ゲーマー弟『GUNDAM ROGUE ORBIT』かぁ!久しぶりに家庭用ゲーム機でガンダムゲーが出るけど開発会社は?アーマードコアやモンハンっぽいって声も聞こえるけど…
ゲーマー兄色々と気になる点があるからまとめていくか!
今回は6月6日に行われた「Summer Game Fest 2026」にて発表されたガンダムゲーの最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』についてまとめています。
開発会社や対応機種はどうなっているのか、トレーラーを見たゲーマーやガンダム好きの反応はどうなっているのかをセットで見ていきましょう。
ゲーマー兄この記事は「家庭用ゲーム機向けのガンダムゲーっていつぶりだ…?」と疑問符を浮かべているおっさんゲーマーが書いています
『GUNDAM ROGUE ORBIT』の製品情報まとめ!開発はバンダイ!
それでは6月6日に行われた「Summer Game Fest 2026」にて発表されたガンダムゲーの最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』の現在判明している製品情報をまとめていきましょう。
多くの方が気にしている開発会社情報も含めてまとめています。
- タイトル:GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)
- リリース日:2027年予定
- ジャンル:ハイスピードロボットアクション
- 開発元:バンダイナムコスタジオ
- パブリッシャー:バンダイナムコエンターテインメント
- 対応機種:PlayStation 5/Xbox Series X|S/Steam
- CERO:審査予定
- 開発エンジン:Unreal Engine
皆さんが気にしている開発スタジオはバンダイナムコスタジオですね。
いまいちなものから評価が高いものまで本当にいろんなガンダムゲーを出しているところなので、開発元を聞いただけで「ここなら安全!」とは断言しにくいです。
ゲーマー兄ガンダムゲーを作ってきた実績は間違いなくあるぞ
ユーザーの反応はポジティブより!

『Yahoo!リアルタイム検索』で『GUNDAM ROGUE ORBIT』と検索した結果、7日間で706件のポストがあり73%がポジティブ、27%がネガティブといった状態でした。
Steam評価で表すと70%以上80%未満に該当するので『やや好評』といったところですね。
実際にトレーラーを見た筆者も「面白そうではあるけど、色々と大丈夫か?」となってしまったのでそういった評価になるのも納得です。
ゲーマー兄ガンダムゲーを作ってきた実績は間違いなくあるぞ
トレーラーを見た方々のポジティブな5つの意見まとめ!
ここではより具体的に、『GUNDAM ROGUE ORBIT』を見た人たちのポジティブな意見を大きく5つに分けて紹介します。
①アーマード・コア路線のメカアクション復活
『アーマード・コアVI』で再燃した本格ロボゲーの熱を、ガンダムが引き継いでくれることへの期待感が非常に高いです。
理由は、トレイラーで見せた機体の「重厚感」と「ハイスピードな動き」のバランスが、今のゲーマーが求めている手触りに近いからでしょう。「ガンダムの皮を被った本格メカアクション」としての完成度に期待が集まっています。
- ユーザーの声
- 「AC6を皮切りにロボゲー達が息を吹き返している……いい流れだ!」
- 「ACみたいな操作感でガンダムを操作したいっていう願いを聞き届けてくれた。」
- 「重量感と速度感のあるモーションが最高。これぞ機動戦士って感じがする。」
ゲーマー兄『アーマード・コアVI』でロボゲー人気が一気に高まったから、さらに火をつけてくれるといいね
②ガンダム版「モンハン」!?巨大モビルアーマー戦への期待
対人戦ではなく、巨大な未知の敵を狩る「共闘・サバイバル」要素が新鮮に受け入れられています。
敵が人間ではなく異形の生物や巨大兵器であることで、『鉄血のオルフェンズ』の「厄災戦」を彷彿とさせるという意見がかなり多いです。
モンハンのような「巨大な敵を仲間と協力して倒す」というマルチプレイシステムの搭載も望まれていました。
- ユーザーの声
- 「海外の人が『ガンダムという名のモンハン』と言ってたので納得。一狩りいこうぜ!」
- 「巨大な敵をモビルアーマーに見立てて厄災戦ができる。鉄血ファンにはたまらん。」
- 「ガンダムに乗り込んで化け物と戦える時代になったのか……感激すぎる。」
ゲーマー兄鉄血はキャラとモビルスーツは好きだから厄災戦が体験できるならうれしいなぁ
③Unreal Engineによる次世代の映像美
最新の技術で描かれる、実写のような金属の質感とエフェクトに圧倒される人が続出しています。
トレーラーに明記されていることからもわかるように、今作は『Unreal Engine』を採用しています。
その描写力は「映画のトランスフォーマーみたい」と評されるほど。ひまわり畑や宇宙空間の対比など、美術面のクオリティの高さがポジティブな印象を与えていました。
- ユーザーの声
- 「グラフィック最高すぎる……!実写映画かと思った。」
- 「金属の質感や泥臭い表情の作り込みがヤバい。UE5の恩恵をフルに受けてるね。」
- 「ひまわり畑と宇宙戦の対比が美しい。重厚なストーリーを予感させる。」
ゲーマー兄AC6並に綺麗だったら十分だぞ!
