの声
- 「朝早くからいきなり血祭りで、全編ほぼバイオレンスなのは考えもの」
- 「PS5のソフトラインナップは、完全に日本市場が蚊帳の外だよね」
- 「実写みたいなリアルさより、一昔前のJRPGやインディーが見たいんだよ」
ゲーマー兄放送時間もそうだけど、日本市場は見向きもされていないと思うよ
理由③「ブラボ2・ACDLC」なしによる期待外れ感
結論:事前にハードルを上げすぎたせいで、落差による悪影響が出ている
多くの日本人に期待されているブラッドボーン2やアーマードコアのDLC情報といった求めていた情報がなかったことに対してのネガティブ評価もありました。
期待感を煽りすぎた結果、期待に応えられずネガティブが急増したという形です。
- 具体的なユーザーの声
- 「ブラボ2もAC新作もなし……。そろそろ出してくれたっていいじゃん(涙)」
- 「スクエニもセガもなし、カプコンも鬼武者だけ。安定のアレっぷりだった」
- 「事前に期待感を煽りすぎて、内容との落差で炎上してる気がする」
ゲーマー兄一応、鬼武者とエースコンバットはあったから…
理由④国内版で「ILL」の紹介がサイレント削除
結論:海外版で話題のホラーゲー『ILL』が、日本向け動画でカットされたことが不信感を生んだ
これが一番「やってくれたな」ってポイントかもしれません。今回の『State of Play』で紹介されたホラーFPS『ILL』が、日本のアーカイブ動画では丸ごと消えていたようです。
「日本だけ発売中止(おま国)か?」という不安が広がり、不満の声が上がっていました。
- 具体的なユーザーの声
- 「日本語版を確認したら、CONTROLの前にあったILLの紹介がさっぱり消えてた」
- 「日本国内版は出ないのか……。またレーティングでアウトになったパターンかな」
- 「一番気になってたILLがカットされててテンション下がった。おま国は勘弁して」
ゲーマー兄筆者も探してみたけど、日本語版の『ILL』紹介動画そのものが見つからなかったね
まとめ
今回は2026年6月3日に放送された『State of Play 2026』の日本人の感想が賛否両論となってしまっている理由をわかりやすく解説してきました。
- 『State of Play 2026』のYahoo!リアルタイム検索の結果がポジティブ46%・ネガティブ54%と賛否両論状態だった
- ゴッド・オブ・ウォー最新作のプレイ動画20分垂れ流しやアクションやバイオレンス系中心のコテコテの洋ゲーばっかりだったのが賛否両論の原因
筆者としては鬼武者とエースコンバットの情報が見られたので満足ですが、GTA6の最新情報がなかったのは正直がっかりしましたね。
それに、最後のゴッド・オブ・ウォーの20分間垂れ流しに関しても「これ、もうちょっと構成考えた方がいいのでは?」と思ってしまいました。
まあ、気になるタイトルが1つでも見つかったのなら、よしとしましょう!
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