ゲーマー弟2026年4月30日に発売されたPS5独占タイトルの『SAROS(サロス)』なんだけど、あれって売れたの?売上げ予想って出てる?
ゲーマー兄世界累計30万本って情報は飛び交っているな
今回は2026年4月30日にソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されたPlayStation 5専用ソフト『SAROS(サロス)』の国内売上げについて予想しています。
そもそも、このゲームを知らないという方のために簡単な概要説明もしているので、気になった方は是非とも最後までご覧ください。
ゲーマー兄この記事は「TPSやFPSは本当にやらなくなったなぁ」と感じているおっさんゲーマーが書いています
『SAROS(サロス)』は高速弾幕ローグライクTPS!
まずは簡単に『SAROS(サロス)』がどのようなゲームなのか、製品情報をまとめていきましょう。
- タイトル: SAROS (サロス)
- 開発元: Housemarque (ヘルシンキのゲームスタジオ)
- 発売日: 2026年4月30日
- プラットフォーム: PlayStation 5 (PS5 Pro対応)
- ジャンル: ローグライクTPS / 弾幕アクションシューター
- ストーリー:惑星カルコサで日蝕の影響により狂乱化した生物と戦い、真実を追い求めるアルジュンの物語。
- システム:『Returnal(リターナル)』を手掛けたHousemarqueの最新作で、死んで強くなるタイプのゲーム。弾幕をリソースに変換する独自バトルが特徴のダークSFアクション
ポイントは、『Returnal(リターナル)』の精神的続編に位置づけられているゲームであること、そしてゲーム性もその『Returnal(リターナル)』にかなり似通っているという点です。
ゲーマー兄『Returnal(リターナル)』を知っている人なら、あれの精神的続編って言われたら一発で納得できると思う
『Returnal』の初週売上げが6,573本だから『SAROS(サロス)』もきつそう
前作に該当する『Returnal』は実績を見ると初週売上げが6,573本であることが判明しています。(参照はこちら)
さらにファミ通にて1位から100位までが掲載されている2021年年間販売本数ランキングをチェックしましたが、『Returnal』は100以内に入っていません!(100位はファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードの34,012本だった)
さらに、別の『ゲーム売上定点観測』というサイトにて調べたら、9,148本と出てきました!
つまり、国内パッケージ版の『Returnal』は1万本売れてないってことですね。
当時はまだPS5が普及していないという環境もありましたが、それでもここまで売れていないのなら、『SAROS(サロス)』も相当苦戦することが予想されます。
ゲーマー兄DL版込みで日本国内3万本いけばいい方かな?
ゲーム市場のデータ分析会社によると世界累計30万本!

ゲーム市場のデータ分析・推計を行う会社であるAlinea Analyticsによると、『SAROS(サロス)の売上げは発売以来約30万本とのことです。
それ自体喜ぶべきことなのかもしれませんが、日本国内ではあんまり売れているとは思わない方がいいでしょうね。
ちなみに、前作の『Returnal』は最終的に世界累計56万本とのことなので、そこが一つの目安になっていると思います。
ゲーマー兄やっぱりこの手のジャンルって今の日本じゃ売れないよね
まとめ
今回はPS5独占タイトルである『SAROS(サロス)』の国内売上げ予想をしてきました。
- 前作に該当する『Returnal』は2021年発売だが1万本売れなかった
- 正直『SAROS(サロス)』のパッケージ版が日本国内でがっつりと売れるという未来は見えない
- 世界累計30万本とのことだが、日本はあんまり数に入っていないかも
そもそも、日本人にとってFPSやTPSユーザーというのはそこまで多くないため、『SAROS(サロス)』というゲームそのものが入り込む隙間がほぼないと思います。
そういうユーザーはフォートナイトやAPEX、ARC Raidersなどの基本プレイ無料系作品を遊んでいるのでしょう。
なので、筆者は「あんまり売れないだろうなぁ」と思っていましたが、『Returnal』の売上げを見て「無理そう!」ってなってしまいました。
コレ系のゲームはよほどのことがない限り日本国内では流行らないでしょうね。
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