ゲーマー弟『ゴーストオブヨウテイ』の無料DLC『Legends(冥人奇譚)』の役目って侍・弓取り・用心棒・忍と色々あるけどさ、それぞれの評価はどんな感じ?
ゲーマー兄『Legends(冥人奇譚)』は難易度によってゲーム感覚が非常に大きく変わるから、評価も変わってくるぞ!
この記事は『ゴーストオブヨウテイ』の無料DLCとして2026年3月11日に配信された、最大4人で遊べるオンライン協力マルチプレイモードの『Legends(冥人奇譚)』攻略系記事です。
侍・弓取り・用心棒・忍、それぞれの役目を全てのランクを24以上に上げて全ての固有能力が発揮できるようになり、百鬼もクリアしている筆者が解説しています。
ゲーマー兄この記事は『Legends(冥人奇譚)』で侍・弓取り・用心棒・忍の格あげが大変だったと感じているおっさんゲーマーが書いています
Legends(冥人奇譚)の高難易度の仕様について!
役目について解説する前に、今の『Legends(冥人奇譚)』における高難易度の仕様や環境について触れさせてください。
このゲームの難易度は赤銅⇒白銀⇒黄金⇒白金⇒百鬼と上がってくるのですが、それぞれの難易度指標はこんな感じです。
- 赤銅:易しい
- 白銀:普通
- 黄金:難しい⬅ここが境目
- 白金:激ムズ
- 百鬼:鬼
なので、このサイトにおける『Legends(冥人奇譚)』の高難易度は黄金以上と一応させてください。
そして、この黄金以上の難易度になると敵がメチャクチャ硬くなり火力も高くなるので接近戦(チャンバラ)をしていると敵がいつまでも経っても倒せず普通に死にます。
つまり、正面から戦うのはNGというわけです。
そのため、まともに正面から戦わずに敵を減らせるのかが鍵になっており、そういった誉れを捨てた外道戦法(冥人戦法)をどれだけ使えるのかが重要になってきます。
ゲーマー兄高難易度になればなるほどチャンバラNGになるよ!
Legends(冥人奇譚)の役目の評価まとめ!
それでは具体的に、『ゴーストオブヨウテイ』の無料DLCの『Legends(冥人奇譚)』におけるそれぞれの役目の評価を紹介しましょう。
侍・弓取り・用心棒・忍と4つあるので、1つずつ触れていきますね。
侍:現段階で一番苦しい役目

現環境において最も役目として辛い立ち位置にあるのが侍です。
というのも性能的にチャンバラを強制させられるスキル構成になっているので、チャンバラすることがNGになっている高難易度だとひたすら辛いです。
そのため、個人的に絶対に推奨しない役目となっています。
ゲーマー兄まじで超キツいよ侍
弓取り:最強火力で強い役目

チャンバラすることがNGとなる高難易度の『Legends(冥人奇譚)』において最も輝いている役目が弓取りです。
なぜなら、遠距離でひたすら火力を出せる装備や技構成になっているので、高難易度でも敵をなぎ倒せます。
ただし、乱戦気味の戦場だと近接でできる手札の少なさからかなり苦労するので、百鬼のような強制発動する『試しの符』をきちんとチェックしながら選んだ方が良いでしょう。
『試しの符』で『影に憑りつかれる』といった敵がそばに湧くものが強制発動しているときは弓や火縄銃を構えるのがなかなか大変になるので要注意です。
ゲーマー兄装備やスキル揃うと超強いよ
用心棒:最も安定して近接できる役目

近接職でありながら、固有技の構成によってはチャンバラ拒否が明確にできる用心棒は近接をしたい人にお勧めできる役目です。
御札で熊を召喚できるようにすると、しっかりと大暴れするので別の構成にしても強いのが◎ですね。
個人的に近接をしたい人に強く推したい役目となっています。
ゲーマー兄近接したい人はこいつかな
忍:固有技&装備が揃えば強い役目

