ゲーマー弟『コードヴェイン2』が発売したけど評価はどんな感じ?「ひどい」「つまらない」「面白くない」って声も出てるけど本当なの?
ゲーマー兄実際にそういう声は多いぞ!具体的にメタスコアがどうなっているのか、Steamの評価がどうなっているのかを見ていこうか
この記事では2026年1月29日発売予定の『コードヴェイン2』の評価情報をまとめています。
「ひどい」「つまらない」「面白くない」というマイナスの声が多くなっている理由や、メタスコアやSteam評価があんまり良くないのは何故なのかを探って行きましょう。
前作との比較も行っています。
ゲーマー兄この記事は2023年にコードヴェインをフリプで発見して全クリしたおっさんゲーマーが書いています。
コードヴェイン2のメタスコアはメディア70点ユーザー4.6点

コードヴェイン2のメタスコアはメディアスコアが70点、ユーザースコアは4.6点とあまりよくありません。
特に、ユーザースコアが完全にユーザーの期待を裏切ったと言える点数に落ち込んでいるのでこれは問題です。
実際につまらない・面白くない・ひどいと言った声も多数あります。
どうして、ユーザー側からそういった声が多数出ているのでしょうか?
メディアスコアが70点の理由や原因について!
次はどうしてメディアスコアが70点になったのか、その理由や原因を深掘りしていきます。
実際にレビューが書かれているので、その中身を要約しつつまとめてチェックしましょう。
- フロム作品や『仁王』に並ぶソウルライクの最高峰に到達した
- オープンワールドとタイムトラベルの融合が素晴らしい
- あらゆる面で前作を超えた、ファン待望の続編
- 「遊びやすいエルデンリング」という表現がふさわしい
- 過酷な罰よりも、プレイヤーの爽快感を優先したスタイリッシュな一作
「遊びやすいエルデンリング」かなり気になる一文ですね。
次はネガティブぎみな意見を見ていきます。
- 楽しいが、技術不足とレベルデザインのムラが足を引っ張っている
- 2019年当時の新鮮さが失われ、刺激が足りない
- アクセシビリティを重視しすぎて、挑戦しがいを犠牲にした
- マルチプレイの欠如と既視感のあるストーリーがマイナス
高評価層が「進化」と捉えていた部分が、ネガティブな意見が出ている人達にとって「個性の喪失」や「難易度の低下」として捉えられているのが興味深いです。
ユーザースコアが4.6点の理由や原因について
次は想像以上にボロボロになっているユーザースコアについて、どういった声があるのかを要約しつつまとめます。
まずは全体の31%のポジティブな意見を見てみましょう。
- 楽しいが、技術的な問題があるためパッチを待つのもあり
- 「アニメ版エルデンリング」的な世界観が新鮮
- 序盤は難しいが、ビルドが完成してくると最高に面白い
- パフォーマンスは最悪だが、ゲーム内容は前作を超えている
ポジティブな意見もハッキリとネガティブな部分があるけど、そこを上回る面白さがあるといったニュアンスになっています。
つまり、問題点が明確にあるということです。
次は全体の49%がネガティブとなってしまった意見を見ていきます。
- シリーズのアイデンティティ喪失している
- 低パフォーマンス、悪いキャラ、古いグラフィック!あらゆる面で前作より劣化しててひどい
- 「ソウルライク」ではなくなった。欧米の記者向けに作られたゲームで面白くない
- 価格に見合わない
興味深いことに、記者が「遊びやすくなった(アクセシビリティ向上)」と評価した点が、コアなファンからは「緊張感のない、記者向けのぬるいゲームになった」と真逆の批判を下しています。
正直、パソコン版よりは最適化問題が直撃していないPS5版でこれなので、ちょっとよろしくないですね・・・
前作コードヴェインはメディア70点ユーザー7.5点

前作コードヴェインはメディア評価70点、ユーザー評価7.5点でした。
メディア評価はコードヴェイン2と同じなのが面白いところですが、そこからユーザー評価が急落しているのが問題点ですね。
ハッキリ言ってメディア評価がいくら高くてもユーザー評価が低いゲームは継続して売れないのでこれは色々と問題になってきそうです。
ゲーマー兄こりゃじわ売れもなさそうだなぁ・・・
コードヴェイン2のSteam評価は58%好評の賛否両論!

