【仁王3】メタスコアはPS5版86点PC版84点と好評価!記者レビュー要約まとめ!

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【仁王3】メタスコアはPS5版86点PC版84点と好評価!記者レビュー要約まとめ!
ゲーマー弟

『仁王3』のメタスコアが出たけど86点だったね!メッチャ高いじゃん!記者レビューが英語だから要約してまとめたものを教えてほしいな!

ゲーマー兄

とてつもなく好評価で安心できたかな?一杯記者のレビューがあるから、どういった点を褒めているのかを要約してまとめていくぞ!

この記事では『仁王3』の86点とかなりの好評価を獲得したメタスコアについてです。

メディアはどういった部分に好評価をつけたのか、どうのような意見があるのかを要約しつつまとめていきます。

ゲーマー兄

この記事は仁王2を1000時間ぐらい遊んでエンドコンテンツもやりこんだおっさんゲーマーが書いています

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仁王3メタスコアはPS5版86点がPC版84点!

仁王3 PS5版メタスコア
仁王3 PS5版メタスコア

仁王3の対応プラットフォームはPS5とPCの2つで、それぞれメタスコアが付いています。

上の画像がPS5版のメタスコアで記者レビュー数72件で86点(ポジティブ93%)です。

仁王3 PC版メタスコア
仁王3 PC版メタスコア

PC版のメタスコアは記者レビュー数26件で84点(96%ポジティブ)となっています。

どちらも非常に高得点でまとまっているため、メタスコアを頼りにしているという方にとっては購買意欲を誘う数字となっていると言えそうですね。

筆者的は体験版のできで100%購入予定でしたが、こういうスコアがつけられるとさらに安心できました。

ゲーマー兄

十分高いね!

エルデンリングのメタスコア
エルデンリングのメタスコア

ちなみに、オープンフィールドタイプの死にゲーということで度々比較されるエルデンリングはPS5版が記者スコア96点、ユーザースコア8.4点という化け物です。

メタスコアをここと張り合うのは止めた方が良いかなぁって思っちゃいます。

ゲーマー兄

『Clair Obscur: Expedition 33』が出るまではGOTY受賞数1位だった化け物だから・・・

メタスコアの記者レビュー要約!

それでは今回の本題です。どうして、PS5版が86点とPC版が84点という好評価をメディアはつけたのでしょうか?

彼らの主義主張、感想や意見を要約しつつまとめて評価ポイントを明確化していきましょう。

評価されている4つのポイント

それでは具体的に評価されているポイントを4つに分けて紹介します。

その①戦闘システムの進化

まずは戦闘に関しては肯定的な意見が多数です。サムライスタイルとニンジャスタイルの融合を絶賛する声が多数あります。

このシステムにより「近接戦闘のパワーと忍術の機動力をシームレスに組み合わせることで、過去作以上にコンボの自由度と爽快感が増している」といった声が多数ありました。

さらに「『仁王』『忍者外伝』『臥龍(Wo Long)』『Rise of the Ronin』で培ったアクションのノウハウが凝縮されている」という過去作の集大成を感じさせる作りに満足している記者もいましたね。

ゲーマー兄

まじで戦闘楽しいよ、本当に

その②オープンフィールドへの移行がよくできている

過去作の『仁王』と『仁王2』はミッション事に用意されたステージで戦うシステムでしたが、『仁王3』は広大なフィールド探索型へと構造が変化しました。

エルデンリングと同じようなオープンフィールドタイプのゲームに移行したのです。

最初は不安視する声もありましたが「脇道に強力なボスや報酬が隠されており、プレイヤーの探索がしっかりとゲームプレイの有利さに反映される設計になっている」と褒める声が多数集まっており、探索の楽しさができたことでその移行は成功したと言えそうですね。

さらに、「世界がシームレスに繋がり、攻略の順番やアプローチに自由度が生まれた」と没入感や自由度の高さを評価する声もあり、満足度を高めています。

ゲーマー兄

体験版でこれが十分に堪能できたぞ!

その③アクセシビリティ(遊びやすさ)の向上

仁王というシリーズは基本的には死にゲーです。マジで慣れていない人は敵が強いので死にまくります。

『仁王3』もしっかりとハードコアな難易度は維持しており、初見の強敵にはなすすべ泣く敗れることも多々あるでしょう。

しかし、より幅広い層が楽しめる要素、勝てる要素が多方にちりばめられているのでそこに気がつけると格段に面白さが増します。

ゲーマー兄

戦い方を変えるとサクッと勝てたりするから、色々と試すのが本当に楽しいぞ!!

さらに、ステータス振り直しも自由に何度もできるようになっているため、創意工夫をしやすくなっている点が素晴らしいという声が多数あるのです。

メタスコアの記者レビュー内でも「ステータス振りの直し(リスペック)が自由になった点や、多様なツール・協力プレイにより、難所を突破する手段が増えた」という救済措置を褒める声があります。

その部分を「シリーズ未経験者にとっても、これまでの作品の中で最も入り込みやすい作りになっている」と評価している人もいましたね。

ゲーマー兄

ステフリが何回もやり直せるしマルチもしやすいから初心者救済もこれが兼ねているのか!

