ゲーマー弟『紅の砂漠』のSteam評価が賛否両論になってるね!なんか、国によって評価が大きく分かれてるって聞いたけどどういうこと?
ゲーマー兄言語別の好評価率をチェックすると、『紅の砂漠』がどの地域で好評価なのか、逆に低評価の地域はどこなのかが分かるぞ!
この記事はオープンワールド型アクションアドベンチャー『紅の砂漠』のSteam評価を掘り下げます。
具体的に、言語別好評価率をチェックしてどういった地域で好評価・低評価なのかを見ていきましょう!
アジアが低評価で欧米が好評価とはいったいどういうことなのでしょうか?
ゲーマー兄この記事は「オープンフィールド型のゲームの最高傑作はオブリビオン!」とのたまっているおっさんゲーマーが書いています
『紅の砂漠』のSteam評価は賛否両論!

『紅の砂漠』の全ての言語でのSteam評価はレビュー件数35,245件で賛否両論でした!
ハッキリ言ってよくはありませんね。

これを日本語レビュー限定にすると、448レビューで好評価率51%の賛否両論であることが分かります。
Steam評価基準は40%以上60%未満で賛否両論になるので、日本語レビューはアプデによる大幅改善などが無い限りはこの賛否両論状態をキープしてしまうことになるでしょうね。
Steam評価で賛否両論まで落ち込むと購入される可能性がガクッと減ると言われているので、様子見していた日本人が購入に動く可能性はかなり低くなったと思われます。
ゲーマー兄Steamで思いっきり賛否両論って書いてあったら躊躇するよね・・・
『紅の砂漠』のSteam評価はアジアが低評価で欧米が好評価!

『紅の砂漠』言語別好評価率をチェックすると、アジア圏で低評価が多く、欧米で好評価が多いという事が見えてきます。
Steamで賛否両論となってしまうラインの60%未満を赤、やや好評となる60%以上を青と色分けして表を見ていくとこうなるんですよね。
| レビュー総数割合 | 言語 | 好評価率 |
| 45.04% | 英語 | 76% |
| 14.70% | 簡体字 | 46% |
| 9.35% | 韓国語 | 48% |
| 8.30% | ロシア語 | 70% |
| 4.94% | ポルトガル語 (ブラジル) | 85% |
| 3.12% | フランス語 | 77% |
| 3.00% | スペイン語 | 89% |
| 2.97% | ドイツ語 | 78% |
| 1.67% | トルコ語 | 84% |
| 1.05% | 繁体字 | 46% |
| 1.05% | ポーランド語 | 76% |
| 0.99% | スペイン語 (ラテンアメリカ) | 87% |
| 0.88% | 日本語 | 51% |
| 0.82% | イタリア語 | 83% |
簡体字は中国やシンガポールなどで使われる簡略化された漢字で、繁体字は台湾、香港、マカオで使用されている伝統的な中国語の文字体系です。
この表をよく見ると好評価率60%未満は簡体字(中国)・韓国語・繁体字(台湾や香港)・日本語とものの見事にアジア圏なんです。
欧米はやや好評以上の評価になっていることが多く、綺麗に二分されていることが分かります。
やはり10時間以上遊ぶことでたどり着く自由度の高さに触れる前に、アジア圏の人は「何このゲーム???」となって離脱している人が多いという事なのでしょうか?
ゲーマー兄韓国産のゲームなのに韓国人に合わなかったってどういうこと???
『紅の砂漠』PSstore評価は星3.77!

『紅の砂漠』のPSsotre評価は5,011レビューで星3.77とかなり低いです!
PSstoreの評価はかなりあまく星4を超えるのが普通な環境なので、そこでこの評価は厳しいですね。
こうなってしまった理由はシンプルで、星1評価がものすごく多くなっているため点数が伸びないという状態になっています。

上の画像がレビュー詳細になりますが、星1の割合が2割を超えています。
この人達は間違いなく「何このクソゲー!」と怒りの感情をぶちまけながら評価した人達でしょう。
こういった人達を少しでも救済しないとPSstore評価が伸びることはないと思います。
ゲーマー兄絶望して速攻で中古行きにした人がすでにいるんだよなぁ
まとめ
今回は『紅の砂漠』のSteam評価についてまとめてきました。
- 『紅の砂漠』はSteam評価は賛否両論だよ!日本語に限定すると448レビューで好評価率51%になっていたよ!
- 欧米では比較的好評価が多くて、アジア圏では比較的低評価が多くなっていたよ!
- 評価があまくなりやすいPSstoreで星3.77だったよ!
筆者としてはSteamで賛否両論になることは予想していたので納得できましたが、まさかのPSstoreでここまで評価が伸びないとは思っていませんでした。
PSユーザーは「多少の不便やバグは、この圧倒的な体験の代償として受け入れる」って人が多いと思っていたのでちょっとびっくりですね。
また、『紅の砂漠』については別記事もあるので、気になった方はそちらもチェックお願いします。
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