『ビースト・オブ・リンカネーション』のSteam評価は賛否両論!原因や理由まとめ!

当ページのリンクには広告が含まれています。
『ビースト・オブ・リンカネーション』のSteam評価は賛否両論!原因や理由まとめ!
ゲーマー弟

『ビースト・オブ・リンカネーション』が面白そうだったけどSteam評価が賛否両論だよ!?原因や理由は何?

ゲーマー兄

想像以上にユーザー評価が低いが、原因はいくつかあるぞ!

今回はアクション面が爽快そうな犬との共闘アクションゲー『ビースト・オブ・リンカネーション』についての情報をまとめています。

筆者も注目していたタイトルなのですが、ユーザー評価となるSteam評価が賛否両論とかなり低いです!

ここではSteamレビューを徹底解剖し、どういった問題点を抱えているのか、この点数になった理由や原因は何なのかをまとめていきます。

ゲーマー兄

この記事は「GTAのせいで7月から10月色々とキツくない!?」と思っているおっさんゲーマーが書いています

Steam評価は2026年8月4日時点のものです!

タップできる目次

『ビースト・オブ・リンカネーション』のSteam評価は好評価率50%の『賛否両論』!

『ビースト・オブ・リンカネーション』のSteam評価
『ビースト・オブ・リンカネーション』のSteam評価

Steam総合評価は現時点でレビュー379件、好評価率50%の『賛否両論』です!

この記事は発売日に書いているのですが、すでにこれだけのレビューがたまっているのが驚きです。

しかも、その評価がよろしくなく好評価率が50%と低めになっていたので「何があった!?」となっています。

ゲーマー兄

想像以上に低いな!まじでどうした・・・?

『ビースト・オブ・リンカネーション』がSteamで賛否両論に陥った5つの致命的原因!

注目のアクションRPG最新作を深掘り!『ビースト・オブ・リンカネーション』

次は、Steamユーザーが低評価を付けてしまった理由や原因についてまとめます。いろんなレビューがありましたが、大きく分けると5つに分かれていました。

特に、ゲーム内容以外のトラブルが足を引っ張っているようで評価を落としていると感じました。

原因①劣悪な画質と最適化問題

グラフィックの不鮮明さと、PC向け最適化の甘さを指摘するユーザーがかなりいます。メタスコアのメディアでも指摘されていた問題ですね。

最高設定でも画面全体に「霧がかかったようなボヤけ」が発生しており、シェーダー構築に伴うカクつき連発でイラッときている人がいます。

「CPU使用率が100%に達する異常な負荷がかかってる!」と指摘する声もありました。

原因②ユーザーを突き放す「劣悪な操作性とUI」

操作性に関して不満を抱いている人も多く、特にキーボード・マウス環境でのカスタマイズ性の低さを嘆く人がいました。

コントローラーのボタン配置にも納得できない人がいるみたいで、「ジャンプとインタラクトを同じボタンに割り当てるのはだめ」とか「マウスのサイドボタンを認識しない!」という低評価の声が散見されます。

原因③コンテンツ不足を露呈させる色違い問題

『ビースト・オブ・リンカネーション』はかなり広いマップ構造になっているようですが、中身が「お使い」と「色違いの敵」で埋め尽くされているとのことでマイナス評価される結果になっています。

エリア内のアクティビティが乏しいことと、中盤以降似たような戦闘になってしまうことへの飽きが原因でしょう。

「ボス戦すらも序盤の敵の色違いや挙動の使い回しをしている」といった声もありました。

原因④字幕小さすぎ問題!

字幕の小さくて見にくいという指摘もされています。フォントの大きさを変えられれば良いのですが、情報を集めた限り変更できないようです。

実際にプレイ動画を見てもかなり小さめだったので、アプデで改善されると良いですね。

日本語の場合は音声に対応しているので、その声で判断することもできます。しかし、フル音声は英語と日本語だけなので、それ以外の国の人達はやりにくいでしょう。

これは個人的に『黒神話悟空』で筆者が体験した問題点でもあります。あれも字幕が見づらい&日本語音声がないという状態だったので、キツかったです。

ゲーマー兄

最適化問題や字幕の大きさはアプデでなんとかなりそうだから、対応してほしいところだよね

原因⑤Steamエラーでアンロックまでのカウントダウンタイマーミス!

