ゲーマー弟2026年2月5日に「ニンテンドーダイレクトソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」があったけど微妙って声が多いの?大谷翔平にはびっくりしたけど・・・
ゲーマー兄正直、微妙って声はかなり多いぞ!それでも、個人的に気になるソフトはあったけどね・・・
今回は「ニンテンドーダイレクトソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」で微妙という声が多くなっている理由や原因を簡単にまとめていきます。
ソフトメーカーラインナップはどうしても「微妙」「期待外れ」という声が一定数出てきますが、今回は過去一と感じるレベルです。
その理由を明確にしていきましょう!
ゲーマー兄「カルドセプトあるじゃん!」と喜んでいたおっさんゲーマーが書いています
ニンテンドーダイレクトソフトメーカーラインナップ 2026.2.5!
2026年2月5日(木)23時に、Switch2で発売されるソフトメーカータイトルの情報をまとめてお届けしてくれるニンダイこと「ニンテンドーダイレクトソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」が配信されました。
多くの方々が注目していただけあって、再生回数が400万回に到達しそうです。
この配信で登場したタイトルは以下の通りです。
- パワフルプロ野球2026-2027
- 「がんばれゴエモン」のコレクションタイトル
- キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS
- パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語
- TOKYO SCRAMBLE
- GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok
- スーパーボンバーマン コレクション
- Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition
- デジモンストーリー タイムストレンジャー
- Valheim
- ファイナルファンタジーVII リバース
- eFootball Kick-Off!
- プラグマタ
- オービタルズ
- カルドセプト ビギンズ
- アナザーエデン ビギンズ
- モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~
- 冒険家エリオットの千年物語
- 亰都ザナドゥ -桜花幻舞-
- バイオハザード レクイエム
- その他、ベゼスタタイトル移植など
このようになっています。このタイトル群を見てどのように感じるかは人それぞれです!
筆者にとっては『カルドセプト ビギンズ』があっただけでも朗報でした。
ゲーマー兄カルドセプトサーガはまじで許さないからな・・・
2月5日のニンダイが微妙と言われる4つの理由
それでは具体的に、2月5日のニンダイが「微妙」「期待外れ」「良くなかった」というネガティブワードが出てしまった理由を4つ紹介します。
理由①任天堂自社(ファーストパーティ)タイトルの不在
今作のタイトルをズラッと見てもらったらわかるように、主にサードパーティ製ソフトを紹介するものとなっていてマリオやゼルダやポケモン系の情報は一切ありません。
「ニンテンドーダイレクトソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」というタイトルだったので、ソフトメーカー主体の内容になってしまうのは致し方ないのですが、任天堂タイトル狙いの人にとってはどうしても残念に感じてしまうでしょうね。
特に『ぽこ あ ポケモン』あたりは非常に注目度が高かっただけに、何らかの情報が来ると期待していた人は多かったと思います。
ゲーマー兄ビルダーズが何より大好きだから筆者も買うぞ!
理由②移植・リマスター・完全版への依存度が高い
任天堂のタイトルがなかったとしても興味がそそられるタイトルが揃っていたのならば「微妙」「つまらなかった」「期待外れ」といったネガティブな意見は出てきません。
しかし、今回のニンダイにおけるソフトメーカーラインナップはほぼほぼ移植・リマスター・完全版ばっかりで、ほとんどが見知ったタイトルばっかりでした。
Switchとして出るのは初めてかもしれませんが、他の機種ですでに発売済みの奴をこれでもかと発表されてもなかなかテンションは上がりません。
まあ、筆者のようにPS5もPCもある人間だからこそでる発言かもしれませんけどね。
ゲーマー兄PCやPS5で先に出ている面白いタイトルは遊んでいるからなぁ
理由③最初の大谷翔平のインパクトが強すぎた
ぶっちゃけ、一番最初に大谷翔平が出てきてしまったのはある意味でマイナスに働いてしまっていると感じてしまいました。
というのも、大谷翔平のインパクトがあり過ぎたので最初がピークでその後はそれ以下という状態になってしまったのです。
結果、最後まで見終わったときに「これで終わり?微妙だな・・・」となってしまった可能性があります。
ゲーマー兄PCやPS5で先に出ている面白いタイトルは遊んでいるからなぁ
理由④期待されていたタイトル情報がない
任天堂タイトル以外で個人的に期待していたのはモンハンワイルズのSwitch2版の発表でした。
実際にワイルズのデータ解析ではSwitch2向けのものがいくつか発見されていたので、注目されていたんですよね。
そういった期待していたタイトルの発表が特になかったため、期待外れと感じていた人もいました。
ゲーマー兄やっぱワイルズはSwitch2にこないかな?
まとめ
今回は2026年2月5日に行われた「ニンテンドーダイレクトソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」に対して、微妙・期待外れといったネガティブな意見が出てしまった理由をまとめました!
- 任天堂タイトルの発表がなかったのが理由の1つ!
- 移植・リマスター・完全版への依存度が高いのも大きな理由!
- 最初の大谷翔平のインパクトが強すぎた?
筆者もちょっと気になるソフトがいくつか見つかったので、ハッキリ言って期待外れといった内容には感じませんでした。
しかし、「カルドセプトやグラブルに興味が無い人にはあんまりささらないかなー・・・」という気持ちがあったのも事実です。
実際にXを見てみると微妙とか期待外れという声はかなり見つかりますよ。
そういう人は次のニンダイに期待しましょう!
