ゲーマー弟ワイルズのオメガアプデでまたしてもクラッシュ報告が大量にあるんだけどどうしたの?MODを入れてる人が特にヒドイという報告もあるけどそこら辺詳しく教えて!
ゲーマー兄「カプコンがref対策した!」って声が出ているから、そこら辺も含めてチェックして行こうか!おそらくMOD勢は確定で落ちるぞ!!!!
この記事はワイルズのタイトルアップデート第3弾ことオメガアップデートでまたしてもクラッシュ報告が相次いでいる件についてのまとめです。
軽量化MODとして扱われている『REFramework』を入れると確定で落とされるようになっているので、MODを入れている人はこの記事を読んでください!
MODを入れて起動できない&クラッシュ連発という方は筆者が起動できるようになった方法までまとめたので気になった人は最後までご覧下さい。
ゲーマー兄この記事はアプデ後起動しようとしたらクラッシュ連発でびっくりしたけど、なんとか普通に動かすところまで持ってきたおっさんゲーマーが書いています。
タイトルアップデート第3弾事オメガアプデでクラッシュ報告多数!
2025年9月29日行われたワイルズのタイトルアップデート第3弾、オメガアプデで非常に多くのクラッシュ報告が発生しています。
まずは、その報告の一部を紹介しますね。
これでも極一部であり、時間経過と共にどんどん増えています。
いわゆるMODのrefを入れているからクラッシュするという報告もありますが、入れていないでもクラッシュしているという報告が出ているので、これはまた荒れそうですね。
ゲーマー兄MOD入れている人が大型アプデでクラッシュするのは当たり前なんだけど、それ以外の報告が普通に上がってるのは何でなんだよ・・・
MOD『REFramework』でクラッシュ可能性大!3パターンあり!
大型アプデをした後にMODを入れているとクラッシュすることはよくあるのですが、今回のタイトルアップデート第3弾はかなり入念にクラッシュが発生する様になっているので、要注意です。
実際に軽量化目的で『REFramework』を入れている筆者もメチャクチャ落ちたので、落ちた箇所について紹介します。
具体的に3パターン遭遇したので、それぞれ見ていきましょう。
パターン①起動しようとしたら落ちる
おそらくMODの消し方が甘いと確定で落ちます。
筆者もMODは場合『file looks corrupted: re_chunk_000.pak.sub_000.pak.patch_011.pak』というメッセージが出てきました。
おそらく、同じ理由でクラッシュされている方はクラッシュレポート作成時に作られる『CrashReport.txt』というテキストファイル内の一番したあたりにこういった書き込みがあるはずなので、ここを見てください。
筆者と同じ状態になってしまっている人がXにいたので、その画像を貼っておきますね。
ゲーマー兄このクラッシュは多分『REFramework』を入れて、『.pak』ファイルの対処をしていない人全員が発生していると思う
パターン②シェーダーコンパイル中に落ちる
無事起動できるようになったとしても、大型アプデ後の初回起動で必ず発生するシェーダーコンパイル中に落ちるようになります。
しかも、このクラッシュが発生している時はクラッシュレポートも出てこないので、パソコンにあまり詳しくない人は「なんで?」となってしまうでしょう。
このクラッシュもおそらくは対処しないと永遠に発生します。
パターン③アプデ後にRefを入れて起動すると落ちる
無事アプデができたので、サイドRefを入れ直すと落ちます。
より具体的にはRefを入れるためのデータ『dinput8.dll』を入れると落ちると言えるでしょう。
これもクラッシュではなくスンっと落ちるので、クラッシュレポートは出てきません。
現状この問題を解決するには『dinput8.dll』を使わないこと、つまりRefを導入しないこととなっているので、軽量化目的の方はRefのアプデを待ちましょう。
ゲーマー兄『dinput8.dll』を入れると確定で落ちるから、「重いのが嫌!」という人は『dinput8.dll』が更新されるまで待ったほうが良いぞ!
