【紅の砂漠】ノーマルのPS5版はきちんと動く?60FPSは大丈夫なのか?

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【紅の砂漠】ノーマルのPS5版はきちんと動く?60FPSは大丈夫なのか?
ゲーマー弟

『紅の砂漠』のPC版推奨スペック高そうだけど、ノーマルのPS5ってまともに動くの?60FPSは大丈夫なのかな・・・

ゲーマー兄

公式からノーマルのPS5だとどういった感じになるのかが公表されているから、そこを詳しく見ていこうか!

今回は発売日が迫っているオープンワールド型アクションアドベンチャー『紅の砂漠』のPS5版がノーマルのPS5でまともに動くのかを調べました。

「PC版の推奨スペックがそこそこ高いけどノーマルPS5は大丈夫なの?」と疑問に思っている方は是非とも最後までご覧下さい。

ゲーマー兄

この記事は「オープンフィールド型のゲームの最高傑作はオブリビオン!」とのたまっているおっさんゲーマーが書いています

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ノーマルPS5のパフォーマンスモードなら60FPS!

『紅の砂漠』のコンソール仕様
『紅の砂漠』のコンソール仕様(公式HPより)

上の画像は『紅の砂漠』公式HPにあるコンソール仕様がまとまった画像ですね。

その中にノーマルのPS5でどのように動くのかも記載されています。

その部分を文字で抜き取るとこうなります。

パフォーマンスバランス品質
解像度1080pアップスケール後4K
(1280pベース、FSR3)
アップスケール後4K
(1440pベース、FSR3)
目標パフォーマンス60FPS VSync/
60+FPSVRR
40FPS VRSync30FPS VRSync
レイトレーシングRaytracing LowRaytracing LowRaytracing High

このようになっていますが、筆者としてはFPS>>>>>>>>>画質なので、PS5でやるのならパフォーマンスモード1択ですね。

でも、40FPSでもヌルヌルと感じるならバランスでも良いと思います。

ゲーマー兄

パフォーマンスモードで60FPS張り付きにできるかどうかがポイントかな~

『紅の砂漠』はPS5の限界まで使い切っている!

『紅の砂漠』 – 公式発売トレーラー

先ほどの公式のノーマルPS5におけるコンソール仕様を確認して筆者の感想は「PS5の限界まで使い切って『まともに』動かそうとしている」でしたね。

なんとしてもPS5でしっかり動かしたいという開発の執念を感じます。

筆者の簡単なそれぞれの性能についての雑感は以下の通りですね。

パフォーマンスモード(60FPS重視)
  • 解像度:1080p(ネイティブ)
  • 目標:60FPS
  • 評価:及第点だが、大画面だと少しボヤける可能性あり
    • 『紅の砂漠』のような高精細なオープンワールドで「60fps」を出すために、解像度を1080p(フルHD)まで下げているのは、このゲームがいかに重いかを物語っている。
    • 4Kテレビで見ると、少しソフトな映像に感じるかもしれないが、アクションの快適さはこれが一番!
バランスモード(120Hz/VRR環境向け)
  • 解像度:1280pベース ➡ FSR3で4Kへアップスケール
  • 目標:40FPS
  • 評価:PS5ユーザーにとっての「真の推奨モード」
    • 最近の重いゲーム(『ホグワーツ・レガシー』や『スパイダーマン2』など)で流行っている「40fpsモード」!
    • 30fpsより遥かに滑らかで、60fpsより画質を維持できる「いいとこ取り」なので、60FPSに拘りが無い方はこちら!
    • FSR3(最新のアップスケール技術)を使っているため、静止画の綺麗さは4Kに近く見えるはず・・・
品質モード(画質極振り)
  • 解像度:1440pベース ➡ FSR3で4Kへアップスケール
  • 目標:30FPS
  • レイトレーシング:High
  • 評価:スクリーンショット用・映画的体験用
    • 注目すべきは「Raytracing High」!これをPS5で動かすのは相当な負荷だからめちゃくちゃ頑張ってる
    • 1440p(2K)から4Kに上げているので、映像の緻密さはPC版の最高設定にかなり肉薄するはず
ゲーマー兄

細かく見るとバランスモードがかなりおすすめできそうだな

『紅の砂漠』はノーマルPS5でまともに動いてると言える3つの理由!

Crimson Desert – Release Window Announcement Trailer | PS5 Games

筆者の結論としては『紅の砂漠』は「ノーマルPS5の性能を最大限に引き出した、極めてまともな(誠実な)対応」をしている作品と言えると思います。

そう思った理由は以下の通りです。

『紅の砂漠』のノーマルPS5版がまともに動いていると判断した3つの理由!
  • FSR3の全面採用:AMDの最新技術FSR3をフル活用している点は評価が高い。これにより、本来のパワー以上の「見た目の解像度」と「フレームレートの安定」を稼いでいるから
  • 40fpsモードの存在:「60は無理だが30では物足りない」というファンの不満を先回りして解消しているから
  • レイトレーシングを全モードで維持:「パフォーマンス(Low)」でもレイトレーシングを維持しているのは、ライティング(光の表現)がゲーム体験の核であることを示している

この3つの理由でノーマルPS5でもまともに動いている、大丈夫と言えるでしょう。

最初は筆者も60FPSで遊びたいからPS5でやるならパフォーマンスモードと思っていましたが、40FPSで遊べるのならバランスモードでもいいですね。

心配な人も多かったと思いますが、開発陣の人はノーマルPS5でも遊べるように最適化をかなり頑張ったと言えます。

ゲーマー兄

改めてチェックすると『紅の砂漠』はまともに動いているって言えるぞ!大丈夫だ皆!!

まとめ

今回は『紅の砂漠』がノーマルのPS5版はきちんと動くのか、60FPSは大丈夫なのかを調べてきました!

  • パフォーマンスモードなら60FPSを意識して作られているよ!
  • そこまで60FPSに拘りがないという人はバランスモードがおすすめできるよ!
  • 仕様をみたところノーマルPS5でもまともに動かせるように相当最適化しているみたいだから大丈夫って言えそうだよ!

コンソール仕様をチェックしましたが、ノーマルPS5でもかなり動かせるように作られていることが分かりました。

筆者は買うならPC版と思ってあんまりチェックしてなかったのですが、改めて調べて見るとかなりまともに動かせてますね。

「PS5でまともに動くの?大丈夫?」って思っていた人も多いと思いますが、公式HPの記載に嘘が無いのならまともに動くように作られているから大丈夫って言えるでしょう。

また、『紅の砂漠』については別記事もあるので、気になった方はそちらもチェックお願いします。

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