コードヴェイン2のSteam評価は58%好評の賛否両論です!
これもハッキリ言って良い評価ではありません!
実際にポジティブ派とネガティブ派の意見統括するとこんな感じになっていましたね。
- ポジティブ派:「ストーリー」「BGM」「アニメキャラでオープンワールドを探索できる体験」を重視する層。前作の雰囲気が好きなら楽しめる
- ネガティブ派:「アクションの挙動(もっさり感)」「敵だけ楽しそうなゲームバランス」「PC版の最適化不足(カクつき)」を重視する層。ソウルライクとしての完成度を求める層ほど低評価
いわゆるコードヴェインという作品が好きという層と、新しいソウルライクを求めている層で評価がざっくりと分かれているという感じです。
そしてネガティブな意見が多くなっている人達からはつまらない・面白くない・ひどいといった声が多数出ています。
より細かく彼らの意見をチェックするとこのようになっていました。
アクション・戦闘面
ここがハッキリ言って多くの方が問題に挙げていた部分です。好評価率が下がっている大きな要因とも言えます。
- 後隙(硬直)の長さ:攻撃、回避、回復のすべての動作のあとに長い硬直があり、敵の高速な連続攻撃に対応しきれない
- 敵だけ『ゴッドイーター』:プレイヤーは鈍重なのに、敵(特にボス)は超高速・超反応・広範囲攻撃を繰り出してくる「理不尽さ」への不満
- 武器バランスの崩壊:片手剣が圧倒的に有利で、大剣などの重量武器は「隙が大きすぎてリスクに見合わない」という声が多数
- 「敵だけ楽しそう」:敵がスーパーアーマーで強引に殴ってくるため、丁寧に立ち回るよりも「強いスキルをぶっぱなす」だけの単調な攻略になりがち
オープンワールドと探索
いわゆるマップ探索に関する意見です。ここも否定的な意見が色々とありました。
- 「薄味のエルデンリング」:マップは広いが密度が低く、探索の報酬(アイテム)が魅力に欠ける
- バイクの操作性:移動手段のバイクが段差に弱く、すぐスタックするため「走ったほうがマシ」という声がある
- マップ・UIの不備:高低差がわかりにくいマップ、整理されていないHUD(画面表示)など、遊びにくさが指摘されている
キャラクタークリエイト・ビジュアル
ここは褒めている人もいましたが、前作をやりこんでいる人ならではの不満点も出ていました。
- 前作からの劣化:「前髪エクステ」の削除や、特定部位(胸など)のサイズ調整制限など、自由度が前作より下がったと感じるファンが多い
- モデリングの違和感:キャラクターの首が長い、足が太すぎるといった「体型のバランス」への違和感
- 規制への懸念:いわゆる配慮の影響で、前作にあった「お色気要素」や「露出の高い衣装」がナーフ(弱体化)されていることへの失望
技術的な問題
いわゆる最適化不足問題です。これもかなり多くの人が触れており、これが原因で低評価をつけている人も多数いました。
- スタッタリング(カクつき):ハイスペックPCでもフィールド移動中に画面がガクつく
- フレーム生成非対応:2026年の大作としては珍しく、DLSS等のフレーム生成が未実装
- バグ:TポーズになるNPC、カメラが地面に埋まるなど、未完成のまま発売された「有料ベータ」のような状態
ストーリー・音楽
ストーリー・音楽に関しては否定的な人はかなり少なかったです。
むしろ好評価をつけている人の一部はこの部分のウェイトが大きくなっているように見えます。
- 王道のアニメストーリー:物語の展開やNPCの魅力、声優の演技については「前作ファンなら満足できる」と概ね高評価。
- BGM:前作に続き、音楽の質は非常に高く、世界観を盛り上げている。
ゲーマー兄バグや最適化不足などの問題点が多そうだから、そこら辺を改良すれば盛り上がりそうだけどなぁ
まとめ
今回は2026年1月29日発売予定の『コードヴェイン2』のメタスコアやSteamの評価についてまとめてきました。
- コードヴェイン2のコードヴェイン2のメタスコアはメディア70点ユーザー4.6点!
- コードヴェイン2のSteam評価は58%好評の賛否両論!
- 音楽やストーリーは褒められているけど、アクション・戦闘・最適化不足など問題点多数
前作のメディア評価も大体同じではありますが、ユーザー評価で大きな乖離が発生しています。
昨今はメディア評価が高くてもユーザー評価が低いというゲームがかなり多く、そういったゲームはその後の売上げがメチャクチャ鈍くなるのでコードヴェイン2も売上げは鈍化するでしょう。
個人的にも興味はあっただけに、これはちょっと残念な結果ですね・・・
