ゲーマー弟『仁王3』のDLC第1弾『慶安地獄変』が8月19日に来るって!予定より早くない!
ゲーマー兄『2026年9月末までに配信』って書かれ方をしてたから、頑張って早くなったって感じかな?
この記事では仁王3のDLC第1弾『慶安地獄変』について、現在判明していることをまとめています。
ゲーマー兄この記事は仁王3はDLCがくるまで完全にお休みとなっているおっさんゲーマーが書いています
『仁王3』のDLC第1弾『慶安地獄変』が8月19日に配信決定!
本日2026年7月28日に、公式より『仁王3』のDLC第一弾となる『慶安地獄変』の情報が公開されました。
配信日は8月19日、9月末までという情報があったのでかなり速いと感じています。
舞台設定は1651年の江戸ですね。実は、その年は史実の徳川家光が亡くなった年(家光は1604年生まれ1651年6月8日死去)でもあります。
公式の紹介文でも、「将軍なき江戸の城下」という記載があるので、亡くなった後の話をしていますね。
ゲーマー兄家光やっぱり亡くなってる設定なんだね・・・舞台年代を聞いたときに「あれ?」ってなったよ
確定している登場キャラをおさらい!

紹介文に明記している登場キャラクターは柳生十兵衛とロドリゴです。
それでは、それぞれの人物について私が知っている情報や本やネット上での情報をまとめてお届けします。
柳生十兵衛について
まず、この柳生十兵衛が私が知っている柳生三厳のことを指しているのなら、色々とおかしなことになります。なぜなら、忠実の柳生三厳こと柳生十兵衛は1650年に44歳で亡くなっているからです。
まあ、仁王3は時代を飛びまくっている家光が主人公なので、柳生十兵衛も時代を飛んでいてもおかしくないですかね?
一応、この柳生十兵衛が私が知っている柳生三厳であるということを仮定して、話を進めますね。
柳生十兵衛(三厳)は、徳川将軍家の剣術指南役・柳生宗矩の長男として生まれた実在の剣豪。柳生新陰流を継承した名手として知られる一方、その生涯には多くの謎が残されています。
若い頃は三代将軍・徳川家光に小姓として仕え、20歳頃に突然出仕を命じられます。その後約11年間にわたって表舞台から姿を消したのです。
この空白期間の記録がほとんど残っていないことから、後世には「全国を武者修行していた」「幕府の隠密として活動していた」など数々の伝説が生まれています。
1646年に父・宗矩の跡を継いで柳生家当主へ、そのわずか4年後の1650年、鷹狩りの最中に急死。死因もはっきりしておらず、最期まで謎の多い人物でした。
ゲーマー兄はっきり言ってわかっていない部分が多いんだよなぁ・・・
そんな柳生十兵衛は創作によるイメージが数多く含まれている、創作によって有名になった人物の一人です。
有名な『片目に眼帯をした隻眼の剣豪』『徳川家光の剣術師範』『天狗を斬った伝説の剣士』といったお話は創作と言われており、史実では確認されていないはずです。
ゲーマー兄まあ、創作のイメージが強すぎるから、しょうがないね!
エスパニョールのロドリゴ
おそらく、このロドリゴはフィリピン臨時総督を務めたスペイン人のロドリゴ・デ・ビベロ(ドン・ロドリゴ)のことだと思われます。
史実ではこのロドリゴ・デ・ビベロは1636年に亡くなってますね。この人も時間跳躍しているのでしょう。
この人はスペイン領フィリピンの臨時総督を務めたスペイン人で、日本では「ドン・ロドリゴ」の名で知られています。
1609年、フィリピンからメキシコへ向かう途中に船が難破、現在の千葉県御宿町へ漂着。地元住民や大多喜藩主・本多忠朝の手厚い保護を受けた後、徳川秀忠・徳川家康と会見しています。家光ではありません。
翌1610年には、家康が用意した洋式帆船「サン・ブエナ・ベントゥーラ号(安針丸)」で帰国。その体験をまとめた『ドン・ロドリゴ日本見聞録』は、当時の日本を知る貴重な史料として知られていますね。
ゲーマー兄んー、この人も別人かもな・・・
『仁王3』のDLC第1弾『慶安地獄変』の追加要素まとめ!
次は判明している追加要素についてまとめておきましょう。
武器種が2つ追加!「鉾盾」と「忍鉾盾」

