ゲーマー弟買い切りゲーの『ドラゴンソード:アウェイクニング』が好調って聞いたけど本当?原神と似てるゲームって聞いてたけど・・・
ゲーマー兄かなり好調だな!正直、買い切りゲーにして良かったと思う
今回は日本人でも注目していた人が多い『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteam評価をより細かく分析してまとめています。
製品情報・同接・Steam評価を詳しく知りたいという方は最後までご覧ください。
ゲーマー兄この記事は「日本語音声がほしいけど、厳しいかなぁ・・・」と思っているおっさんゲーマーが書いています
『ドラゴンソード:アウェイクニング』の製品情報
まずは本作『ドラゴンソード:アウェイクニング』がどういうゲームなのか、製品情報をまとめていきます。
- タイトル:ドラゴンソード:アウェイクニング(DragonSword : Awakening)
- 発売日:2026年7月23日
- 対欧プラットフォーム:Steam
- ジャンル:3DアクションRPG
- 開発元:Hound13 Inc.(韓国のゲーム開発会社)
- パブリッシャー:Hound13 Inc.(韓国のゲーム開発会社)
- 音声:韓国語のみ
- 字幕:日本語・英語・韓国語・繁体字・簡体字
- 概要:スマホゲーから買い切りゲーに方針転換したゲーム、買い切りゲーゆえにガチャは無しでアニメ調のオープンワールドを舞台を駆け回れる
こちらのゲーム、実はパブリッシャーとの泥沼の訴訟問題などもあり、色々と問題を抱えていたのですが、なんとか7月23日に発売できたというタイトルになっています。
元々は『ドラゴンソード』というゲームがモバイル向けにリリースされていて、そこからお金の未払い問題などが発生し、訴訟問題などに発展しちゃったという経緯があります。
そこから紆余曲折を得て、買い切り型の原神タイプのゲームが発売されたのです。
ゲーマー兄「買い切り型の原神タイプのゲーム」ってところがポイントだよ!
『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteam評価は非常に好評!

『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteam評価は2026年7月24日現在レビュー1,312件で好評価率88%となっています。
好評価率80%後半はかなり立派と言えるので、この評価を維持できれば長期的に売れるのではないでしょうか。
ゲーマー兄80%後半は十分に高評価でしょう
『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteam同接は12,619人!

『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteam同接は12,619人と1万人を超えています!
Steamで人がいるかどうかのラインは1万人を超えるかどうかなので、そこを超えられたのはプラスに捉えて良いと思います。
評判が良いタイトルは土曜日・日曜日に人が結構増える傾向にあるので、7月25日や7月26日に同接のピークを更新するんですよね。
なので、『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteam同接も更新されて1.5万人ぐらいはいくと予想しています。
ゲーマー兄評判が良いゲームは発売した週の土日に結構人が増えるよ!
『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteamでの3つの高評価ポイント
それでは具体的にSteam評価を分析して、どういった部分を高評価しているのかを解説します。
いろんな言語を翻訳しつつ調査した結果、だいたい3つに集約していました。
①ガチャ・スタミナを排した「真の買い切り型」の衝撃
10連ガチャ1回分の価格で購入できる買い切り型にシフトしたことへの賞賛の声が非常に多いです。
一部のユーザーは「ただのガチャゲーならNTE・原神・鳴潮などがライバルになり埋もれていた可能性が高いが、買い切りゲーなのでそれだけで価値がある」といった発言をしていました。
本作は全19人の英雄をゲーム内チケットやストーリー進行で解禁できるようになっていることが改めて評価されており、自分のペースで無限に掘れることも好意的に受け入れられています。
ゲーマー兄スタミナ・課金・デイリーから解放されている原神や鳴潮が遊べるってなったらそれだけで興味引かれる人も多いでしょ
②『ハンドレッドソウル』のDNAを継ぐ、超高速タッグアクション
『ハンドレッドソウル』は『ドラゴンソード:アウェイクニング』の開発であるHound13が2019年頃にスマホゲーで出しています。
中身は3DグラフィックのスタイリッシュアクションRPGであり、当時からそのアクションや高クオリティなグラフィックが話題になっていました。