チャンバラすることがNGとなる高難易度の『Legends(冥人奇譚)』において、ひたすら暗殺ができる忍は装備や固有技が揃えば強い役目です。
ただし、高難易度では敵の体力がやたらと多いので、暗殺の火力をきちんと盛らないと色々とキツイ役目となっちゃいます。装備や技が揃っていないと推奨しにくいです。
揃っている人は分身を大量に作るといった無法な立ち回りができるので高難易度でも強いです。
揃っていない人は低火力に苦しむことになるので、高難易度で使うときは気をつけましょう。
ゲーマー兄装備が揃ったら強いと思う
奇譚(2人)と九死や攻城(4人)の役目組み合わせはこれ!
おまけで奇譚(2人)と九死や攻城(4人)の役目の組み合わせについても考えました。
これはあくまで筆者の考え方となっているので、人によって意見が分かれるところでしょう。
なので、参考程度に見てください。
奇譚(2人)は弓取り+用心棒
2人で進めていく奇譚は殲滅力が圧倒的に高い弓取りと、前線を張りながら投げ物で1人ずつ蹴散らせる用心棒の組み合わせが安定です。
特に、百鬼のような高難易度を突破する場合はどちらかが弓取りにならないと非常にキツイです。
ただし、2人とも弓取りだと囲まれたときに非常にキツイので、片方は前線ができる役目の方が良いでしょう。
他には『試しの符』で『影に憑りつかれる』のように敵が無限にプレイヤーのそばに湧く系の試練を発生させる場合は弓取りの難易度が飛躍的に上昇するので、注意してください。
ゲーマー兄奇譚の百鬼は弓取り+用心棒が安定かな
九死(4人)は弓取り×4
自分たちの陣地を4人で守る戦いとなる九死は相手が突っ込んでくるので、超火力で殲滅できる弓取りを複数人用意できれば守り切れます。
九死で負けるパターンはだいたいが大量に来る敵を捌ききれなくなって1人ずつやられていくというケースなので、接近される前にある程度殲滅できれば負ける確率は減りますよ。
ただし、場所によっては拠点にいる状態だと射線が通らないケースが多々あるので、立ち位置には注意する必要ありです。
ゲーマー兄超火力で殲滅できれば九死の高難易度も突破できるよ
攻城(4人)は弓取り×2+用心棒or忍
4人で雑魚敵が大量に入り乱れるボス戦がある攻城を突破するには、超火力を出せる弓取りと、あとは接近戦ができる用心棒や味方が倒れたときに隠れながら起こせる忍がいると戦いやすいです。
高難易度の攻城は雑魚敵の数も多いのに一匹一匹が非常にタフでなかなか倒せないので、火力役がいないと積みます。
ただし、この攻城でも『試しの符』で『影に憑りつかれる』のように敵が無限にプレイヤーのそばに湧く系の試練が発動していると弓取りは色々とキツイので立ち回りに注意してください。
ゲーマー兄ここにも侍はいないんだよなぁ・・・
まとめ
今回は『ゴーストオブヨウテイ』の無料DLCである『Legends(冥人奇譚)』におけるおすすめの役目について紹介しつつ、奇譚(2人)と九死や攻城(4人)の役目組み合わせも見ていきました。
- 『Legends(冥人奇譚)』で強いのは弓取りで接近戦したい人は用心棒がおすすめ!装備やスキルが揃った忍も強いよ!
- 侍だけは接近戦をすることそのものがNGになっているから辛いよ!
- 奇譚は弓取り+用心棒、九死は弓取り×4、攻城は弓取り×2+用心棒や忍びといった組み合わせがおすすめだよ!
改めて考察しても、侍が入る隙間がありませんね。
真面目に、『Legends(冥人奇譚)』の高難易度はチャンバラNGなので、チャンバラ系の技ばっかりの侍はキツいんです。
使用率とかのデータが公式に届いていれば色々とてこ入れされるとは思いますけど、正直望みは薄いので侍は放置した方が良いでしょう。
また、『ゴーストオブヨウテイ』の無料DLCである『Legends(冥人奇譚)』の記事は他にもあるのでそちらも見ていただけると嬉しいです。
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