新武器としてサムライスタイルに「鉾盾(ほこたて)」、ニンジャスタイルに「忍鉾盾(しのびほこたて)」が追加されます。
個人的には盾を持った忍者がこれでパリィができるようになればめちゃくちゃ嬉しいですね。
ちなみに、これって琉球古武道の武器の一種であるティンベー(楯)とローチン(小刀又は矛、短槍、銛)のことだと思われます。
ゲーマー兄DLCで武器種が追加されるのは恒例になっていけど、まさかの盾がきたかぁ
新たな装備・魂代・守護霊・武技・スキル・忍術・陰陽術追加!
DLCによって守護霊・武技・スキル・忍術・陰陽術も追加されます。これは過去作『仁王2』でもあったので、おなじみですよね。
筆者は忍術と陰陽術に特化するスタイルばっかり使っていたので、この2つにさらに使えそうな物をもたらしてくれるなら嬉しいですね。
ゲーマー兄忍術特化も陰陽術特化も強かったよ
新フィールド「江戸・慶安」が追加
舞台は1651年の慶安の江戸です。DLCではここが新しいフィールドとして用意されることになります。
どこまでの大きさになるかは不明ですが、大きさよりもいろんなNPCを配置して様々なイベントが起きるようにしてもらいたいですね。
ゲーマー兄スッカスカのマップはテンション下がるから、小さくても良いから濃密にしてほしい
新たなボスや妖怪の追加
今作『仁王3』で登場する妖怪は過去シリーズの焼き増しが非常に多かったので、DLCでは新規の妖怪がいっぱい尽かされることを強く期待します。
10種類は厳しいかもしれませんが、8種類ぐらい追加されていると嬉しいですね。
ゲーマー兄おそらく、DLCの妖怪は新難易度になったら通常マップでも現れるようになるから、たくさん増えると嬉しいぞ!
『百鬼夜行絵巻』の登場

『仁王2』でもDLCで追加された『百境百怪絵巻』が『仁王3』でも登場するようです。
『仁王2』では新たな装備枠として厳選できたのですが、『仁王3』でも同じ仕様となりそうですね。
こちらを装備することで、上記画像のように特殊な効果を得られる仕様になっているので、上を目指す人達は厳選作業が発生します。
ゲーマー兄仁王2でもこれ集めるのキツかった
新たな難易度「悟りの旅路」追加
過去作『仁王2』での難易度の変遷は以下の通りです。
- サムライの夢路(1週目)
- あやかしの夢路(2週目)
- 修羅の夢路(3週目・DLC1で追加)
- 悟りの夢路(4週目・DLC2で追加)
- 仁王の夢路(5週目・DLC3で追加)
ですが、今作のDLC第1弾ではいきなり「悟りの旅路」が追加されることになります。修羅が飛ばされてるんですよ。
今作はDLC2弾までしか今のところ発表されていないので、2つめで「仁王の旅路」されることになりそうですね。
これはちょっと残念ですが、新難易度が追加されたことで敵の一部にランダムで強化バフ「一難」が付与されるなど、ちょっとした違いが発生するようなので周回が楽しめる可能性が増えていますね。
ゲーマー兄2周目もとにかく進めることを意識してたね!3周目も同じになると思うけど、高難易度だとやばいんだろうな
レベル上限もおそらく上がるはず・・・
公式に一切記載が見当たらなかったのですが、レベル上限も上がるはずです。過去作『仁王2』では以下のように上がっていました。
- サムライの夢路(1週目):レベル上限300、ステータス上限99
- あやかしの夢路(2週目):レベル上限300、ステータス上限99
- 修羅の夢路(3週目・DLC1で追加):レベル上限400、ステータス上限99
- 悟りの夢路(4週目・DLC2で追加):レベル上限550、ステータス上限200
- 仁王の夢路(5週目・DLC3で追加):レベル上限750、ステータス上限200
現在の仁王3はレベル上限は250、ステータス上限は99です。
これがどれぐらい増えるのかわかりませんが、レベル上限は350~400にはなると思われます。ステータス上限ももしかしたら200まで行くかもしれません。
『仁王2』とは異なり『修羅』は飛ばして『悟り』に入っているので、上限も跳ね上がる可能性もありますね。
ゲーマー兄『仁王2』は最後のDLCで200も上限が上がったから、大変だったなー
DLC第2弾は『天草大乱』!
2027年2月末までに配信予定のDLC第2弾ですが、どうやら名前が決まったようです。
その名も『天草大乱』で、どう考えても1637年に天草・島原の農民が起こした歴史的な一揆である「天草の乱」を指しているのでしょう。
これは家光が存命の時に発生しているのですが、場所が現在の長崎県南島原市になるのでまた新マップになると思われます。
DLC第2弾のラスボスは天草四郎になるんですかね?
ゲーマー兄天草四郎はいろんな意味で有名だからね
まとめ
『仁王3』のDLC第1弾『慶安地獄変』についての情報が配信されたのデマ止めました。
- 『仁王3』のDLC第1弾『慶安地獄変』が8月19日に配信決定!9月末までに配信するという情報があったので、1ヶ月ほど速くなってる!
- 新武器はサムライスタイルに「鉾盾(ほこたて)」、ニンジャスタイルに「忍鉾盾(しのびほこたて)」とそれぞれのスタイルで1つずつ!
- 色々と情報が紹介されているけど、レベル上限情報がなかったよ!仁王2にあった『修羅』がなくて『悟り』になったから跳ね上がるかも・・・
筆者としては色々と問題点がある状態のゲームだと思っているので、この大型DLCのタイミングで色々と解消されることを願います。
個人的にお願いしたいことは「強いビルドの速攻ナーフ」「NPCがほとんどいないスカスカマップ」「妖怪の使い回し」の3つで、ここがなんとかなれば本当に嬉しいですね。
特にナーフは本気で萎えて引退したので、ちょっとでも強いビルドが発見されたら速攻でナーフするのはやめてほしいです。
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