ゲーマー弟『仁王3』って思いっきり日本の作品だけどSteamでの売上げはやっぱり日本がダントツなの?Steam利用者的に海外のほうが売れてるのかな~って思うんだけど?
ゲーマー兄それ気になるな!って事で今回はSteam言語別好評価率をチェックして、どの言語が多いのかを調べ、そこからプレイヤー分布がどうなっているのかを見ていこう!
この記事は『仁王3』のSteam言語別好評価率からプレイヤーの人口分布図がどうなっているのかをチェックするという記事です。
平安や江戸、戦国や幕末といったバリバリ日本物のゲームと言える仁王3はいったいどこの国の人達がプレイしているのでしょうか。
ゲーマー兄この記事は「早くDLC配信されないかなー」と楽しみに待っているおっさんゲーマーが書いています
仁王3の言語別好評価率で多いのは簡体字と英語!

上の画像は『Steam Scout』というSteam上のゲームレビューを詳細に分析・可視化するWebサイト・ツールを使って出した、『仁王3』のデータです。
いわゆる割合順で並んでいるので簡易的な人口分布になっていると言えます。
英語だとちょっと読みにくいので、日本語にした簡易的な表を記載しますね。
| レビュー総数割合 | 言語 | 好評価率 |
| 45.38% | 簡体字 | 78% |
| 33.74% | 英語 | 83% |
| 4.23% | 繁体字 | 84% |
| 3.97% | 韓国語 | 84% |
| 3.33% | 日本語 | 83% |
| 1.70% | ドイツ語 | 83% |
| 1.54% | ロシア語 | 71% |
| 1.48% | フランス語 | 80% |
| 1.74% | トルコ語 | 88% |
| 1.58% | 韓国語 | 91% |
| 1.12% | ポルトガル語 | 87% |
| 1.02% | スペイン語 | 80% |
| 0.61% | イタリア語 | 87% |
簡体字は中国やシンガポールなどで使われる簡略化された漢字で、繁体字は台湾、香港、マカオで使用されている伝統的な中国語の文字体系です。
この表をよく見ると好評価率60%未満は簡体字(中国)・韓国語・繁体字(台湾や香港)・日本語とものの見事にアジア圏なんですよね。
欧米はやや好評以上の評価になっていることが多く、綺麗に二分されていることが分かります。
個人的には韓国産のゲームなので韓国の割合が多くなると思っていましたが、
ゲーマー兄想像以上に日本語で遊んでいるユーザーが少なかった件!3.33%ってマジかよ・・・
レビューの好評価率が低いのは日本ではなくロシア語と簡体字!

日本は世界から見るとからくりレビュアーとみられることが多いです。
これはSteamレビューでもよく言われることであり、ことあるごとに「日本人は褒めるときは書かないけど問題については書く」とか「負の感情があるときしか書かない」なんて言われ方をしてしまいます。
しかし、仁王3の評価を見てみると日本人の好評価率は83%とそこそこ高く、低評価が多いのは簡体字の78%とロシア語の71%となっていました。
個人的にも仁王3で気になる点は一杯ありますが、それを上回れるアクション面での面白さが素晴らしいので、好評価ですね。
まとめ
今回は仁王3のSteam言語別好評価率を調査しつつ一覧にしてまとめました。
- 仁王3の言語別好評価率の調査結果で簡体字がレビュー割合45%とかなり多く、英語圏の34%とセットで8割を占めていた!
- めちゃくちゃ和風のゲームなのに日本語割合はたったの3.33%だった
- 好評価率が低かったのは簡体字とロシア語だった
仁王3は世界的にめちゃくちゃ和風のゲームなのでSteamでの日本語レビュー割合はもっと多いと思っていました。
なので、3.33%という数字は非常に驚いています。
これは日本人が少ないのか、それとも世界で売れまくった結果このような結果になったのか、分からないですね・・・
「仁王シリーズは海外で売れてる!」という情報は聞いたことがありましたが、今回の調査でそれが浮き彫りになった形です。
また、仁王3は別記事がありますので、気になった方は別記事も見てもらえると嬉しいです!
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