そのDNAをしっかり受け継いでいることが『ドラゴンソード:アウェイクニング』から見えてくるようで、アクション性を褒めている人が多かったです。
キャラクターを瞬時に切り替えてコンボを繋ぐ「シグナルスイッチング」が、他のアクションRPGでは味わえない独自の操作感を生んでいると高評価なので、間違いなく活かされています。
ゲーマー兄アクション系のゲームは開発の技術力がもろに出るからなー
③次世代の標準を示すUE5の美術と「ファミリア」による探索
Unreal Engine 5を用いたアニメ調の色彩美と、移動そのものを遊びに変えるファミリアシステムが「冒険のワクワク感」をお通ししており、マップ探索をより楽しい物としていると高評価されています。
約30種のファミリア(騎乗生物)が存在しているとのことで、さらにそれぞれのファミリアが固有スキル(空中ダッシュ、滑空、壁登り、水中探索)を保持しているとのことで、使い分けての探索が楽しめるでしょう。
水中の探索も可能で、地上の景色だけでなく、隠された海底洞窟や天空の足場を探す楽しさもあると記載しているプレイヤーもいました。
ゲーマー兄これは普通に興味が引かれる内容だね
『ドラゴンソード:アウェイクニング』のSteamでの4つの低評価ポイント
楽しんでいる人が多くいてSteam評価も非常に好評とはなっていますが、高評価をしながらも「ここちょっと気になる!」と記載している人が結構いました。
低評価している人の声も拾いつつ、高評価している人の中からもそういった部分を抽出していきます。
①拭い去れない「スマホゲー」の不自由なUI/UX
PC・コントローラーでの操作性が著しく低く、快適なプレイを阻害しているという指摘があります。
これは元々がバイル向け開発だった影響でしょう。買い切りゲーになった現在でもキーバインドの設定などに弊害が出ているようです。
「シングルプレイ専用ゲームなのにゲーム中にポーズをかけられない」という指摘もあり、ちょっとした不親切さがゲームプレイ中に散見されています。
ゲーマー兄これはアプデでどうにかしてほしいな・・・
②「買い切り」にそぐわない過酷なレベル制限
運営型ゲーム特有の日課を前提とした成長曲線がそのまま残っており、ストーリー進行の邪魔になっているという指摘が出ています。
具体的なのがソロゲーなら不要なはずのレベル制限で、プレイテンポを阻害していると記載している人もいました。
また、レベル制限を解除するために様々なクエストをこなす必要があり、そういったクエストそのものが面白くないという声もありましたね。
ゲーマー兄これもスマホゲーだった弊害な気がする・・・
③「虚無」を抱えた美しいだけのオープンワールド
『ドラゴンソード:アウェイクニング』のアニメ調の3Dグラフィックは美しいのですが、一部の人達からは生活感などが薄く「命」が宿っていないという指摘をされていました。
そういったNPCの生活感問題もありますが、キャラクターの深掘り不足を気にしていました人もいましたね。
ゲーマー兄んー・・・キャラ掘り下げに関しての問題は作り込みだから頑張ってほしいとしか言えないね
④信頼を損なう「AI翻訳」とボイスの欠如
『ドラゴンソード:アウェイクニング』はボイスが韓国語しかないのが惜しいという指摘もありましたが、そもそものローカライズの質そのものが低いという指摘もありました。
結果、物語への没入感を削いでおり、「コスト削減のためにAI機械翻訳をそのまま用いているのでは?」というコメントもあります。
それが顕著に現れるのが主人公の一人称です。どうも主人公のセリフで「私(We/I)」の使い分けが支離滅裂で気になる方がいました。
ゲーマー兄ローカライズ問題はワンチャンmodに期待することになるか?
まとめ
今回は『ドラゴンソード:アウェイクニング』というゲームそのものを紹介しつつ、Steam評価や同接情報をまとめました。
- 『ドラゴンソード:アウェイクニング』は韓国のゲーム会社がスマホゲーから買い切りゲーにシフトした3Dアニメ調のアクションRPGです!
- Steam評価は2026年7月24日現在レビュー1,312件で好評価率88%で、同接も1万人を超えています!
- 原神や鳴潮のようなゲームが買い切りでできる点が最大の利点ですが、スマホゲーだった名残があっちこっちに残っているようで、そこがマイナスポイント担っています!
『ドラゴンソード:アウェイクニング』は個人的にも気になっていたタイトルでしたが、非常に好評と良い滑り出しでしたね。
ただし、気になる点としてスマホゲーだった名残が思いっきり残っていること、さらにローカライズが残念な点が上げられているので、ここら辺はアプデに期待したいです。
3,480円と価格的にも非常に魅力的なので、「ガチャゲーは好きじゃないけど、原神や鳴潮のようなゲームをやってみたい!」という方には強く推奨できるタイトルとなっています。
