ゲーマー弟新作パワプロ2024が超絶大不評でアプデでなんとかイメージあったけど、またやらかしたの?
そのやらかしに対する修正も入ったみたいだけど…
ゲーマー兄今はまともにプレイできているみたいだが、とんでもないバグだったんだぞ!
そのバグについてもみていこうか…
本記事を読めばパワプロ最新作『パワフルプロ野球2024-2025』で発生していたとんでもないバグが解りますし、今のパワプロは大丈夫なのかも見えてきます。
パワプロ2024の購入に関してそろそろ大丈夫だと思っていたら、再び悪い噂が出てきて二の足を踏んでいる方は参考にしてください。
ゲーマー兄この記事はパワプロ98から楽しんでいて、ほぼ最新作をその日に買っているけどそんなにうまくないゲーマーがまとめています。
パワプロ2024で問題視されていた盗塁バグについて

パワプロ2024は色々とバグが多すぎることと、色々と仕様がひどすぎることで大炎上していましたが、2024年10月下旬頃からまた炎上していました。
すでに多くのユーザーが離れているため小火で済んでいますが、残っていたユーザーも〇すバグだったため、パワプロユーザーからは非難囂々だったのです。
そのバグを端的に表しているのが上の画像なんですが、解りますか?
そう、盗塁数がなんかおかしくなってしまうバグです。
上の画像ではヤクルトの並木秀尊外野手が1日で40盗塁してますね。
ゲーマー兄1日40盗塁ってどうなってんだよwwww
より厳密に記載すると、10月21日に行われた第5回アップデートによって何故か増えてしまったバグで、ペナントの自動試合での盗塁判定がとんでもないことになり、場合によっては自動試合ができなくなるというものです。
このバグによって、ひどすぎるパワプロ2024において唯一安全だと思われていたペナントモードがぶっ壊れてしまいペナントで満足していたユーザーを敵に回しました。
ゲーマー兄パワフェスをゴミにして、栄冠ナインも壊し、両方嫌になっててペナントに逃げていた人もいただろうにコレはないだろ…
盗塁バグのやばいところはオーペナが〇ぬところ
この盗塁バグなんですが、端から見ている分には面白いです。
しかし、ペナントを楽しんでいる勢からは蛇蝎のごとく嫌われています。
このバグの致命的なところはオーペナをまともにプレイできなくさせたことで、オーペナ勢にとっては本当に致命的なバグでした。
ペナントで全く遊ばない人にはちょっとわかりにくいと思いますが、ペナントには基本試合をオートにしてオフシーズンの補強や選手育成に注目して遊ぶ勢力が一定数いたんです。
ゲーマー兄筆者も栄冠とパワフェスに絶望して、しばらくはサクセスとペナントで遊んでいたな…
このオーペナ勢と一言で言っても色々といますが、この人達は結構記録を大切にしている印象があります。
その記録がこのバグのせいで色々と吹っ飛んでしまうのです。
例えば、こちらをご覧下さい。

ペナントモードであえて盗塁バグが出やすいように意識してプレイすると、こんな風にシーズン成績がぶっ壊れます。
この画像は実際にバグを利用して盗塁数を稼いだ方の動画から切り抜いた物なので、気になる方はこちらの動画をご覧下さい。
意識して盗塁バグを発生させるのならいいのですが、普通にペナントを遊んでいる人からすると意味不明な成績になってシーズンが壊れてしまうのは問題ですよね。
2024年10月30日のアプデで盗塁バグは修正済み
2024年10月30日に急遽来た第6回アップデートによってこのバグはなくなりました。
本来ならば11月上旬をめどにしていたので、流石に焦ったのでしょうね。
それでも、10月21日からの9日間はペナント勢がまともに遊べない暗黒期となっていました。
本来ならば気にすることなく遊べていた人達がアップデートでまともに遊べなくなってしまうのはかわいそうですよね。
パワプロ2024のアップデートの歴史をおさらい(2024年11月時点)
今作パワプロ2024はあまりなできに大炎上してしまいましたが、最初があまりにも強火すぎた結果すでに大量のユーザーが離れており話題にすらなかなかなりにくい失敗作になりつつあります。
そんなパワプロ2024ですが、いったいどういったアップデートの歴史を歩んできたのでしょうか。
2024年10月30日に急遽実施された第6回アップデートまでの歩みと当時のユーザーの意見を交えつつ振り返ります。
このアップデートはソフト発売日に行われたものです。
いわゆるこのアップデートが適応されたものが、初期にゲームを購入した人達における『パワプロ2024』となります。
