ゲーマー弟『バイオハザード9』こと『バイオハザードレクイエム』って過去作にあったZバージョンってあるの?あるならZバージョンを買いたいんだけど・・・
ゲーマー兄過去作はCERO:DとCERO:Zの2パターンがあったからな!『バイオハザードレクイエム』でこのZバージョンがあるかどうか、調べて見ようか!
この記事では2026年2月27日発売予定の『バイオハザード9』こと『バイオハザードレクイエム』では過去作にもあったZバージョンが存在するかどうかを調べてまとめています。
ショーケースやPVを見て「そろそろ予約しようかな・・・」と思っている人は参考にしてください!
ゲーマー兄この記事では「バイオ2の豆腐で遊んだな~」という古い記憶を持ったおっさんゲーマーが書いています。
バイオハザードレクイエムはZバージョンはない!

結論を記載すると『バイオハザード9』こと『バイオハザードレクイエム』はZバージョンがありません!
なぜなら、今作『バイオハザードレクイエム』はCEROがZ(18歳以上)と確定してしまっているからです。公式による製品情報を見てもガッツリと『CERO:Z』って書いてますね。
製品登録がガッツリと『CERO:Z』なのでZバージョンが存在しないんですよ。
『バイオハザード7 レジデント イービル』や『バイオハザード ヴィレッジ』といった過去作は『CERO:D』バージョンがありましたが、今作は分けられてないので気にすることなく購入できます。
ゲーマー兄最初からCERO:Z登録なら、Zバージョンも存在しないよねぇ・・・
日本版は表現規制される可能性があるので要注意!
今回はZバージョンというくくりは存在しなさそうですが、日本向けのバイオは海外版と比べると表現がマイルドになっている可能性は高いので要注意です。
この理由は日本のレーティング機関CEROと、欧州のPEGIの基準が異なるからという理由があります。
両者ともレーティングでZ指定に該当するラインがあるのですが、日本のCEROの場合はスプラッタ的な表現に対するNGラインが相当厳しいらしくて表現の違いはどうしても出てしまうようです
これがどうしても許せないという方はPS5版ならリージョンフリーになっているので、海外版を購入して遊ぶという選択肢もあるでしょう。
過去作のバイオは海外版でも日本語で遊べるケースがほとんどなので、これで規制無しバージョンを遊べるはずです。
ゲーマー兄Switch2版は国内版と多言語版があるから、海外のゲームソフトを遊ぶときはたぶん多言語版じゃないとダメだと思う・・・PC勢は問題ないでしょ
まとめ
今回は2026年2月27日発売予定の『バイオハザード9』こと『バイオハザードレクイエム』では過去作にもあったZバージョンが存在するかどうかを調べてまとめました!
- 最新作のバイオハザードレクイエムではZバージョンは存在しない!
- CERO:DとCERO:Zで分けられていないので、安心して売られている奴を購入して!
- ただし、海外版と比べると表現に規制が入っている可能性はあるので要注意!
過去作でよくあったZバージョンが今回はなくなりそうですね。逆に言えば今回はある程度グロいバイオを皆さん平等に遊ぶ必要があるということです。
グロテスク表現が今作でもガッツリと入りそうなので『CERO:D』のバイオになれている方は気をつけてくださいね!
また、バイオハザードレクイエムに関しては他にも記事を出しているので、この記事を気に入ってくれた方はそちらも見て頂けると嬉しいです!
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