④ハロ「ヴィー」の存在によるブランドの安心感
世界観がどれだけ変わっても、ハロがいるだけで「ガンダム作品」として成立するという声が多かったです。
ガンダムヘリックスという新機体や未知の敵など、初見では「ガンダムなの?」と疑う要素が多い中、お馴染みのハロが相棒として登場したことが、ファンにとって最大の「安心材料」になっていました。
- ユーザーの声
- 「ハロがいる。通ってよし!」
- 「他の要素がリアルすぎる中、ハロだけはいつも通りで安心した(笑)」
- 「相棒がハロのヴィーっていうのも可愛い。これだけでガンダムだって納得できる。」
ゲーマー兄確かに、ハロがいたら「これ、ガンダムだ!」ってなるよね
⑤予備知識ゼロでも楽しめる「新たな入り口」への期待
複雑な宇宙世紀の歴史を知らなくても楽しめる、独立した世界観が高く評価されていました。
「ガンダムは敷居が高い」と感じていた層にとって、完全新作のストーリーであることは大きなプラスです。
2027年という発売時期に向け、新規ユーザーが「初めてのガンダムゲー」として注目している格好ですね。
- ユーザーの声
- 「ガンダム知らなくても大丈夫そう。何より敵がモンハンみたいで取っ付きやすい。」
- 「これを機にガンダムデビューしたい。アクションゲームとして純粋に面白そう。」
- 「宇宙世紀でもコズミック・イラでもない、新しい世界観で作ろうという気概が好きだ。」
ゲーマー兄新規ユーザーがとっつきやすいというのは大きいね
トレーラーを見た方々のネガティブな5つの意見まとめ!
次はトレーラーを見た方々のネガティブ意見を5つに分けて紹介します。
①「ガンダムである必要性」への疑問
ガンダムの皮を被せただけの「別ゲー」に見えてしまい、独自性を感じられないという声が多いです。
理由は、トレイラーの雰囲気が『パシフィック・リム』や『トランスフォーマー』といった洋物ロボット作品に寄りすぎているからですね。
「新作ロボゲーとして出せばいいのに、売上のために無理やりガンダムの名を冠しただけでは?」という冷ややかな見方がそれなりに広がっていました。
- ユーザーの声
- 「ガンダムの名前を使わなきゃ良いのに。別のロボゲーとして面白そうなのに残念。」
- 「コンセプト段階ではガンダム関係なかったのを、後から無理やり合わせた感がある。」
- 「ガンダムである必然性がゼロ。角と目があればガンダムだと思ってないか?」
ゲーマー兄これに関しては「それはそうだね」としか言えないなぁ
②人間同士の戦争(人間ドラマ)の欠如
ガンダムの核である「思想のぶつかり合い」がなく、ただの「害獣駆除」に見える点に落胆するファンがいました。
敵が未知の巨大生物や自律兵器と思われる特殊な何かであるため、これまでのシリーズが大切にしてきた政治劇や人間ドラマが期待できないと危惧されていますね。
そのため、「戦う理由が生存のためだけなら、ガンダムでやる意味がない!」という厳しい意見が一定数出ています。
- ユーザーの声
- 「人間対人間を無くしたら、それはもうガンダムじゃない。」
- 「モンスターと戦うだけなら、他の狩りゲーで十分。泥臭い戦争が見たいんだ。」
- 「敵に感情移入できる背景があるのか? ただのバケモノ退治ならガッカリだ。」
ゲーマー兄うん、これに関しても賛同できるね
③キャラクターデザインと「ポリコレ(DEI)」への拒絶
