ゲーマー弟『バイハザード9』こと『バイオハザード レクイエム』の発売日が近づいてるね!前作ヴィレッジの初週国内売上げは超えられそう?
ゲーマー兄ヴィレッジはPS5版とPS4版があって合算すると初週上げもそこそこあったからな~これを超えるのは難しいと思うけど、予測していこうか!
この記事では『バイハザード9』こと『バイオハザード レクイエム』の初週パッケージ版売上げの予測をしています。
世界では非常に売れるタイトルではありますが、国内ではどれだけのパッケージが売れるのでしょうか。
ゲーマー兄この記事は「バイオシリーズはバイオ6で卒業しちゃった・・・」というおっさんゲーマーが書いています
バイオハザード9はSwitch2・PS5・Xbox Series X|S・PCで発売!
『バイハザード9』こと『バイオハザード レクイエム』の対応プラットフォームはSwitch2・PS5・Xbox Series X|S・PC(SteamとEpic)です。
この中で特に話題になっていたのがSwitch2版の発表ですね。
国内ではPS5は勢いがほぼ止まっており、任天堂のSwitch2が圧勝という状況なのでそれを踏まえて対応したのだと思われます。
そのせいで、色々と荒れまくっていたのでそういう意味でも話題になりました。
ちなみに、発売日は2026年2月27日です。
ゲーマー兄Switch2版が発表されたときは色んな意味で荒れたなー
バイオハザード9のAmazon過去1か月売上げチェック!
それではSwitch2版とPS5版のAmazonでの「過去1か月に〇〇点以上購入されました」という数値を見ていきましょう。
Xbox版もバッケージはあるはずですが、Amazonでヒットしなかったのでこの2つのチェックとなります。
PS5版は4000点+α

PS5版のバイオハザード9は上記のように4,000点以上購入されていますね。
これに特典付きの割高バージョンが100点以上購入されていたので+αがくっつきます。
この時期に4,000点以上の購入表示が出るのは悪くないでしょう。
ゲーマー兄まあまあじゃない?
Switch2版は300点+300点

次はSwitch2版ですが過去1ヶ月購入は300点以上とかなり控えめですね。
早期購入特典付きの割高バージョンも300点以上となっていたので、合算で600点以上となります。
それでも、PS5版の7分の1なのでSwitch2版のパッケージ売上げはほとんど伸びないでしょう。
ゲーマー兄新規顧客開拓という意味ではSwitch2に出すことは大事だよね
国内パッケージ版初週売上げは10万本いくかどうか?
国内パッケージ版初週売上げは合算で10万本いくかどうかだと思われます。
Amazonは日本最大のECサイトですがゲーム市場(パッケージ版)におけるシェア率は2割程度と言われていますが、発売日は2月27日と間があるのでまだまだ伸びるでしょう。
過去作ヴィレッジでは体験版が配信されて好評価を得ているので、同じように体験版が出てそこから売上げが伸びるという可能性もあると思います。
そういった不確定要素はAmazonのシェア率全てを考慮した上で、PS5版が8万本でSwitch2版が2万本ぐらいになるという予想です。
ゲーマー兄マジで国内初週パッケージ売上げは合算10万本いったら成功だと思うよ
前作バイオハザードヴィレッジの初週パッケージ売上げは15万本

上記画像はファミ通の2021年4月26日~5月9日のゲームソフト&ハード週間推定販売数ランキングデータです。
この3位にPS4版、6位にPS5版がいて、PS4版が11万1171本、PS5版が38713本、合計14万9884本でした!
正直、この数字は超えられないと思います。
ゲーマー兄15万本は無理かな?

ちなみに、バイオ系列として見るとバイオ9より前に出たのは2023年3月24日に発売された『バイオハザード RE:4』になります。
こちらの初週国内パッケージ売上げはPS5版が89,662本、PS4版が85,371本で合算して17万5033本でしたね。
人気作のリメイクなだけあってかなり売れました。
ゲーマー兄バイオ8よりバイオ4のリメイクの方が初週売上げは上だったんだね
Steamウィッシュリスト登録は400万突破!
そして海外向けのバイオ公式Xアカウントからは上記のようにSteamウィッシュリスト登録が400万を突破したという報告がありました。
Steamにおけるウィッシュリストというのは欲しいゲームを登録しておく「ほしい物リスト」や「お気に入りリスト」のことで登録したゲームが発売されたり、セールになったりすると、メールやアプリでお知らせを受け取れる便利な機能となっています。
予約ではありませんが「気になるリスト」に入っているということなので、購入される可能性は高めでしょう(発売日とは限りませんが)。
カプコン製品はパッケージ版の売上げが2割に届くかどうかという状況の会社になっているので、パソコン版がやはり主な売上げポイントとなってきそうですね。

証拠はカプコンの決算報告資料で上記画像は業績推移・計画の内容を紹介するときに用いられた表となっています。
この中でのパッケージ売上げの割合を見てみると2025年が180億でコンシューマ全体が1,216億円と考えると15%に満たない数字だったからです。
なので、カプコン側もパッケージ版はそんなに売れないということは想定していると思われます。
ゲーマー兄想定しているはずなのになんであんなにワイルズ余ってるんですかね・・・
まとめ
今回は2026年2月27日発売予定の『バイオハザード9』こと『バイオハザードレクイエム』の国内初週パッケージ売上げ予想をしてきました。
- 『バイハザード9』こと『バイオハザード レクイエム』の対応プラットフォームはSwitch2・PS5・Xbox Series X|S・PC(SteamとEpic)と豊富!
- Amazonの過去1か月間の売れた本数はPS5版は4000点以上+α!Switch2版は300点+300点!
- 初週パッケージ売上げ合算で10万本いけばいい方だと思う!
- 前作バイオハザード8ことヴィレッジの国内初週売上本数は合算で約15万本!
新作のバイオ9が出るということでニワカにゲーム好きが話題にしていますが、正直国内の盛り上がりは筆者的にいまいちだと思っていました。
実際にAmazonのパッケージ版の状況を見るとあんまり盛り上がっていませんね。
しかし、パソコン版のSteamウィッシュリスト登録数が400万突破というとんでもない数字を叩き出しているので、海外&PC版がかなり売れると思われます。
また、バイオハザードレクイエムに関しては他にも記事を出しているので、この記事を気に入ってくれた方はそちらも見て頂けると嬉しいです!
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