ゲーマー弟色々と騒がれまくった『Marathon』が発売されたけど、なんでメタスコアないの?tbd(To Be Determined)のまんまなんだけど理由はある?
ゲーマー兄それには理由がありそうなんだよね・・・ちょっと海外の記事から証拠を持ってきて確認仕様か!
この記事では一部界隈でコンコード3.0と言われてしまっている『Marathon』のメタスコアについてまとめています。
発売しているのになぜ『tbd』のままなのか、その理由や原因について見ていきましょう。
ゲーマー兄この記事は「昔はDestinyやりまくったなぁ・・・」と懐かしがっているおっさんゲーマーが書いています。
Marathonのメタスコアはtbd!ユーザースコアは5.1!

上の画像は2026年3月10日時点での『Marathon』のメタスコアですが、2026年3月6日に発売されたにもかかわらずメディア評価がtbd(To Be Determined)、つまり未定の状態となっています。
ユーザースコアは問題無くつけられる状態で、こちらはレビュー210件で5.1点とあんまりよくありません。
それよりも問題なのはメディア評価が未定となっている実状です。なんでこんなことになっているのでしょうか?
ゲーマー兄こういった評価を見て買う人もいるんだから、発売してるのに未定のまんまっておかしくない???
原因はBungieからの要請で理由はコンテンツが出そろってないから

上の画像はIGNにあったとある記事でこの中にこんな一文があります。
Bungie has reportedly asked some websites to delay publishing their reviews of Marathon. As a result, the upcoming extraction shooter currently has very few critic reviews available on Metacritic.
翻訳:Bungieは一部のウェブサイトに対し、『マラソン』のレビュー掲載を延期するよう要請したと報じられています。その結果、この新作エクストラクションシューティングゲームに関する批評家のレビューは、Metacritic上で現在ほとんど公開されていません。
Marathon Release Times Confirmed – IGN
このように、Bungie側から「マラソンのレビュー延期して!」という要請がメディア側に入ってしまったようでメタスコアが発売日がすぎてもtbdが継続しているのです。
さらにこの延期要請が出てきた理由も記載していましたので引用します。
The developer has asked outlets to hold their reviews until additional content arrives later in March.
翻訳:開発者は、追加コンテンツが3月下旬に登場するまでレビューを保留するよう各メディアに要請した。
Marathon Release Times Confirmed – IGN
つまり、延期要請をした理由はゲーム内コンテンツが配信したけど全部揃っていないからというもので、開発者側からすると「まだ完成してないから評価はちょっとまって!」って言ってるんですよね。
個人的にはすでに発売しているのに「評価はちょっとまって!」っていうのはおかしすぎると思いますし、「そもそもそういうものを発売するな!」という気持ちにしかなりません。
メタスコアの信憑性は落ちてはいますが評価基準としては未だに使えるので、そこを封鎖して発売するのはおかしいと思っています。
ゲーマー兄「発売したけどコンテンツ揃ってないから評価は待って!」っておかしいだろ!?
Marathonのメタスコアの状況から示唆できること
強制的な禁止ではなく、実はお願いという状況なのでメディアはいつでもスコアを出せる状態です。
しかし、Bungieとの関係性や「エンドコンテンツを見てから評価するのが誠実」という記者の心理を利用し、発売直後の「低評価」や「不十分な評価」がメタスコアに残るのを防ぐ戦略だと筆者は推測します。
しかし、この方法はユーザーから「自身のなさの表れではないのか?」という疑念を抱かせるので、筆者はあまり推奨できません。
ゲーマー兄あんまりこの方法は良くないと思うんだけどなぁ・・・
Marathonは一部の方からコンコード3.0と呼ばれてます!
この『Marathon』はヒーローシューターへのアレルギーがアメリカでかなり発生しているため、一部の方からSNSや掲示板などで『Concord 3.0(コンコード3.0)』と呼ばれる状態になっています。
ちなみにコンコード2.0はサ終が決定した『ハイガード(Highguard)』です。ハイガードに関してはこちらを見てください。
が1ヶ月半でサ終!コンコード2.0になった原因と理由まとめ!-300x200.png)
ただし、コンコードはSteamでの同時接続数が数百人単位と大爆死でしたが、『Marathon』は初動で同接が88,337人もいたのでコンコードは言い過ぎだと思います。

メタスコアでのユーザースコアはかなり悪かったのですが、Steam評価は好評価率88%と非常に好評なのでやはりコンコードと同じ扱いをするのはちょっとちがいますよね。
Bungie的にはもっと同接はほしかったと思いますが、コンコードほどひどい作品ではありません。
ただし、収益という部分では未達の可能性が非常に大きそうなので、メーカー側のレイオフなどのマイナス情報が出てくる可能性は高そうです。
ゲーマー兄コンコードほどひどくはないけど、売上げ的にはあんまりよくなさそうなんだよなぁ
まとめ
今回はMarathonのメタスコアがない理由と原因についてまとめてきました。
- すでに発売中の『Marathon』にメタスコアの記者レビューがつけられてない!
- 原因は開発のBungieが「レビューはちょっと待って!」とストップしたから
- 理由は配信したけどゲーム内コンテンツが全部揃っていない状態で評価をされたくないから
『Marathon』はメディア評価が発売しているのに記者評価がtbdだったので不思議だったのですが、調べるとびっくりする理由が出てきましたね。
まさかのメーカー側からストップ申請をされていたとは思いませんでした。
しかし、発売される前にメディアが評価するのが一般的なので、これはどうかと思いますよ・・・
正直、こすいと思ってしまったの個人的には好まない手法となっています。