テーマの「パワプロ30年のファン感謝祭!」に期待し、大谷にも注目して購入した多くの人達をどん底に落としてしまったパワプロ2024でしたね。
特に、多くのユーザーがいる『栄冠ナイン』と『パワフェス』が圧倒的に不評で購入者の怒りを買いました。
ゲーマー兄栄冠の超絶理不尽連打モードはひどかったし、月曜日強制テンションダウンもゴミだった
それ以外にも致命的なバグがあっちこっちで発生してしまい、あらゆるレビューサイトで低評価されまくりました。
あんまりな大炎上に慌てて用意されたアップデートがこの2回目となります。
栄冠ナインの野手⇔投手コンバートを繰り返すとパラメーターが爆上がりするバグや、パワポイントが簡単にマックスになってしまうバグはつぶされましたが、肝心の『栄冠ナイン』と『パワフェス』は良くなっておらず評価は変わっていません。
正直、ユーザー側にとって有利なバグだけつぶされたという印象で、ハッキリ言って良さを感じなかったアップデートだったと思います。
かなり少ないマイライフ勢からは色々とバグが直って好評だった記憶があります。
パワプロ2024発売から1カ月経過してから出てきたこのアップデートで、ようやく『栄冠ナイン』に大きなメスが入ります。
連打モードの発生率が下がり、月曜日にテンションが下がるイベントの発生確率が減り、試合後に下がりまくった評判が下がりにくくなるように調整されたのです。
これで多少はまともにプレイできるようになりましたが、やっぱり発売から1カ月以上経過したのが痛かった。
離れていったユーザーはほとんど戻ってこず、あらゆる動画配信サイトでもプレイしている人が激減した状態でしたね。
ゲーマー兄アプデ後に栄冠をちょっとだけプレイしたけど「多少はやりやすくなったかな?」って感想しか出なかったな…
特に、パワフェスに関しては根幹からダメで、色々アップデートでいじっても全く楽しくなくて直ぐに辞めてしまったことを覚えています。
一部球団のユニフォーム追加されたり、顔データが修正されたり選手やデータの修正が主体なアップデートです。
また、ペナントモードにおいて様々な機能が追加されたアップデートでもあります。
オーペナ勢にとっては嬉しいアプデでしたね。
それ以外は細かいバグの修正アプデでした。
このアプデでは記録的なシーズンを過ごした大谷のパラメータ変更と、『栄冠ナイン』の大幅なてこ入れが行われました。
『栄冠ナイン』は連打モードの確率を更に下げ、月曜日にテンションが下がるイベントを廃止し、対戦校の評判が中堅以下の場合に相手チームから打たれにくくするといった超絶ユーザーフレンドリーな修正が入ったのです。
このアプデで、最初期の『栄冠ナイン』と比べると格段に難易度が下がった『栄冠ナイン』が誕生しました。
ゲーマー兄マジで発売当初の栄冠と難易度が違いすぎて笑えるwww
しかも月曜日のイベントが廃止されたのはびっくりしたな
ただし、新たにペナントをオートで回すと盗塁数がバグるというとんでもないバグが発生したので、『栄冠ナイン』の難易度が下がったことよりもそのバグに注目が集まってしまいました。
10月21日に実施された5回目のアップデートで何故か追加されてしまった、ペナントモード向けの糖類バグの修正パッチです。
アップデートと言ってもこのバグフィックスしか入っていません。
パワプロ2024の盗塁バグ情報まとめ!治ったけど本当にひどかった…
今回は大炎上してしまったパワプロ2024が新たなバグをひっさげて登場し、ようやく火消しができた造替だったのでその経緯やバグについてまとめました。
- 5回目のアップデートで何故かペナントの盗塁数がバグるようになった!
- 6回目のアップデートによってすでに治っているが、1日40盗塁など意味不明な状態になっていた!
- まともに遊べて喜んでいたペナント勢も敵に回してしまった
『栄冠ナイン』と『パワフェス』がゴミでも、オーペナが楽しければ問題ないという人達は一定数いました。
しかし、そんな人達も敵に回すようなバグを登場させた5回目のアップデートはなかなかに問題児で、これからもネタとして永遠に言われ続けることになると思います。
一部の人達からは「このゲームはいつになったらバグ無くなるの?」とか「いつ完成するの?」なんて言われてしまうゲームになってしまっているので、ここから立て直すのは正直無理な気がしますね。
せっかく大谷を使って宣伝した30周年がこれでは、ひどすぎます。
また、パワプロ2024に関する記事は別にありますので、この記事が気になったという方は是非とも別記事も見ていただけると嬉しいです。
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