ゲーマー弟『仁王3』のサムライスタイルはとにかく捌きが楽しいんだけど、もしかしてこれって武器によって猶予フレーム違う?なんか、手甲と二刀だとやりにくいんだけど・・・
ゲーマー兄どうも検証した人曰く「捌きの猶予フレームは武器で違う!」らしいぞ!これ、メッチャ重要だから注意点込みで見ていこう!
この記事では『仁王3』でSEKIROができる捌きについての情報をまとめています。
検証していた人の動画を見て筆者も試したら体感で分かるぐらいに明確な差が出てしまったので、その結果報告です。
武器によって猶予フレームが異なるのか、捌き達者と活人剣の注意点とは何かといった情報が気になる人は最後まで是非ご覧下さい。
ゲーマー兄この記事は仁王3で2週目に突入し、蔵の仕様に気がついて「えぇ・・・」となってしまったおっさんゲーマーが書いています
2026年2月27日アプデにて修正!

サムライ武器「二刀」「手甲」で、武技「捌き」が成立する期間が何故か短くなっていた問題ですが、公式が不具合と認めて修正しました!
このバグがあったため、「二刀」「手甲」を封印していたのですが、安心して使えそうですね。
真面目に捌き主体でサムライスタイルで戦う人にとって猶予期間が短くなるのは死活問題だったので、対応してもらって嬉しかったです。
次は使いにくすぎる蔵をどうにかしてください!
ゲーマー兄騒がれたら修正してくれたね!開発は多分ネット上の不具合情報見てると思うぞ!
仁王3の捌きは何故か手甲と二刀の猶予フレームが短い!
上の動画は捌きについてひたすら検証を重ねて武器事の猶予フレームがどうなっているのかを数値化した『Macaroni Game Lab』さんの動画です。
筆者もこの動画の情報が本当なのか訓練場などでひたすら試しましたが、たしかに手甲と二刀は捌きが他の武器と比べてやりにくかったので、この情報は本当だと思います。
それでは具体的な、猶予フレームがどうなっているのかを数値化していきましょう。
捌き情報その①刀・大太刀・槍・斧・薙刀鎌は10F
刀・大太刀・槍・斧・薙刀鎌における捌きの猶予フレームは10Fとなっていました。
60Fで1秒となるので、刀・大太刀・槍・斧・薙刀鎌における捌きの猶予時間は0.167秒ですね。
個人的にはそこそこシビアに感じる数値なので、行動パターンを完全に理解していない敵には捌きをあまり狙いたくないです。
ゲーマー兄10Fか・・・ちょっとキツイかな!?
捌き情報その②二刀・手甲はなぜか8F
そして驚愕の結果は二刀・手甲はなぜか8Fだったことです。
秒数になおすと0.133秒と他の武器と比べて0.03秒ほど捌きの受付時間が短くなっています。
なんで!?
二刀と手甲が頭1つ抜けて強い武器というのなら理解できますが、そこまで強い武器ですかね・・・?
強さ的に抜きん出ているとは思わないので、ただ単にハンデを背負っているだけとしか思えませんでした。
これに関してはバグの可能性があると思います。
ゲーマー兄なんでこういう結果になってんの?意図的だったら意味が分からないぞ・・・
捌き達者と活人剣の注意点と特徴まとめ!
次は捌きに関するスキルの捌き達者と、刀の奥義である活人剣についての情報をまとめておきます。
情報おさらい:捌き達者と活人剣のゲーム内における効果説明

上の画像はゲーム内に表示されるサムライ系スキル『捌き達者』の解説です。
効果解説文をそのまま抜き取ると「捌きの成立猶予が延長される」と書いてありますが、どれだけ延長されるのかは書いてありません。

そしてこちらはゲーム内に表示される刀の奥義スキル『活人剣』の解説です。
効果解説文を同じようにそのまま抜き取ると「刀を主武器にしている間、回避行動の気力消費が減少し、捌きの成功判定時間が長くなる」と書いてありますが、こちらもどれだけ捌き猶予時間が長くなるか書いていません。
ゲーマー兄ナイトレインといいモンハンといい、ここら辺の効果をもうちょっと具体的な数値で言ってほしいぞ!!!
注意点と特徴①捌き達者と活人剣は猶予フレーム+3!
そして、『Macaroni Game Lab』さんがひたすら検証していましたが、その結果は同じで、『捌き達者』も『活人剣』も猶予フレームが+3でした。
10Fが13Fになるので、猶予時間は0.167秒から0.217秒となりますね。
0.217秒なら狙ってもいい数値と感じます。
ゲーマー兄これは狙っていい数値だと思う
注意点と特徴②捌き達者も活人剣は重複しない!
先ほど『捌き達者』と『活人剣』は猶予フレームが+3されると解説しましたが、どうやらこの効果は重複しないようです。
なので、刀使いの方で奥義を活人剣にしているという方はスキルの捌き達者は外してしまって良いでしょう。
それで別のスキルを装備してください。
ゲーマー兄これ超重要情報なんだから、ゲーム内で説明すべきでしょ!!!
注意点と特徴③捌き達者の効果が二刀流と手甲に乗らない
最大の問題点が何故かサムライスキルの『捌き達者』の効果が二刀流と手甲に乗らないことです。
これが本当に致命的で、筆者のようにサムライスタイルを選ぶ理由が「捌きを使って戦いから」という人だと二刀流と手甲という武器は選ばなくなってしまいます。
サムライスタイル中はSEKIROスタイルを楽しむ気が前面に押し出されているので、それができない武器は選びたくないです。
ただでさえ猶予フレームが謎に短くなっているという欠点を背負っているのに、これはあんまりすぎます。
おそらくはバグだと思われますが、仕様なのだとしたら仁王3で二刀流と手甲を使うことはなくなるでしょう。13F(0.217秒)と8F(0.133秒)の差はあまりにも大きいですよ・・・
ゲーマー兄訓練所で『捌き達者』ありで刀を使った後に、『捌き達者』ありで二刀流と手甲で戦ってみな!絶対に「おかしくね!?」ってなるから!!!
まとめ
今回は仁王3の捌きに関する情報をまとめてきました。
- 『仁王3』の捌きの猶予時間は刀・大太刀・槍・斧・薙刀鎌で10F(0.167秒)、二刀流と手甲が何故か8F(0.133秒)!
- スキルの『捌き達者』と刀奥義の『活人剣』は猶予フレーム+3だけど重複しないよ!
- なぜか『捌き達者』の効果が二刀流と手甲には乗らないよ!
筆者は基本的にニンジャスタイルで戦っています。その理由は気力管理が楽で火力も簡単に出せるからです。
サムライスタイルで戦うときはもっぱら1対1を捌きを中心に立ち回りたい時なので、それがしにくい武器は選択肢から外れるでしょう。
真面目にバグだと思うので、開発陣の方はアプデで早急に対処してもらいたいと思っています。
また、仁王3は別記事がありますので、気になった方は別記事も見てもらえると嬉しいです!
【関連記事】



