障壁とは?障壁5・PS5・カプコン・ワイルズとの関連性や意味と由来も解説!

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障壁とは?障壁5・PS5・カプコン・ワイルズとの関連性や意味と由来も解説!
ゲーマー弟

なんか一部のSNSで『障壁』ってワードが飛び交いまくってるけど、あれって何?カプコンやPS5が関係してるって聞いたけどどういうこと?

ゲーマー兄

その障壁というワードから障壁5なんて造語も誕生しているぞ!これはとあるインタビュー記事から来ている言葉だな!

この記事ではゲーム界隈で突如出てきたワード『障壁』についての情報まとめです。

カプコンのモンハンワイルズが大きく関連しているので、どういった繋がりがあるのかも含めてしっかりと解説していきます。

ゲーマー兄

ワイルズのオメガにちょっと期待しているおっさんゲーマーが書いています。

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障壁や障壁5の由来や意味について!

それでは、突然話題となった『障壁』や『障壁5』という言葉の意味や由来についてまとめて紹介します。

本来なら意味から解説しますが、由来を見る事で意味もとってもわかりやすくなるので由来から解説しますね。

由来:カプコンの社長のインタビュー記事より

『障壁』や『障壁5』の由来はカプコンの辻本春弘社長にインタビュー記事にあります。

この記事が公開されたのは2025年9月1日です。

その部分を引用して紹介しますね。

辻本 まず、『モンスターハンター:ワールド』が累計2850万本売れているという実績があります。そのユーザーベースに対し、『モンスターハンターワイルズ』をしっかり訴求できるようなプロモーションを行わなくてはなりません。

 その際、ポイントの1つとなるのが価格です。発売から約7年たっている『モンスターハンター:ワールド』は、現状9.9ドルで販売しています。それに対して『モンスターハンターワイルズ』は70ドルです。その価格帯で購入してくれるユーザーがどれくらい存在するのか。

 さらにプラットフォームはPlayStation 5(PS)が中心なので、それも踏まえた上で初動1000万本は実現できる数字かどうかを見極めなくてはなりません。その点ついては、これまで蓄積してきたデータを基に、狙ったユーザー層にリーチするようなマーケティングを展開しました。

――初動1000万本は達成しました。ここからさらに積み上げを図っていかなくてはなりません。

辻本 その通りです。ただ、“PS5の障壁”が思いのほか大きいことも分かりました。本体価格が日本円で8万円ほど。ソフトや月額課金の費用も考えると、購入時に10万円くらいかかります。これは特に若年層にとって、簡単に手が届く金額とは言えません。この状況は日本に限った話ではなく、海外でも同様です。

『モンスターハンターワイルズ』が好発進 カプコン、次なる目標:日経クロストレンド

こちらのインタビュー記事ではモンハンワイルズの売上げに関するお話をしています。

そこで辻本春弘社長がモンハンワイルズの初動が良くてもその後の伸びが悪いという現状分析結果を「“PS5の障壁”が思いのほか大きい」って言ってるんですよね。

このPS5そのものをあのカプコンの社長が障壁扱いしたという事が一部の界隈で非常に話題になり、そこから『障壁』や『障壁5』なんて言葉が使われるようになりました。

ゲーマー兄

ゲームメーカー側にそれを言われちゃったらおしまいでしょ

意味:売上げを伸ばしにくいゲーム機

先ほどのインタビュー記事を見るとわかりやすいのですが、どんなに言葉を取り繕っても「“PS5の障壁”が思いのほか大きい」という言葉は「PS5のソフトはハード側に色々と問題があるから売上げが伸ばしにくい」と言い換えられてしまうでしょう。

要するに、ゲーム機そのものが障壁になっているということです。

さらに掘り下げると『PS5=ソフトが売れない外れハード』と言えてしまうと思います。

結果、PS5は『障壁』と呼ばれるようになり、一部の人達は障壁とPS5という言葉をくっつけて『障壁5』と呼ぶようになりました。

実際にワイルズの売上げがどうなったのかをより詳しく知りたいという方は、コチラの記事をどうぞ。

Xでの障壁や障壁5ツイートまとめ!

ここでは実際にXでどのような言われ方や使われ方をされているのかをいくつか紹介します。

Xだけでも様々な発言が飛び交っておりなかなかカオスな状況になっています。

その中でも気になる発言として「PS5版がおそらく想定より売れてない」というものがありました。

この「PS5版がおそらく想定より売れてない」という見解が正解なら、「“PS5の障壁”が思いのほか大きい」というカプコン社長の言い分も多少は納得できます。

ゲーマー兄

実際にワイルズの”新品”が未だに大量にあるからゲームショップで買えるんだよね・・・

シンプルに、PS5版が売れてないのなら、PS5そのものの普及率やプレイ人口などが足かせとなっており障壁になっていると言えるでしょう。

しかし、これがPC版などの全機種を含めた売れ行きの話になるのなら「ワイルズが駄作だったのが全ての原因」と言われてしまいますよ。

まとめ

今回は障壁というワードがゲーム界隈でちょっとした流行となっているため、由来や意味を解説してきました。

  • 「“PS5の障壁”が思いのほか大きい」のソースと由来はカプコンの辻本春弘社長の日経インタビュー記事!
  • そこから造語で障壁5が爆誕!!
  • Xでも話題になっているがこれがPS5界隈限定の話なら、PS5版モンハンが想定より売れていないという意味になるかもしれない

PS5版がカプコンから見て想定より売れていないために「“PS5の障壁”が思いのほか大きい」という発言が出るのはメッチャ納得できます。

というのも、そういった発言を他のメーカーの開発者側がチラホラと漏らしているからです。

実際スクエニやバンナムあたりの開発陣からそういう声がありましたからね。

しかし、これがワイルズ全体の話だったら意味が変わってきます。

その場合は「ワイルズそのもののできが良くないから継続して売れるわけがない」というツッコミを入れたくなりますね。



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