MarathonのSteam評価にレビュー爆撃発生!原因と理由を解説!

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MarathonのSteam評価にレビュー爆撃発生!原因と理由を解説!
ゲーマー弟

また『Marathon』のSteam評価がおかしなことになってるよ!22日に劇的に増えてるけど何があったの?

ゲーマー兄

この日はBungieがとある発表をしたんだよ…

今回は発売した直後から「Steam評価やレビュー数がおかしい!」という声が発生してたPvPvEサバイバル脱出型FPS『Marathon』でとある事件が発生したのでまとめています。

内容は5月22日に発生した大量のレビュー爆撃なのですが、いったいなんでこのようなことが起こったのか、原因や理由についてわかりやすく解説しましょう。

ゲーマー兄

この記事は「昔はDestinyやりまくったなぁ・・・」と懐かしがっているおっさんゲーマーが書いています。

Steam評価が出てきますがそれらのデータは2026年5月25日時点のものです!

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5月22日に『Marathon』Steamレビューに大量投下が発生!

直近1ヶ月の『Marathon』レビュー数
直近1ヶ月の『Marathon』レビュー数(2026年5月25日)

上の画像は直近1ヶ月の『Marathon』のレビュー数です。明らかに5月22日が突出して多いことがわかります。

実際に5月22日前後を比べてみると以下のようになっていました。
・5月21日:好評53・不評45 合計98レビュー
・5月22日:好評470・不評176 合計656レビュー(前日比6.69倍)
・5月23日:好評223・不評83 合計303レビュー

5月22日が突出して、好評も不評もおかしいぐらい多いことがわかります。

ゲーマー兄

グラフがおかしなことになってる…

『Marathon』Steamレビュー爆撃の原因はDestiny2終焉発表!

2026年FPS界隈で大きな衝撃が走りました!

それはFPSにおけるライブサービス型ゲームの成功者だった『Destiny 2』が、6月9日(現地時間)に行われる最終コンテンツアップデートをもって同作の開発を終了すると発表した(参照リンクはこちら)。

そして、この『Destiny 2』の開発元は『Bungie』で、『Marathon』の開発元でもあります。

2017年にPS4/Xbox Oneでリリースされた今作は約9年間、多くのファンに愛されて支えられてきたゲームとなっていました。2021年のクロスプレイ対応など毎年様々な形で私たちに驚きを与えてきたゲームです。

『Destiny 2』の同接チャート
『Destiny 2』の同接チャート(2026年5月25日)

しかし、2025年以降はSteam同接が伸びることはほぼなく、現在は24時間ピークも2万人に届かないレベルで失速しています。

むしろ、22日の開発終了報告を受けてちょっと同接が増えてこの状態であり、発表前は24時間ピークが1万人に到達しないこともしょっちゅうでした。

要するに、『Destiny 2』の限界が来ていて、開発終了報告がついにきたという状態です。

ゲーマー兄

さすがに24時間ピークが1万人を切り続ける状態でライブサービス型のゲームは運営できないよね

『Marathon』Steamレビューが増加したのはレビュー合戦が発生したから!

すべての言語ではまだ非常に好評
すべての言語ではまだ非常に好評

先の『Destiny 2』のサービス終了発表によって、一部のファンが怒りの矛先を向けたのが同じ開発元が携わっている『Marathon』です。

先の画像にあったように、22日に大量の不評レビューが投稿されてしまいました。

彼らの主義主張は以下の通りです。
・『Destiny 2』の開発リソースが『Marathon』に注がれたせい
・Destinyシリーズの方が優れているのになぜ『Destiny 2』のサービスが終了になるのかわからない

このような低評価爆撃が行われた結果、今度は『Marathon』のコミュニティがこの爆撃に反撃するために好評レビューの大量投稿を行ったのです。

そのため、22日だけ圧倒的に不評レビューも好評レビューも多い状態となってしまいました。

ゲーマー兄

『Destiny 2』の開発終了でさらにBungieが人員削減されるって噂もあるから、ファンが怒ったんだろうね

実際に5月22日に投稿された内容を検証してみよう!

ここでは、このレビュー投稿合戦が開催された5月22日にどういったレビューが行われたのかを見ていきたいと思います。

実際に投稿された656レビューの中身を読み取りつつ、お互いに主にどういった主張をしているのかをまとめていきます。

5月22日の『Marathon』不評レビューの主な主張!

不評を投じているのは、主に『Destiny』シリーズに数千時間を捧げてきたコアファンたちだということがレビューの中身を見てもよ~くわかります。

主張のカテゴリー具体的な内容
Destinyの犠牲「Destinyはこれ(Marathon)のために殺された」「12年続いた物語をゴミ箱に捨てた」という怒り。
コスパと寿命「Destiny 2より同接が少ないのに、こっちが未来なのか?」という経営判断への疑問。
ジャンルの拒絶「カジュアル層を切り捨てて、ハードコアな抽出シューターへ移行したのが不快」という不満。
運営・企業不信「企業そのものが信用できない」といった不信感。
技術的・格差問題チーターの放置や、初心者と上級者(レベル差300以上)の理不尽なマッチングへの批判。
ゲーマー兄

「Destiny 2 Slayer(デスティニーの殺し屋)」というタグを付ける人もいてなかなかに敵意がすごいよ

5月22日の『Marathon』好評レビューの主な主張!

一方で、爆撃に反対して「ゲームそのもの」を評価しようとする動きが主体となっています。

主張のカテゴリー具体的な内容
純粋なゲーム性「ガンプレイと移動の感触は、さすがBungie。唯一無二で中毒性が高い」という評価。
アートと音響「ビジュアルとサウンドデザインが最高。世界観に引き込まれる」という没入感への賞賛。
爆撃への反論「Destinyの恨みをここにぶつけるのはお門違い」「未プレイ勢は黙っていろ」という牽制。
運営への期待「ディレクター(ジョー・ジーグラー)の対応が早い。アプデで良くなるはず」という信頼。
ジャンルの入り口「タルコフ(EFT)より遊びやすい『ライトな抽出シューター』として完成度が高い」という意見。
ゲーマー兄

普通に爆撃への反論レビューがあったから、レビュー合戦があったことがよくわかるね

まとめ

今回は『Marathon』のSteam評価にレビュー爆撃が発生したので、その原因と理由について解説してきました。

  • 5月22日だけ不自然に『Marathon』のSteamレビューが増えている!
  • 原因は同じ開発の『Bungie』が携わっている、『Destiny 2』のアプデ終了告知がされたから
  • 怒った一部のDestinyファンが怒りの不評爆撃を行い、『Marathon』コミュニティがそれに反撃してレビュー合戦が発生!

『Marathon』のレビューは配信当初から色々と噂されている界隈でしたが、Bungieの『Destiny 2』のアプデ終了告知でまた荒れてしまいましたね。

ここまでいろんな意味でレビューが荒れるゲームというのも少ないと思います。

しかし、肝心のレビューが増えたところでユーザー数増加の兆しが見えないのが『Marathon』なので、本格的な対策をしないとこちらも2026年中にサービス終了になってしまうかもしれませんよ…



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