ゲーマー弟『仁王3』の武家の役職って一杯あるね!必要武功はどれぐらいなのか、最大で何になるのかを知りたいぞ!
ゲーマー兄これは自分も気になっていたから役職事にまとめていこうか!
この記事では『仁王3』の武家における役職は何かを一覧にしてまとめています。
必要武功も提示しているので、気になる人は是非とも参考にしていってください。
役職の最高位がなんなのかもきっちり解説します!
ゲーマー兄この記事は2月24日の特大ナーフを見て「やっぱり・・・」となったおっさんゲーマーが書いています
仁王3の武家の役職一覧表!必要武功も!
それでは仁王3における武家の役職一覧表を必要武功とセットで記載しましょう。
以下のようになります。
| 役職 | 昇進への必要武功(累計) |
| 足軽 | 0 |
| 小頭 | 1,000 |
| 組頭 | 3,000 |
| 物頭 | 6,000 |
| 足軽大将 | 10,000 |
| 侍大将 | 15,000 |
| 武者大将 | 21,000 |
| 中老 | 30,000 |
| 家老 | 42,500 |
| 宿老 | 60,000 |
このようになっています。
必要武功は累計となっているので、武功ゼロの足軽から宿老になるまで60,000ほど武功が必要って事です。家老⇒宿老が42,500から60,000なので17,500の武功が必要ですね。
宿老は一番最後なのでその上に行くための武功は存在しません。役職狙いの武功稼ぎは宿老までいけば不要となります。
ゲーマー兄宿老まで行きたいって人は6万武功を稼げって事だな!
仁王3の武家の最高役職は『宿老』!

仁王3における武家の役職最高位は『宿老』です。織田信秀・信長父子に仕えた猛将の柴田勝家が宿老となっていましたね。
この宿老は先代の代から仕えている、あるいは一族の中でも特に重鎮とされる人物が付くことが可能な特別な役職であり、家臣団のトップであると同時に、主君(大名)に対して諫言(アドバイスや反対意見)を言える唯一の立場であることが多い役職です。
家督相続、他家との同盟、あるいは主君に落ち度があった際の隠居勧告など、お家の存亡に関わる重大事項の最終決定を下す合議体の中心人物でもあり決定権がかなりある地位と言えます。
今風に言うなら、取締役や相談役といった立場の人になりそうですね。
ゲーマー兄宿老って役職を超えた立場の人だと思うから、成り上がってなって良い役職じゃないと思うんだけど・・・
武功稼ぎは武家『松平』の加護をつけて血刀塚を巡る!

現段階のバージョンで効率良く武功を稼ぐ方法は、武家の松平の加護である『獲得武功』をつけてひたすら血刀塚を巡ることでしょう。
2月24日に行われたアプデによって「常世同行」、「まれびと招喚」、「血刀塚」、「義刃塚」での武功の獲得量が上方調整されたので宿老到達が非常に楽になりました。