アバターの造形が不自然で、日本のアニメらしい美しさが損なわれているという不満が出ていました。
2026年になっても、洋ゲー的な「リアルだが不細工」なキャラ造形に対するアレルギーはかなり強いです。
特に主人公レクスのモブ顔感に違和感を覚えるプレイヤーが目立ちます。
- ユーザーの声
- 「誰だこのおっさん。主人公がモブ顔すぎて、全然ガンダムに乗ってる感じがしない。」
- 「またDEIか。不細工なキャラしか作れないなら、ヘルメット固定にしてくれ。」
- 「アジアン顔が全部同じに見える。海外の偏見で作った日本キャラって感じ。」
ゲーマー兄自由度の高いキャラクリがあれば解決できそうな問題だから、なんとかしてほしいところだね
④既存作品の「リサイクル or 劣化版」という懸念
『アーマード・コア』や『デモンエクスマキナ』の二番煎じに過ぎず、新しさが足りないという指摘もありました。
ハイスピードな挙動やアサルトアーマー風の演出が既存のロボゲーに酷似している点が不安視されていますね。
「AC6の劣化版にならないか?」という比較の目は、今後さらに厳しくなるでしょう。
- ユーザーの声
- 「中身がAC6のガンダムって感じ。独自のアクション要素が見当たらない。」
- 「デモンエクスマキナをガンダムにしただけでしょ。あの二の舞にならないでほしい。」
- 「グラフィックは綺麗だけど、動きが滑らかすぎて逆にパワードスーツに見える。」
ゲーマー兄ぶっちゃけ、筆者も「アーマードコアやモンハンっぽいなぁ…」って思っちゃったから、払拭できる何かがあればいいね
⑤ヒット感・爽快感への不安
トレイラーを見る限り、斬撃や射撃の手応えが軽そうで、アクションとしての「手触り」が心配されています。
光のエフェクトは派手だが、敵に攻撃が当たった時の「重み」や「抵抗感」が映像からは伝わりにくいという意見です。
ロボット同士の金属がぶつかり合う質感を求める層には、少し物足りなく映っている格好でしょう。これは動画を見た筆者も感じていたところです。
- ユーザーの声
- 「斬撃の残滓はいいけど、ヒット時の手応えがなさそう。」
- 「音が軽い。トランスフォーマーみたいにガシャンガシャン鳴らしてほしい。」
- 「もっさりしてないのは良いけど、攻撃に重みが感じられないのが不安。」
ゲーマー兄ここら辺の案配は難しいよねぇ…重すぎると「もっさりしてる!」ってなっちゃうし
まとめ
今回は新作ガンダムゲーの『GUNDAM ROGUE ORBIT』について、いろいろと情報を集めてまとめてきました。
- 販売元も開発もバンダイナムコです!エンジンはアンリアルエンジンを使っています!
- 『Yahoo!リアルタイム検索』で『GUNDAM ROGUE ORBIT』と検索した結果、7日間で706件のポストがあり73%がポジティブ、27%がネガティブです!
- アーマードコア6によって新規開拓されたリアル路線のロボットアクションゲーの世界に食い込めるかがポイントだよ!
筆者としても久しぶりのスマホ向けではないガンダムゲーなので歓迎しています。
ぶっちゃけ、アーマードコア6もモンハンも大好きなのでそれらの良い要素を取り入れた面白い作品に仕上がっていたら何も言いません!
ガンダムを用いた対化け物が主体の作品は『機動戦士ガンダムエイト』があるので、ある意味で若い人向けとも言えるかもしれませんよ!
