ゲーマー弟2024年11月末になんかホライゾンを丸パクリしたようなゲームが出てたような・・・
あれって何だったの?
ゲーマー兄ホライゾン丸パクリゲーとして話題になっているのは『LIGHT OF MOTIRA』っていうテンセントの子会社である『Polaris Quest』のゲームだな!
本記事を読めばパクリまくりと話題の『LIGHT OF MOTIRAM』がどんなゲームか分かりますし、海外からどういった呼ばれ方をしているのかが分かります。
個人的にもぶっちぎりで「これはパルワールド以上にアウトだろ!?」って思った作品だったので、皆さんもいろんな意味で覚えておいて貰いたい作品の一つです。
絶対に、話題には事欠かない作品になりますよ!
ゲーマー兄この記事は外で遊ぶ費用が高くなりすぎた結果、家でゲームをする時間が徐々に増えつつあることに気がついてしまったおっさんゲーマーが書いています。
『LIGHT OF MOTIRAM』の概要!
それでは『LIGHT OF MOTIRAM』というゲームについて簡単に解説します。
ゲーマー向けに一言でまとめると『ホライゾンを丸パクリしてそれにモンハン要素と、ARKの建築要素を足したオープンワールドゲーム』となります。
ポケモンをパクってゼルダとARKの建築要素を足して銃を撃てるようにしたあのパルワールドを彷彿とさせますが、こちらの方がパクり度合いでは上だと思いますね。
ゲーマーにはこの説明で10割通じると思いますが、一応概要を簡単にまとめましょう。
- タイトル:LIGHT OF MOTIRAM
- 発売日:未定
- 対応機種:Steam、Epic、iOS、android(PSも可能性あり)
- ジャンル:オープンワールドサバイバルアクションアドベンチャー
- マルチプレイ:10人まで
- クロスプラットフォーム対応
- 公式サイトはこちら
このようになっていますね。
ぶっちゃけ、ホライゾンをそのまんまパクって面白そうな要素を合体させた作品となっているので、面白そうではありますが・・・これは流石に訴えられませんかね?
ゲーマー兄主人公の服装やゲームの雰囲気含めて流石にパクりすぎだろwww
『LIGHT OF MOTIRAM』のトレーラーおよび海外の反応
Youtubeにも11月29日から公式トレーラーがアップされましたが、そこではいろんなコメントがされまくっています。
具体的にいくつか要約しつつ抜粋して紹介しますね。
- 明らかにホライゾンとモンハンの影響を受けている
- ホライゾンの世界でモンハンできるのなら面白いのでは?
- 有名どころの作品をかき集めてAIに「これらのIPを使って新しいゲームを作って!」ってやってできたゲームみたい
- あなたたちは素晴らしいゲームを一つにまとめた天才です!
- ホライゾンをチャットGPTでクローンを作らせて出来た作品では?
- ホライゾン + エルデンリング + モンスターハンター + パルワールド
- 衛宮士郎「偽物が本物を超えられないなんてルールはない」
- 恥じらいのなさは、さすがすぎる
いろんな声がありましたが、意外と面白そうって声は多かったですね。
ただし、「パクってる!」関連の声もとんでもない数があります。
IGNでも同じ動画を上げているので、コメントが気になるという方はそちらも見た方が良いですよ。
ゲーマー兄パクりについて指摘している声もあったけど、楽しければやるといった声も多数あったぞ!
個人的にFateの衛宮のセリフ書いている人いるのがくっそ笑った
海外記者の『LIGHT OF MOTIRAM』を見た感想
あらゆる意味で衝撃的すぎるトレーラーでしたが、このトレーラーを見た海外のゲーム系の記者の反応も中々に面白いです。
特に海外ゲームメディアのKotakuの記事は秀逸でしたので紹介します。
元ネタの記事は『This Wild Copy Of Horizon Zero Dawn Is Just Begging For Sony To Sue』です。
任天堂がポケモンのゲームデザイン要素を模倣したとしてPalworldを取り締まる準備を進める中、テンセントがソニーのHorizon Zero Dawnに不気味なほど似ているゲームLight of Motiram(Gematsuに感謝)を発表したことで、注目を集める新たな訴訟が避けられないように思われる。
タイトルを和訳すると『ホライゾン ゼロ ドーンのワイルドなコピーはソニーに訴訟を起こさせるだけ』で、真っ向からパクりを想起させる内容おり、記事の中身も「訴訟不可避」とぶっちゃけていますね。
更に続けて、こんなことを言っていました。
誤解のないように言っておきますが、私たちは「ああ、これはちょっと Horizon を思い出させる」と言っているわけではありません。これはむしろ、「ああ、なんてことだ、彼らは何を考えているんだ、とんでもない!」という感じです。Light of Motiram は、誰かの弁護士からの手紙を心配することなく、「完全な詐欺」という言葉を安心して入力できるケースの 1 つです。
つまり、完全なパクリと断言しているゲームになります。
『LIGHT OF MOTIRAM』のパクリ具合チェック!
実際のゲーム動画を見ると、パクりっぷりがよくわかるのですがここでは個人的にも「これはやってるね!?」って感じた部分を紹介します。
やってる点その①敵をパクりまくる
パクリ作品は世の中に色々とありますが、ひどいものだと敵や味方のモデルをほぼそのままにしてガワをちょっと変えただけというケースが横行します(パルワールドなんかがまさにそれ)。
その一例を紹介しましょう。
このモデルですが、思いっきりホライゾンにいます。

ホライゾンのファングホーンですね。
ほとんど一緒です。
「ブロードヘッド」をパクった可能性高めのやつもいました。

ホライゾンのは下記です。

これを見るとやりすぎって思いますよね。
やってる点②画像の構図をパクる
次はコチラの画像を見てください。

コチラの画像はいわゆるソフトのジャケットにも使われそうなものなんですが、これもどう考えてもホライゾンのものをパクっています。
おそらく、元となったのはコチラの画像です。

なんか、構図的にも雰囲気的にも似てませんか?
筆者はこのホライゾンの画像を知っていたので、『LIGHT OF MOTIRAM』の画像を見たとき二度見してしまいました。
ゲーマー兄まじで続編って言われても納得するレベルで笑っちゃったよ
ホライゾンのパクリ!?『LIGHT OF MOTIRAM』というトンデモ作品登場!まとめ
今回は『LIGHT OF MOTIRAM』というトンデモパクリゲーを紹介しました。
- 想像以上にホライゾンをパクってる!
- ゲームとしてはホライゾン+モンハン+ARKの建築を搭載したマルチ対応オープンワールド作品!
- さすがにパクりすぎだからこれは訴えられると思う・・・
筆者は面白ければある程度OKというスタンスではありますが、正直パルワールドを初めて見たときはドン引きしましたし、冷静に考えて「あそこまでパクりすぎると引く」ってなっちゃいました。
今回の作品も面白そうではありますが、流石にパクりすぎです。
これも思いっきり「あそこまでパクりすぎると引く」作品に該当しているので、遊ぶことはないでしょう・・・
ていうか、ここまでパクっていると訴えられると思います。
中国作品なら訴えられてもセーフなのでしょうか?気になるところです。