実際に松平の加護をつけて適当な血刀塚を1つ撃破するだけで、約200の武功が手に入るのでまとまって出現する場所でひたすら戦っていればどんどん役職が上がります。
いらなかった装備品を献上すれば武功がどんどん溜まるので、一石二鳥ですよ。
ゲーマー兄アプデでめちゃくちゃもらえる武功増えたよね
おまけ:武家の役職事の役割や現代での立ち位置情報
筆者は戦国時代が好きなのでこういった役職情報とかは昔調べたことがあります。
なので、その情報を元にざっくりと今回登場する役職情報も含めて、武士の時代の役職についてまとめて紹介しますね。
興味が無い方は飛ばしてくださいな。
- 足軽(あしがる)
- 役割: 最前線の歩兵。槍、弓、鉄砲を主力武器とする集団戦の要。
- 現代で言うと: 一般社員、現場作業員。
- 小頭(こがしら)
- 役割: 数名〜十数名の足軽を直接指揮する現場リーダー。
- 現代で言うと: 班長、主任。
- 組頭(くみがしら)
- 役割: 小頭をまとめ、一つの「組(ユニット)」を統率する。
- 現代で言うと: 係長。
- 物頭(ものがしら)
- 役割: 「弓筒(弓)」「鉄砲」「槍」など、武器ごとの専門部隊の指揮官。
- 現代で言うと: 課長、専門職のマネージャー。
- 足軽大将(あしがるたいしょう)
- 役割: 足軽部隊全体の総指揮官。武士階級(騎馬武者)として認められた者が務める。
- 現代で言うと: 部長(現場総責任者)。
- 侍大将(さむらいたいしょう)
- 役割: 騎馬武者を含む一軍(備:そなえ)の指揮官。戦場での戦術決定権を持つ。
- 現代で言うと: 本部長、事業部長。
- 武者大将(むしゃたいしょう)
- 役割: 侍大将の中でも特に功績や家柄の高い者が、複数の部隊をまとめて指揮する際の名称。
- 現代で言うと: 常務取締役級(大規模プロジェクト総括)。
- 中老(ちゅうろう)
- 役割: 家老を補佐し、実務を取り仕切る。家老の予備軍的な側面もある。
- 現代で言うと: 専務取締役。
- 家老(かろう)
- 役割: 大名家の最高責任者。軍事・政治・財政のすべてを統括し、主君(大名)の不在時は領国を任される。
- 現代で言うと: 代表取締役社長(CEO)、COO。
- 宿老(しゅくろう)
- 役割: 先代の代から仕えている、あるいは一族の中でも特に重鎮とされる人物。アドバーザー的な立ち位置である。
- 現代で言うと: 名誉顧問、取締役。
- 大老(たいろう)
- 役割: 常に置かれる役職ではなく、「お家の一大事」や「主君が幼少」などの非常時にのみ選ばれる特別職。 宿老よりもさらに政治的権限が強く、主君の代行者として全責任を負う。
- 現代で言うと: 「管財人」や、倒産危機の企業に送り込まれる「再建担当の代表取締役会長」。
- 城代(じょうだい)
- 役割: 形式上は留守番役!主君がいない間の領国支配の全権を握る特別職。家老の中から選ばれることが多い。
- 現代で言うと: 「海外支社長」や、社長不在時の「社長代行」。
- 側用人(そばようにん)
- 役割: 役職自体のランクは家老より低いことが多いが「誰を主君に会わせるか」「どの情報を主君に伝えるか」をコントロールできる特別職。実質的な権力は家老を凌ぐこともあったが嫌われることもしばしば(徳川綱吉時代の柳沢吉保など)。
- 現代で言うと: 「社長秘書室長」。社長に最も近いところで、情報の検閲を行う影の権力者が当てはまる。
- 大目付(おおめつけ)
- 役割: 家臣たちが不正をしていないか、反乱の兆しがないかを監視する警察・監察機能。階級的には中堅以上だが、家老ですら大目付の報告一つで失脚する可能性がある特別職。
- 現代で言うと: 「内部監査役」や「コンプライアンス担当役員」。
- 一門・御連枝(いちもん・ごれんし)
- 役割: 主君の兄弟や親族が就く特殊な地位。実務能力に関係なく、血筋だけで「宿老」以上の席次を与えられることがある。
- 現代で言うと: 「オーナー一族の親族(取締役)」。平時は何もしなくても、いざという時の発言力は最強。
- 軍師・参謀(ぐんし・さんぼう)
- 役割: 戦国時代に多く見られた、家臣団の序列とは少し外れた場所にいる知恵袋。黒田官兵衛や竹中半兵衛のように、必ずしも良い領地を持っているわけではないが、主君と一対一で戦略を練る特別な信頼関係がある特別職。
- 現代で言うと: 「経営コンサルタント」や、社長直属の「戦略担当顧問」。
こんな感じですかね?ちょっとムリヤリまとめたところがあるので、おかしなところもあるかもしれません・・・
それでも、参考になると思うので気になった人は見てください。
ゲーマー兄改めて考えても、宿老って移籍しまくる人が付いて良い役職じゃないなー・・・会社の名誉顧問が移籍しまくるって狂気の沙汰だろ
まとめ
今回は仁王3における武家の役職をわかりやすくまとめました。
- 『仁王3』の武家の役職は足軽⇒小頭⇒組頭⇒物頭⇒足軽大将⇒侍大将⇒武者大将⇒中老⇒家老⇒宿老!
- 最高位は宿老で武功無しの足軽からは60,000の武功が必要!
- 武功集めは松平の加護を使って刀塚を掘りまくるか、いらない武具を献上すれば良いよ!
仁王3も武家の役職はアプデによって非常にあげやすくなりました。
装備品集めのつもりで血刀塚を巡ればけっこうな速度で役職が上がります。
役職が上がったことでの恩恵はけっこう大きいので、時間がある時はちょこちょこ武功集めをすると良いですよ。
また、仁王3は別記事がありますので、気になった方は別記事も見てもらえると嬉しいです!
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