MOD『REFramework』を使っていた人向け2つのクラッシュ対策!
軽量化目的でMOD『REFramework』を入れていた人は非常に多いと思いますが、タイトルアップデート第3弾、オメガアプデで使えなくなりました!
それだけでなく、頻発するクラッシュでアプデそのものが非常にしにくくなっているため、きちんと対策しておきましょう!
具体的な対策方法は大きく分けて2つです!
- アンインストールしてから再インストールする
- MOD関連ファイルを全部取り除く
簡単なのは間違いなく①ですが時間がかかります。
手順が複雑ですが分かっている人ならけっこう早く作業が終わるのが②です。
対処法①アンインストールしてから再インストールする
最もシンプルな方法で簡単なやり方がこれです。
とりあえず、全く起動しなくなってしまったのならアンインストールして再インストールしてしまいましょう。
これで普通に起動できるようになるはずです。
ただし、ワイルズは用量がとてつもなくでかいのでダウンロードにはかなりの時間がかかります。
通信環境などによって変わってきますが、1時間以上かかる可能性もあるので直ぐに遊びたいという方は先にこの作業だけ進めておきましょう。
対処法②MOD関連ファイルを全部取り除く
もうちょっと細かく対処したいという方はMODに関連するファイルを取り除く作業をしてください。
ただし、結構色々とあるので要注意ですよ。
実際に筆者が行った対応は以下の通りです。
- 『Fluffymodmanager』を使っている人は、いったん『Fluffymodmanager』を起動して全部のMODをオフにする
- ワイルズのデータにある拡張子が『dll』になっているファイルを全部消す
- 『re_chunk_000.pak.sub_000.pak.patch_〇〇〇.pak』というpakファイルを003以降全部消す
- Steamのゲームタイトルを右クリックし、『プロパティ』⇒『インストール済ファイル』⇒『整合性チェック』を行う
- 無事起動するか確認する
このように、かなり特殊な対応が必要になります。
筆者の場合『file looks corrupted: re_chunk_000.pak.sub_000.pak.patch_011.pak』と出たので、このファイルだけ削除したらシェーダーコンパイル画面まではいきました。
しかし、その後何度やってもシェーダーコンパイル中に落ちるようになったのでpakファイル削除と『dll』のファイルを削除して起動し直しました。
ゲーマー兄全部消す作業はフォルダの画面右上にある検索窓で『dll』って入力し、そこでヒットした奴全部消すんだぞ!
結果、アプデが適応されてシェーダーコンパイルも無事突破できたので、参考にしてください。
こういった細かい作業が分からないor面倒くさいという人はアンインストール&再インストールが楽ですよ。
ただし、前述したように現状のRefを入れると100%落ちるので、使わないようにしてください。
まとめ
今回はワイルズの2025年9月29日の第3弾タイトルアップデート、オメガアプデにまつわるクラッシュ情報並びに対策をまとめてきました。
- 第3弾タイトルアップデート、オメガアプデに伴ったクラッシュ報告多数!
- 特にMOD『REFramework』を使っていた人は高確率で落ちるので要注意!ただし使っていなくてもクラッシュしたという報告あり!
- 起動できない人はMOD関連ファイル全削除と整合性チェックorアンインストールして再インストールで治ります!
今回のアプデでも筆者は「アプデ後もクラッシュ祭りになるんだろうなぁ・・・」って感じで情報を追いかけてました。
案の定クラッシュ祭りになっていたのですが、特に今回は軽量化のために多くの方が使っていたMOD『REFramework』使用者のクラッシュ報告が多かったです。
筆者もその情報を確認するために実際にプレイしようとしたらクラッシュ連発しましたが、対処したら起動可能となりましたので参考にしてください。
アプデ後のモンハンは相変わらずとっても重いので、「重いのが嫌だ!」って人はRefのアップデートを待ちましょう。
また、ワイルズに関しては色々と記事を書いているのでよかったら他の物も見てもらえると嬉しいです。
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