ゲーマー弟『仁王3』ってマルチプレイも面白そうだけど、クロスプレイってできるの?オンライン要素はどうなっているのかな?
ゲーマー兄クロスプレイがあるかどうか心配だよな!ないなら、PSならPS、PCならPCと隔離されることになるぞ!
この記事では『仁王3』がクロスプレイに対応しているのかを調べてまとめたものです。
オンライン要素も面白そうな仁王3なだけに、クロスプレイに対応していないとマルチプレイ狙いの人はプラットフォームを吟味しないといけません。
どのプラットフォームで仁王3を遊ぶのかを迷っている方は参考にしてください。
ゲーマー兄この記事は仁王2を1000時間ぐらい遊んでエンドコンテンツもやりこんだおっさんゲーマーが書いています
仁王3の対応機種はPS5とSteam!
2026年2月6日に発売予定の仁王3の対応プラットフォームはPS5とSteamの2つです。
基本的には1人プレイですが、オンラインでは最大3人でマルチプレイが可能となっています。
そして、このマルチプレイがあるのでクロスプレイに対応しているのかを気にする人がたくさんいます。
ゲーマー兄マルチプレイが色々できるから、クロスプレイに対応してるかどうかがかなり重要なんだよねぇ
仁王3はクロスプレイ未対応!

結論を記載すると仁王3はクロスプレイ未対応で確定です。
上の画像は公式HPにあるオンライン要素紹介ページの一文で、左下に小さく「異なるプラットフォームでのマルチプレイには対応していません。」と書いてあるんです。
このようにハッキリと否定しているので、異なるプラットフォームで一緒に遊ぶといったマルチプレイには期待しない方がいいでしょう。
一緒に遊ぶ予定があるという方は一緒のプラットフォームの仁王3を購入してください。
ゲーマー兄公式HPでハッキリクロスプレイ非対応って書いてあるのかぁ・・・
仁王3のマルチプレイなどの5つのオンライン要素!
仁王3は仁王や仁王2といった過去作と同様にオンライン要素がいくつか存在しています。
具体的には血刀塚・血刀修羅・義刃塚・まれびと召喚(一期一会)・常世同行の5つですね。
- 血刀塚:過去作にもあった要素!死亡した他プレイヤーを敵として召喚し、倒せば装備が一部手に入る
- 血刀修羅:新要素!強敵が出てくるが討伐できれば多くの希少品と付近の血刀塚が保持していた装備を入手可能!
- 義刃塚:過去作にもあった要素!登録された他プレイヤーを味方として召喚し、しばらく一緒に戦う
- まれびと召喚(一期一会):過去作にもあった要素!ダクソで言うところの白や金の霊のことでありホストに協力するプレイヤーとなる
- 常世同行:過去作にもあった要素!ホストがルームを作り、3人まで集めて1つのクエストに挑む完全協力プレイ
それでは補足情報もお届けしましょう。
マルチ要素その①:血刀塚(ちかたなづか)

『血刀塚』は「ちかたなづか」と呼びます。
こちらはオンライン上で死亡した他プレイヤーが記録されており、装備掘りに使うポイントです。
使うとそのプレイヤーと同じ装備をした敵キャラがNPCとして召喚されるのでサクッと倒しましょう。
過去作には他プレイヤー以外にも特定のNPC塚、フレンドがいる方はフレンド塚などがあったので今作もありそうですね。
プレイヤーにオンライン特有の負荷を一切与えない非常に緩いオンライン要素ですが、装備集めをするには非常に超有用です!
『まれびと召喚』や『常世同行』をやらない人でも活用することになります。
ゲーマー兄「ゲームまで人付き合いしたくない!」って人でも受け入れやすいオンライン要素だと思うぞ!
マルチ要素その②:血刀修羅(ちかたなしゅら)

『血刀修羅』は仁王3で新たに追加された新しいオンライン要素で、「ちかたなしゅら」と呼びます。
公式HPにある画像を見るとやたらと自己主張の激しい血刀塚が存在し事が分かりますね。
そこを触れるとごっつい化け物が召喚されるようです。

上の画像がその血刀修羅で非常に強そうです。しかし、倒せば多数の希少な品々や付近の血刀塚が保持していた装備が手に入るとのことなので、見つけ次第頑張って倒すことになるでしょうね。
ゲーマー兄攻撃パターン覚えないと返り討ちに遭いそう
マルチ要素その③:義刃塚(ぎじんづか)

『義刃塚』は「ぎじんづか」と呼び、過去作にもあった要素です。
見た目は青くなった『血刀塚』だが、役目は真逆でコチラは味方召喚です。
登録する側は過去作なら『義の碧玉』というアイテムを使って義刃塚を設置、召喚してもらうことで謝礼がもらえるというシステムでした。
召喚する側は一時期同行してくれるNPC『すけびと』として機能してくれるので、探索が一気に楽になります。
これも、自分への負荷が非常に低いゆる~いオンライン要素で万人に推奨できます。
ゲーマー兄これは筆者もずっと活用していたなぁ
マルチ要素その④:まれびと召喚(別名『一期一会』)
『まれびと召喚(一期一会)』は過去作にもあった要素です。
過去作ではホスト側が回復ポイントとなる社のメニューから『まれびと招喚』を選択することで、登録済みの他プレイヤーを召喚して助っ人をしてもらうというシステムでした。
過去作は1回召喚するごとに1つのお猪口が必要でしたね。
あくまでもホストの助っ人として召喚されるのでダクソと同じくホストがやられたら終わりです!
こちらはガッツリとしたオンラインマルチ要素となっているので、出会いを求めている方にもありがたい要素となっていました。
ゲーマー兄マジでダクソの白霊や金色の役割だぞ!
マルチ要素その⑤:常世同行(とこよどうこう)
『常世同行』は強制的なレベルシンクが発生するオンラインマルチプレイです。
ホストがルームを作って、3人集め、特定のクエストに挑むという仕組みになっています。
こちらは誰かがやられたら終わりではなく救援ゲージというシステムが存在しており、これがつきる前に助けられれば復活可能です。
救援ゲージがゼロになったらゲームオーバーです(ボス戦は全滅したら終わり)。
これもガッツリとしたオンラインマルチプレイ要素となっています。
ゲーマー兄レベルシンクがあるから強すぎる人も一気に押さえつけられるぞ!
まとめ
今回は『仁王3』がクロスプレイに対応してるのか?マルチプレイなどのオンライン要素をまとめつつ紹介しました!
- クロスプレイは未対応と公式にハッキリと記載あり!
- オンラインマルチプレイ要素は血刀塚・血刀修羅・義刃塚・まれびと召喚(一期一会)・常世同行の5つ!
- 血刀塚・血刀修羅・義刃塚は緩いマルチプレイ要素!まれびと召喚(一期一会)・常世同行はガッツリとしたマルチプレイ要素!
クロスプレイ未対応確定というのは正直ちょっとがっくりです・・・期待してたんですけどね。
そのため、フレンドのやるプラットフォームが決まっているという方で一緒に遊びたいという方は対応機種を合わせる必要があります。
仁王3はやりこむ予定なので、ネタができ次第記事にしていきますよ!
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