その④ボリュームと完成度

仁王シリーズと言えばやりこみ要素がとんでもないということでも有名です。今作もやりこみ要素や濃厚なメインストーリーがぎっしりのようで、そこを褒める声も多数ありました。

「60時間以上のメインストーリーに加えてエンドコンテンツなどのやりこみ要素も豊富!」という意見もあったぐらいです。

また、ソウルライクジャンルにおいて、フロム・ソフトウェア作品に比肩する独自のアイデンティティを確立したとの声も多数ありましたね。

ゲーマー兄

エルデンリング以来のはまれる死にゲーと喜んでいる人も沢山いたぞ

気になっていると指摘された6つのポイント

次は好評価をしつつも「この部分はどうなの?」と気にされていたポイント、批判されているポイントを6つ紹介します。

その①敵やアセットの使い回し

『仁王3』は過去作仁王と仁王2を色濃く受け継いだ続編となっており、遭遇する敵やオブジェクトが「これ過去作にいたな!」となるシーンがかなりあります。

これは体験版の時点でもかなり体験できる点であり、一部の人達にとってはマイナス要素として映ってしまう点でもあります。

筆者からすると「懐かしいな~」と思いながら遊べますが、新要素が何よりも大事な人達からすると「またこれ?既視感が強くない?」ってなってしまっているようですね。

ゲーマー兄

新要素が大事って人にはそうなっちゃうよね~

その②ストーリーとナラティブの弱さ

アクション面に比べるとストーリーテリングは二の次になっており、プロットが複雑すぎたり、感情移入しにくいという指摘もありました。

体験版の時点ではなんとも言えませんが、過去や未来を行き来するというシナリオになっているため、もしかすると複雑なことになっているのかもしれません。

ゲーマー兄

これは一通りクリアしないとなんとも言えない要素だよね

その③オープンフィールド化による弊害

オープンフィールドやオープンワールドにすることによって起こる弊害、それは場所によっては「移動ばかりで中身が薄い」「アクティビティが単調」と感じる場面がどうしても発生してしまう問題です。

これはあらゆるオープンフィールドやオープンワールドの作品で発生する問題であり、エルデンリングでも直撃していた問題点でもありました。

個人的にはそこまでスカスカと感じることはほとんどなかったのですが・・・難しい問題ですよね。

ゲーマー兄

密度は十分って感じたけどなぁ

その④アイテム管理やUIの問題

今作仁王3は体感ですが過去作の仁王シリーズと比べてもびっくりするぐらい武器と防具が集まるようになっていると思います。

あんまりにもおかずが膨大なので、所有アイテムが多くなってくると管理が大変という声がけっこうありました。

一応、システムを活用した自動分解や売却が可能ではありますが、そういった便利機能に関する誘導も薄く、UIが使いにくいという声も相まってマイナス要素として取り上げている人がいましたね。

ゲーマー兄

これがある意味でシリーズ未経験の方の壁になりそう・・・

その⑤グラフィックとパフォーマンスの課題

これは筆者もしばしば感じていた問題点なのですが、グラフィックやテクスチャの質が今の基準で見るとちょっと古いと感じることがしばしばありました。

PS5版でもそう感じるメディアがいたようで、「グラフィックやテクスチャは最新のAAAタイトルに及ばない」という指摘もあったのです。

またPS5版で「特定の場面でフレームレートの不安定さやスタッタリング(カクつき)が見られる」という指摘があり最適化に対する不安の声がありました。

これはPC版でも同じでパフォーマンスと最適化に関してマイナス要素と取り上げている記者も多く安定性や最適化に課題があることが示唆されています。

ゲーマー兄

筆者はPC版だけど、不自然に重くなるところが確かにあったんだよね

その⑥理不尽な要素が多い

これは死にゲーならではの問題なのですが、一部のボスは超強く対策を理解し戦い方を知らないと瞬殺されることも体験版時点でかなりありました。

その部分を指摘する人達が「人によってはストレスが溜まる可能性がある」と声を上げていましたね。

ゲーマー兄

これは死にゲーあるあるだからしょうが無いのでは?

まとめ

今回は『仁王3』のメタスコアについての情報をまとめてきました。

  • 『仁王3』メタスコアはPS5版86点がPC版84点!
  • ボリュームや戦闘システムを褒める声が多数で好感触!
  • ただし、最適化不足やグラフィックに関してPS5版もPC版も指摘する声あり!

体験版の時点でメチャクチャ面白い『仁王3』はメタスコアで86点と好評価でした。

メディアも戦闘システムや探索の楽しさを褒める声がたくさんあったので、同じ気持ちだったんですね。

しかし、PC版でFPSが不安定になる時がたまにあったので最適化に関してはちょっと心配していましたが、メディアでもそこを指摘している人達がそれなりにいました。

製品版でどうなるかはプレイしてみないとわかりませんが、最適化問題はアプデを待った方が良いかもしれません。

また、仁王3は別記事がありますので、気になった方は別記事も見てもらえると嬉しいです!

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