どうも『ビースト・オブ・リンカネーション』のSteam側のアンロックまでのカウントダウンタイマーが間違っていたようで、物議を醸したようです。

ソースはこちらの『Steamのエラーにより、『ビースト・オブ・リインカーネーション』の発売が顧客向けに6時間遅れた。』という記事になります。

さらに、海賊版が3日間も違法にプレイされていたとの情報もあり正規で購入したユーザーからの不評をもらう原因となってしまっております。

実質的にこういうゲーム外の問題での低評価が1割程度はあったので、もったいないですよ。

ゲーマー兄

こういうゲームの内容以外のトラブルで低評価はゲームそのものの評価が見えにくくなるから勘弁してくれ~

『ビースト・オブ・リンカネーション』の4つのSteamユーザー高評価ポイント!

『Beast of Reincarnation』最新映像

まずは高評価を付けられるポイントに絞って紹介します。

いろんな声がありましたが、だいたい4つに分類できるでしょう。

その①唯一無二の「ハイブリッド・アクション」の快感

『SEKIRO』のパリィと『FF7リメイク』の戦術性を融合させた戦闘システムを好意的に見ている人が多いです。

『SEKIRO』ライクな戦闘に相棒クゥへのコマンド指示による「一時停止の戦略」が加わり、高い中毒性を生んでいるのでしょう。

ゲーマー兄

『FF7リメイク』や『SEKIRO』の戦闘が好きという人なら楽しめると思う

その②移動を遊びに変えた「髪」のアクション

主人公自身の髪を伸ばして空中を飛び回る立体的な機動力が、オープンエリアの探索を爽快にしていると高評価していました。

『SEKIRO』における鉤縄のようなシステムですが、この髪は自分で足場を作れるため鉤縄よりも自由度が高いですね。

これが想像以上にユーザー側に自由な体験をもたらしています。

ゲーマー兄

これは他の人達のプレイ動画を見ると一発でわかると思う

その③相棒「クゥ」との情緒的な繋がり

単なる「ペット」ではなく、探索の相棒として、そして愛でる対象としてクゥに満足しているユーザーが多くいました。

宝探しを手伝うAIの有能さと、歩いた場所が緑に変わる『大神』のような美しい演出が、プレイヤーの愛着を深めているようです。

「可愛い犬が好き」という人はこれだけで高評価ポイントを稼いでいます。

ゲーマー兄

大きいもふもふ系の犬だね

その④『もののけ姫』や『ニーア』を彷彿とさせる独自の世界観

筆者も別記事でこのゲームの世界観を『もののけ姫』+『ニーア』と表現していましたが、自分以外にもそれを感じている人達がこの世界観に満足していました。

ゲーム内のBGMもどことなく『ニーア』を彷彿とさせる仕上がりになっているので、あの世界が好きという人ならそれだけでも高評価ポイントを稼いでいます。

そのため、一部の人達は「不満点は色々とあるけど世界観の構築については不満点を超えた感動を呼んでいる」と高評価していましたね。

ゲーマー兄

世界観重視派にとってはこれだけでがっつり点数稼いでいるんだろね

まとめ

今回は『ビースト・オブ・リンカネーション』のSteam評価についてまとめました。

  • 2026年8月4日に発売した『ビースト・オブ・リンカネーション』は300以上のSteam評価が入っているよ!
  • Steam評価は現在レビュー379件、好評価率50%の『賛否両論』だよ!
  • 賛否両論の原因は敵の使い回しや操作の快適性などの問題もあるが、発売日のタイマートラブルや海賊版問題なども足を引っ張ってたよ!

Steamの評価は発売日が不安定と言われていますが、そう呼ばれる理由の中に今回のようなゲーム内容以外のトラブルも含まれています。

個人的にこういった問題で低評価をされてしまうとゲームそのものの評価がわかりにくくなってしまうのであまり好ましくないんですよね・・・

この問題を除けば好評価率はもうちょっと上がっていたはずです。それでも『賛否両論』から抜けられるかは微妙だと思いますが、もったいないと感じてしまいました。

【関連記事】



  • URLをコピーしました!
タップできる目次