ゲーマー弟ワイルズはなんかの賞を受賞したって聞いたけど・・・たしか2025年GRAND AWARDだったかな?これってそもそもなんなの?
ゲーマー兄これは「PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia」における賞のことだぞ!そこも含めて解説していこうか!
今回は12月3日に開催された『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』において、ワイルズがGRAND AWARDを含めた3冠達成をまとめた記事です。
「3冠ってなんのこと???」となっている方むけに、そもそも『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』とは何かを含めて詳しく解説しています。
ゲーマー兄この記事は「ワイルズのG級はまじで出なさそうだなぁ」と考えているおっさんゲーマーが書いています。
『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』とは何か?
まず『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』とは何かを解説すると、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが毎年行っている、日本・アジア地域で開発されたゲームソフトが対象のヒット作を祝う祭典です。
1994年のプレイステーション誕生の翌年から行われている祭典であり、2025年の今年で通算31回目となります。
かなり歴史の長い祭典であり、昔は注目度もそれなりにありました!
ちなみに、公式からの引用ではこのような解説がされていました。
PlayStation Partner Awards 2025 Japan/Asiaは、PlayStation用に販売されたヒットタイトルを称え、それらを制作した才能あふれるスタジオのクリエイティブな功績を表彰します。
PlayStation Partner Awards 2025 | PlayStation (日本)
ゲーマー兄プレステ全盛期の頃は結構注目されてたんだけどな・・・
ワイルズが受賞した3部門はコチラ!
ワイルズがず『PlayStation Partner Awards 2025 Japan Asia』において受賞した3部門は以下の通りです。
- GRAND AWARD
- ACCESSIBILITY AWARD
- USERS’ CHOICE AWARD
ただし、これらの文字の羅列を見せられたところで「何の受賞かさっぱり分からない・・・」となってしまうので、1つずつ解説いたします。
『GRAND AWARD』は売上げ記録

『GRAND AWARD』は売上げ記録でありパッケージ版の売上、およびPlayStation®Storeにおけるデジタル売上によって産出されています。
2025年度の『GRAND AWARD』は2024年10月から2025年9月までの期間での売上げとなっており、その中でワイルズが1位となったのでしょう。
やはりPS界隈でもワイルズは売れてたって事なんですね。
ちなみに、ノミネートされた作品は以下の通りでした。
- モンスターハンターワイルズ:モンハン最新作
- ドラゴンボール Sparking! ZERO:ドラゴンボールのキャラクターで戦う3D対戦アクションゲーム
- マーベル・ライバルズ:6VS6のTPSヒーローシューターの無料ゲー
- eFootball:ウイイレから名前とゲーム性が変わった無料換金タイプのサッカーゲー
- ゼンレスゾーンゼロ:3Dアクション主体の中華系ガチャ課金ゲー
正直、まともなコンシューマータイトルが『ドラゴンボール Sparking! ZERO』ぐらいしかランクインしておらず、話題になっていたデススト2こと『デス・ストランディング2 オン ザ ビーチ』が入っていないのがちょっと残念ですね。
ゲーマー兄PC主体とはカプコンも言っているけど、やっぱりPS5版も売れてるんだよなー
『ACCESSIBILITY AWARD』は開発で注目すべき活動成果を残したタイトル

『ACCESSIBILITY AWARD』とは機能やコンテンツなどの技術を駆使して、多くのユーザーにゲームを楽しめるように努力している作品に贈られる賞のことです。
- モンスターハンターワイルズ:モンハン最新作
- 龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii:龍が如く8の外伝で本編はコマンドRPGだがこちらはいつも通りのアクション主体の龍が如く
ノミネートが上記の通りワイルズと龍が如く8外伝しかありませんでした。
ぶっちゃけ、ワイルズはUI含めて過去作よりも劣化していると感じているので、「機能やコンテンツなどの技術を駆使して、多くのユーザーにゲームを楽しめるように努力している作品に贈られる賞」と言われてもまったくピンときません!!
ゲーマー兄これに関しては正直疑問なんだけど・・・アクセシビリティ設定の拘りが凄かった『The Last of Us Part II』などが受賞してたら納得したけどね
『USERS’ CHOICE AWARD』は総ゲームプレイ時間が多かったタイトル

『USERS’ CHOICE AWARD』はシンプルに総ゲームプレイ時間が多かったタイトルです。
収録期間は2024年10月から2025年9月で、そのタイミングで上位に来たタイトルは以下の通りとなっています。
- 鳴潮:中華系ガチャ課金ゲーのオープンワールド型3DアクションRPG
- Clair Obscur Expedition 33:退社したアサクリ開発陣がつくったJRPGの流れを汲むコマンド式RPG
- モンスターハンターワイルズ:モンハン最新作
- SILENT HILL f:1960年代の日本の田舎町を舞台にしたサイコロジカルホラー、主人公がある意味で強すぎるゲーム
- 真・三國無双 ORIGINS:マンネリ感が出て落ち目と言われた無双ゲーを進化させた新たな無双ゲー
個人的にノミネート作品は納得できるものが揃っています。
特に、『Clair Obscur Expedition 33』と『真・三國無双 ORIGINS』はまじで面白かったのでここに入っているのは嬉しいですね。
ワイルズもプレイ時間という観点で言えば間違いなく上位に来る作品となっているので、受賞するのも納得です。
ゲーマー兄ただし、ワイルズの場合はプレイ時間が増す度に問題点が浮き彫りになってたんだよなぁ・・・
元々は動画でやっていたが・・・
実はこの『PlayStation Partner Awards』は元々動画でやってたんですよ。
上の動画は2022年の『PlayStation Partner Awards』にまつわるものですが、それ以降の動画が見つかりませんでした。
過去には授賞式のライブ配信もあったと聞いていますが、2025年はそういったものは一切無く淡々とPSブログが更新されて終了した形です。
理由はおそらく再生数稼ぎに全く貢献できなかったからだと思われます。
2022年の『PlayStation Partner Awards』をまとめた上動画でも再生回数が2.1万回しかなく、正直伸びていません。
ぶっちゃけ、日本でもはやPS5界隈がほぼ見捨てられており、関連動画も軒並み伸び悩んでいるのでしょうがないとは思いますけどね・・・
ゲーマー兄「世界ガー」「利益ガー」とか言われているけど、国内はもはやスイッチ一強だからどうしようもないよねー
まとめ
今回はワイルズが『PLAYSTATION PARTNER AWARDS 2025』において、3冠を達成したという情報をまとめました。
- ワイルズが『PLAYSTATION PARTNER AWARDS 2025』で3冠達成!
- 受賞したのは『GRAND AWARD』『ACCESSIBILITY AWARD』『USERS’ CHOICE AWARD』の3つ
- 動画中継はないので文字のみとなっています!
ワイルズがパソコン主体で展開されていますが、それでもPS界隈での影響力はまだまだ強く3冠を達成した形となっています。
しかし、受賞対象となる作品としてはデススト2がいたのでそちらにも期待していたのですちょっと残念でした。
ワイルズに関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見て頂けると嬉しいです。
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