ゲーマー弟桃鉄2でも西郷隆盛などの歴史ヒーロー(偉人)が「いらない!」という否定的な声が出てるんだけど・・・その理由はや原因は何かな?
ゲーマー兄歴史ヒーロー(偉人)はマジで教材としては役に立つけど、効果が一部凶悪だぞ!だから、「いらない!」って声も出ちゃうんだ
この記事では桃鉄2でも暴れている歴史ヒーロー(偉人)に対して「いらない」という声が出ている理由や原因をまとめています。
歴史ヒーロー(偉人)に苦しめられたことがある人にとって納得できる理由や原因が並んでいるので是非とも最後までご覧下さい。
ゲーマー兄この記事は桃鉄を日本地理を覚えるための勉強教材として活用していたおっさんゲーマーが書いています
桃鉄2の歴史ヒーロー(偉人)出現条件は独占!
基本的に桃鉄においての歴史ヒーロー(偉人)の出現条件は出現する物件駅の独占となります。
これは桃鉄2でも同じです。例えば東京の神田を独占すれば坂本龍馬が出現し、深川を独占したら平賀源内が出てきます。
このように出現条件が簡単なので、序盤から独占が比較的簡単で強力な歴史ヒーロー(偉人)が出る場所の取り合いになってくるでしょう。
東日本と西日本に別れた桃鉄2では、東日本なら深川の平賀源内、西日本なら吉野の源義経やさぬきの平賀源内あたりが推奨されていますね。
ゲーマー兄ここら辺を抑えたら、一気に勝利に近づくんだよねぇ
歴史ヒーロー(偉人)が「いらない」と言われる原因は心理的ストレス要因だから
歴史ヒーロー(偉人)がいらないと言われる最大の原因は、一部の桃鉄好きの心理的ストレス要因となってしまっているからです。
理由について詳しくは後述しますが、今までの桃鉄が好きという人にとっての戦略性を破壊していますし、運ゲー要素をより強めている要因でもあるので「こいつらつまらない!」って思われることがけっこうあるんです。
ある程度ハチャメチャなことが起こるのが桃鉄というパーティーゲームではあるんですが、災害や貧乏神以外のストレス要因は受け入れられにくいという声が出てしまうのも理解できます。
歴史ヒーロー(偉人)が「いらない」と言われる5つの理由
それでは歴史ヒーロー(偉人)が「いらない」と言われてしまう心理的ストレス要因になってしまう理由を5つほど紹介しましょう。
理由①一部歴史ヒーロー(偉人)が強すぎるから
桃鉄2をプレイしたことがある人なら分かるのですが、源義経や平賀源内などの一部歴史ヒーロー(偉人)が非常に強いです。
今までできた戦略を根本から破壊するレベルの強さになっているので、歴史ヒーロー(偉人)がいない時に培った先述やテクニックが通用しにくくなっています。
実際に独占が容易にできてしまったり、指定した人を3ヶ月間行動不能にしたり、いきなりゴールできたりなど、超強力なものばかりなので、そりゃ強いですよね・・・
つまり、今の桃鉄2で勝つための必須テクニックはそういった強すぎる歴史ヒーロー(偉人)を確保することとなっちゃってます。
今まで培った桃鉄の戦略性を、キャラクターのインフレが破壊している状態にあるので、毛嫌いする人が出るのも納得です。
ゲーマー兄偉人目当てで物件独占する必要があるんだよねぇ
理由②理不尽に感じるシステムだから
歴史ヒーロー(偉人)そのものの活躍というのは基本的に狙って引き出せません。
彼らの効果はランダム、要するに持っている歴史ヒーロー(偉人)の「気まぐれ」で発生します。
カードの妨害や貧乏神のなすりつけ等は狙って行える妨害なのですが、ヒーローの妨害はランダムによる気まぐれなんですよ。
この違いがやられた側の納得感が低くさせてしまい、「実力で勝負したい」層からは非常に嫌われるシステムとなってしまいました。
そういった人達からは「実力や読み合いを重視したいのに、ヒーローの気まぐれで全てが台無しになる!」って声が出てしまっております。
ゲーマー兄桃鉄は運ゲー要素が強いゲームではあるけど、納得感が薄れると人は離れると思うよ
理由③デメリットがあってシンプルに邪魔だから
一部の歴史ヒーロー(偉人)は持っていることでデメリット効果を発揮してしまう人がいます。
福沢諭吉なんかが代表例で、全プレーヤーの持ち金均等化(たいらのまさカードと同等)が強制発動!大損害を受けやすいです。
こういったデメリット効果を発揮する歴史ヒーロー(偉人)を知らないでつけてしまうことで損害を受けてしまい、「いらない!」という声を上げている人もいましたね。
ゲーマー兄デメリット効果を食らったら「いらない」って声も出ちゃうよね
理由④他イベントが食われている可能性があるから
桃鉄2の歴史ヒーロー(偉人)は東日本編で31人、西日本編で32人います。多いですよね。
これだけの歴史ヒーロー(偉人)、一人一人にイベントを用意しているのが桃鉄2なのですが、そこに力を入れすぎて怪獣イベントのような他イベントが激減しているという指摘がありました。
開発者側の工数がどれだけあったのかは定かではありませんが、これほどの数を用意するのなら他のイベントが削られている可能性は高そうです。
ゲーマー兄数多いから、他のイベント枠を食ってそうだよね
理由⑤出現をオフにできないから
歴史ヒーロー(偉人)で最も大きな問題が、このようにシステム的に否定的な意見がそれなりにあるのに、設定で出現オフにできないというのがあるでしょう。
最初から設定でオフにすることができれば、こういった「いらない」という声は出てきません。
桃鉄2は設定でオフにできないから「開発側にアップデートなどでオフにできる機能をつけてほしい」という願いを込めて「いらない」という声を上げているんです。
色んな声が出るのが当たり前なのが桃鉄なのですから、ユーザー側の考え方にマッチするように設定変更ができれば、よかったんですけどね・・・
ゲーマー兄過去作でもオフにできたやつって多分ないと思うから、どうにもならなさそうなんだよねぇ
まとめ
今回は『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』における歴史ヒーロー(偉人)が「いらない!」という指摘が多数合ったので、そういう声が出てしまう理由や原因を解説しました。
- 歴史ヒーロー(偉人)がいらないと言われる原因は一部の方の心理的ストレス要因となっているから!
- ストレス要因となっている理由は歴史ヒーロー(偉人)が理不尽要素を感じることが多く、バランスブレーカーになっているものもいるから!
- そして桃鉄2で設定で出現オフにすることができないのが最大の理由!
歴史ヒーロー(偉人)は過去作からいましたが、過去作から否定的な声は一定数ありました。
歴史ヒーロー(偉人)がたっぷりの桃鉄2でもそういった声は出ると予想していましたが、案の定出てしまいましたね。
賛否が分かれるシステムは設定でオフにできたら皆幸せになれるので、次回作があればそういった機能も入れてほしいところです。
また、桃鉄に関しては他にも記事を上げているので、この記事が気に入ってくれたからは、他記事も見て頂けると嬉しいです。
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