マイクラにおける中立や有効Mobは色々と可愛いのがいますが、そういった奴でもちょっと仕様が特殊なMobが数多く存在します。
その1つがキツネですね。
今回はマイクラにおいてキツネが懐かずに困っているという方向けに、手なずける方法について紹介します!
キツネって懐かないの?手なずける方法について!

マイクラのキツネ、可愛いですよね。
2019年頃に追加された有効Mobですが、現バージョンでもちょっと残念が仕様があるんです。
それが、餌付けによって友好状態にもって行くことが不可能という点です。
マイクラのペットと言えばオオカミですが、オオカミは骨を与えることでペットに出来るので多くの方は見つけたら骨を持って突撃するでしょう。
しかし、キツネにはそれができません!
なら、どうやって手なずけるのか?
それはリードを使って2匹をムリヤリ自宅に引っ張っていき、スイートベリーやグロウベリーを2匹のキツネに食べさせ繁殖させて子供を産ませることです。
これで産まれた子供はプレイヤーに対して信頼状態になってくれるので、実質的なペット化が可能となっています。
ただし、子供が信頼状態になっていたとしても、最初の2匹はずっと野生化している状態なので、リードから解き放ったら逃げていきます!!!!
子ギツネは周囲の成長したキツネに追従する性質があるので、そこでミスると親共々脱走してしまうので要注意です!!!
リードから解き放つとそういったトラブルが発生しかねないので、ある程度繁殖に成功させた後に最初の2匹はトラブル防止でやってしまうことを推奨しておきます。
マイクラのキツネ特徴まとめ!!!
ここからはマイクラにおけるキツネの特徴を簡単にまとめて紹介します!!!
箇条書きにして紹介するので、一気に見ていきましょう。
- スポーンする場所は、タイガ、タイガの原生林、雪のタイガ、林バイオーム
- 降雪バイオームでスポーンすると真っ白なホッキョクギツネになる
- スポーンする数は2~4匹で、5%の確率で子供がいる
- スポーンしたキツネは一定確率でエメラルドや卵などを加えている
- 地面にアイテムを置くと口にくわえてしまう、他のアイテムを落とせばそっちをくわえてくれる可能性があり
- プレイヤーが走って近寄るとダッシュで逃げる、近寄るときは忍び寄ること
- ニワトリ、ウサギ、タラ、サケ、子ガメは攻撃するがプレイヤー、オオカミ、ホッキョクグマからは逃げる
- オオカミやホッキョクグマからは攻撃される
- 2~3.5ブロックを飛び越えるジャンプ力があるので、壁を作る時は要注意!
- 子供のキツネは大人のキツネを追従する性質があるが、親は泳げて子は泳げないという問題点があり水場があると子供のキツネが溺れ死ぬ可能性あり!
これぐらいありますね・・・
その中でも重要なポイントをピックアップして紹介します。
特徴①降雪バイオームでスポーンするとホッキョクギツネになる
降雪地帯のエリアでスポーンしたキツネは真っ白なホッキョクギツネになります。
画像のキツネですね。

コチラのキツネ、ちまたではとっても可愛いという声がチラホラ出てきますが降雪地帯が遠いと連れて帰るのもちょっと大変です・・・
また、異なる色が交配した場合は子供の色は50%の確率で選択されるので覚えておきましょう。
特徴②地面にアイテムを置くと口にくわえてしまう
スポーンしたばかりのキツネが何かを口にくわえているというパターンもありますが、こちらがアイテムを落とすとそれをくわえられてしまうというケースがあります。
こうなると、口からアイテムを落としてくれなくなるのでついつい攻撃したくなりますが、実は周囲に食べ物を落としてやることでそちらを優先して口にくわえるという性質があるので、攻撃しなくても取り戻せます!!!
これ、知らない人がけっこう多いので、なくなく攻撃しているという方は覚えておきましょう!
特徴③プレイヤーが走って近寄るとダッシュで逃げる
一応は友好Mobという立ち位置のキツネですが、後ろから近づかないとダッシュで逃げます。
ペットにしたい時は、できるだけスニークで近寄ってリードで捕まえてください。
また、昼間は寝ているのでその時は近づくのも容易となります。
特徴④ニワトリ、ウサギ、タラ、サケ、子ガメは攻撃するがプレイヤー、オオカミ、ホッキョクグマからは逃げる
キツネはニワトリ、ウサギ、タラ、サケ、子ガメは攻撃するがプレイヤー、オオカミ、ホッキョクグマからは逃げるという性質があります。
野性のオオカミからは攻撃されちゃうんですよね。
しかも、信頼していないキツネだと飼っているニワトリをやっちゃう可能性があるので、ある程度繁殖させたら本当にやってしまうことを推奨します・・・
事故の原因となるので・・・
それがどうしても嫌という人は、リードで引っ張ってどこかの野に解き放ちましょう
特徴⑤子キツネは泳げない
子供のキツネは親を追従するという仕組みになっていますが、親は泳げるのに子供は泳げないという問題を抱えています。
色々とマップに工夫を凝らして水場をペットのエリアに用意しているという方は、ガチで事故の原因になりかねないので気をつけてください!!!
まとめ
今回はマイクラのキツネが手懐けられず、困っているという方向けにいろいろと情報をまとめてきました。
キツネを手懐けるには子供を産ませるという方法しか現状なく、その親のキツネはどうしても手懐けられません・・・
これがかなり厄介なので、その点をしっかりと覚えていってくださいね。
